ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

コトブキヤ ダンボー

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ダンボー 武器を持つ

「20連勤あけたぜ!」とか思ってたら急なお仕事でさらに4勤・・・まぁ、多忙なのは終わったので気分は晴々。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてダンボー、今回は武器の類を持たせるべく製作してきます。
 
実はダンボー本体に施そうとしていた「ホラー化」のアイデアは何方かが先にやられているとの事で、小物でそのフラストレーションを発散させようとしたのか・・・或いは20連勤でココロが殺伐としてしまった故か。
とにかく今回、そして次回記事は「ヘタノヨコズキ」始まって以来の『グロ注意』になってしまうかもしれません。
と、言うほどでもないんですが・・・もし気分を害されたらスイマセンという事で。
 
まず、包丁っぽい大きな刃物を作るべく、プラ板、プラ棒をこんな感じに切り出しまして↓
 
イメージ 1
 
↑コレを組み合わせてコウ↓
 
イメージ 2
 
↑コレに色塗ってコウ↓
 
イメージ 3
 
↑柄の部分についてるトンファーみたいな突起は3ミリプラ棒です。
今回、出来るだけダンボーのフォルムを変更させない方向で行きたいので、ダンボーの手首?部分のダボにハメ込み式にするべく付け足しました・・・イマイチ説明が上手く出来ませんが、「ドラえもん」の丸い手がモノを持つ時と同様、「どうやって掴んでるの?」みたいな感じを維持したかったって事です。
 
さて、武器は基本塗装まで終わったので汚しや質感を加えて出来上がり・・・と言うか、ココまではだいぶ以前に出来あがっておりましたが、20連勤の後半になるにつれてヤサグレて行く私の心。
コレにあるモノを加えてやろうと思い立ったのです。
 
エポパテを包丁になすりつけます↓
 
イメージ 4
 
↑コレに色塗ってコウ↓
 
イメージ 5
 
↑肉片、或いは内臓的なモノが付着してるように見えますでしょうか?
 
イメージ 6
 
↑写真じゃイマイチ伝わりずらいですが、肉片部分?にはクリアでテラテラさせてまぁ気持ち悪いです。
 
 
とりあえずコレにてダンボーの武器完成!
実はもう一つ小物をこさえておりますので、次回記事に続きます。
 
・・・To Be Continued →
 
 

ダンボー 傷を負う

20連勤明けるまで、あと2日・・・どうもピコです。
 
 
 
製作記事はめっきりアップしておりませんでしたが、ダンボーいじったり、ダンボーの小物作ったり、たまにクラウドシティに手を加えたりとチョイチョイ手は動かしておりました・・・まぁ、多忙故の更新サボタージュですな。
 
 
で、少しですがダンボーにダメージ表現を加えてますので、今日はソレをご紹介。
 
今回目指すのはホラーなノリで「ゾンビ」とか「フランケンシュタイン(博士が作りだした人造人間)」っぽいの。
まずはシャーペンで適当に下書きしたラインに沿って接着剤を塗りっと↓
 
イメージ 1
 
↑はい下書き意味な〜し!あと、ヨダレっぽなぁ。
で、しばらく放置したあとプラが柔らかくなり始めたらグシグシ硬いモノを押しつけます↓
 
イメージ 2
 
↑まぁ、コレが成功かどうかは置いといて、何故まず一番に目立つ口の部分にやっちゃうのかな・・・時々自分のアホさ加減に嫌気がさします。
 
それから真鍮線を「フランケンシュタイン」の縫い目っぽく設置↓
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
↑まぁ、ホラーな感じはするから結果オーライですかね。
これに味をしめて体の所々に同じ方法でダメージ表現をしますが、今回は広範囲でゾンビっぽく↓
 
イメージ 5
 
↑本当は体の一部を開口して内臓なんかをトロッとはみ出させようかとも思ったのですが、先達の情報によるとすでに先駆者がいるらしいのでココはグッと控え目に・・・その代替え案で発散するつもり。
 
それから言い忘れてましたが、電飾した分少し重くなってしまった頭部が後々バランスを悪くしてしまいそうだったので、足の内部にオモリを仕込みました↓
 
イメージ 7
 
それから手足にはリベットっぽいの付けてみたり↓
 
イメージ 6
 
↑左手首?には磁石を埋め込んだり。
 
イメージ 8
 
↑またダメージ表現してみたりと、試行錯誤の連続。
 
 
で、実を言うと今のところ作業はもっと進んでいるのですが、キリよく記事にするためココまでとしまして。
次回、ダンボーに持たせる武器を自作したのでご紹介します。
 
 
・・・もう一度言いますが、20連勤が明けるまであと2日なのだよ!2日!!
 
 

ダンボー 目が光る

風呂上がりが最も危険です・・・あ、いや「暑い」と言ったら100円ペナルティの話ね。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、ダンボー。
テーマを「ホラー」と設定してからは割と手がサクサク動きます。
 
まずはココ↓
 
イメージ 1
 
↑ダンボーの右即頭部にはスイッチのデティールが付いていたのですが、その部分をマルッと開口。
 
イメージ 2
 
↑そこへ、若干元のデティールとは異なりますが、似た形のスイッチをセット。
で、内側には電球色の3ミリ径LEDを両目に1個づつ設置↓
 
イメージ 5
 
↑この時すでに今回のテーマである「ホラー」っぽさの為、ちょっと一工夫してあります。
それから電池押さえをこさえ、遮光の為にパテを盛って電飾終わり↓
 
イメージ 6
 
↑今回も電源は電池式で、電池の取り出しには磁石を使用。
 
さっそく実際に光らせてみる↓
 
イメージ 7
 
↑この段階で「アレ?」と思われた方はよほどのよつばと!好き、ダンボー通と言って過言ではないでしょう。
そう、ダンボーの目はもっと全体的に光って然りなのですが、今回はあえて3ミリ径LEDを使う事によって狭い範囲での電飾に留めました。加えて、両目とも中心を外すように固定してあります。
 
そして、そこにエナメルの黒で目を描き込んでみる↓
 
イメージ 8
 
↑両方の目の焦点をズラし、ちょっと「ホラー」っぽさを醸し出す算段。
イメージソースはジョジョのデーボ(エボニーデビル)・・・と、ラブやんのデーボの中間位のところ。
 
こんなプロポーションなくせにポージングも自由度高くてイイね↓
 
イメージ 3
 
上目づかいで「ジーッ」っと↓
 
イメージ 4
 
↑そんなこんなで今のところ作業はココまで。
 
ダンボーファン、よつばと!ファンの方には本気で怒られてしまうかもですが、自分的には結構お気に入りなのでこんな感じで進めていきます・・・というかエスカレートしていく可能性大。
 
・・・何事もバランスが大事なので、やり過ぎ注意ですね。
 
 
昨日から、妻と『「暑い」って言ったら100円ペナルティ』を始めました・・・もう600円ほど取られてるとか。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、クラウドシティ製作の途中ですが、大まかに形になったところでちょっとクールダウン。
息抜きにサクッとモデリングを挟んでもいいんじゃね?という事で、自分に甘い私は臆さずに逃げます。
 
そして今回白羽の矢が立ったのが、マンガ「よつばと!」から、コトブキヤさんのダンボー↓
 
イメージ 1
 
↑箱絵が半端なくカッコイイと感じるのは私だけではないはず。
 
実は来月15、16日に東京で開催される「DORO☆OFF EXHIBITION 2」に、皆で作ったダンボーを持ち寄ろう!というプチ企画がありまして、私もその企画に参加させてもらおうと思った訳です・・・ただまぁ、今のところどなたも製作されてる気配を感じないというね。
 
かく言う私もダンボー製作の方向性が見えずに放置が続いておりましたが、やっとこ製作のテーマが決まったので手を動かしていこうかなと。
 
そのテーマとは、ズバリ「ホラー」です。
 
 
いやね、先月の電ホビにキット発売前からやりたかったリアルダンボールな感じのダンボーが作例として掲載されてまして・・・プロと同じことやっても見劣りしかしないので、違うの考えないとなぁ〜と色々案を練ったところでコトブキヤさんの企画で色々な方の製作された色々なダンボーを見ちゃいまして。
 
もうカブってカブってにっちもさっちもイカン状態だったのですが、先日寝る前に怖い映画観てて「あ、ホラー!」と思い至った次第です・・・今のところホラーな作例は見かけてないのでオケでしょ。
 
そんなこんな言うてる間に仮組み終了↓
 
イメージ 2
 
↑・・・可愛いなぁ。
 
まぁ、この可愛いダンボーを恐怖色に染め上げてやるんだぜ!
その為の色々なアイデアがポコポコ湧いて出てるので、恐らくサクッと完成させられると思います。
 
 
・・・という事で、ダンボー時々クラウドシティな感じでやっていきます。
 
 

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