ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/20 ビーネ

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ビーネ完成!

道端に500円玉が!と思ってダッシュで駆け寄って拾ったらただの金属片。
誰にも見られなくて良かったぜ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
先日大盛況のうちに幕を閉じた四国マシーネン展示会。
それに向け製作を始めたビーネ、何とか間に合い展示する事ができました。
 
という事で完成画像をご覧いただきたく↓
 
イメージ 1
 
↑今作は自身初のミキシングによる作品となりました・・・ちなみにBiene(ビーネ)とはドイツ語でミツバチの意。
 
イメージ 2
 
↑今回は(も?)磁気浮揚装置を使って、ビーネ本体を実際に「浮かしてる」のが見せたかったポイント。
この磁気浮揚装置について詳しく知りたい方は、左にある書庫『SFの小部屋』から「浮きます浮きます。」というタイトルの記事をご参照ください。
 
イメージ 3
 
↑ビーネ(ミツバチ)という自分で決めた名前から、運搬系の乗り物という設定に↓
 
イメージ 7
 
↑個人的に思うチャームポイントは左側面に設けたマジックハンドです・・・時間があれば後ろの荷台に荷物とか作って乗せたかったのですが、コレでもほんと滑り込みセーフな状態(^_^;)
 
そして、磁気浮揚装置は「水平状態では自転して安定する」という特徴を持つため、今回はあえて前上がりな角度を付けて装置を設置、ビーネの重量バランスを後ろにする事でほぼ静止状態での展示が可能になりました。
 
イメージ 8
 
↑しかし実際には重量が後ろに行き過ぎちゃったので、白いボンベ的なモノとPKAの手に持つパンツァー何とかの先端にオモリを入れてバランスを微調整してます。
 
 
↓それはそうと、今回凄く嬉しかったオーシャンさんからのプレゼント、金属製のビーネ ネームプレート!
 
イメージ 9
 
↑全体は青黒い部分を残しつつ、文字周辺だけサビさせました。
 
イメージ 10
 
↑実は何を隠そう、このネームプレートの色味を基本にしてビネット台座の人工建造物の塗装。
なので全体を通して色に違和感無いでしょ?イヒヒ・・・オーシャンさん、本当にありがとうございました!!
 
イメージ 11
 
↑そして展示会中はガラスケースに入れられたままの展示だったので会場で気付かれた方はまずいないと思いますが、一応エンジン部分はこんな感じで電飾を施してます・・・お見せできずちょっと残念。
 
 
↓それからオマケのような扱いで製作したPKAですが、コレにもちょっとした役割があるんですよ。
 
イメージ 12
 
↑と言うか、このビネット単体でも結構お気に入りだけど・・・指差し確認オッケー。
 
イメージ 13
 
↑「足まわり」に限定された情景がビネットだとしても、組作にする事で何もない空間に広がりを感じられるような・・・られないような。
 
イメージ 4
 
↑そう言えば製作記でも本体裏側について触れてませんでしたが、ザブングルホバギーのファンの中央にネオジウム磁石を瞬着で設置し、その磁石に浮揚装置の磁石を直接くっ付ける事で磁石と本体とを固定しております(もちろん取り外し可)。
 
↓今回は「塗装が簡単そうだから」という安易な理由でビーネ本体、PKA2体をサンドカラーオンリーで塗装したため、表情付けに苦労させられました・・・しかし粘ったおかげで自身初?の満足のいく塗装に!
 
イメージ 6
↑この「下地泣かせ塗装法」はこれからもちょくちょく使っていきたいと思います。
何と言うか・・・かなり大雑把な塗装法なので、物凄く大雑把な私の性格にピッタリ!
 
イメージ 5
 
↑以上・・・コレにてビーネ完成!
 
 
今回の製作は、本当に皆様のアドバイスのおかげで完成させられる事が出来ました!
なので以前も言ったかもですが、今作はいつも以上に一人で作った気がしません(*^。^*)
 
皆様に感謝しつつ、さて次は何を作ろうかなぁ。
 
・・・いや、スノスピは!?
 
 

ビーネ その9

いやはや、人間頑張れば少しは何とかなるもしれない感じがしないでもない気がする今日この頃。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
ビーネ製作はビネット台座を製作しております。
と言う訳で昨日の続き↓
 
イメージ 1
 
↑100均の木片を組み合わせたモノの周りにプラ板を貼ってスッキリ見せておりますが、裏側は磁気浮揚装置を取り外しする為に磁石にて開閉可能にしておきます。
 
で、これまた100均の「ふわっと軽いねんど」を水溶き木工用ボンドで砂地部分にペタペタと塗りたくり↓
 
イメージ 2
 
↑その後、石や砂のザラつきを加え、コレにてビネット台座の整形終了!
いくら手慣れた作業とは言え、大雑把過ぎるかなぁ。
 
まぁいいや、時間も無い事ですしすぐさま塗装です。
周りのぐるりをフラットブラックで塗りつぶし、人工建造物らしきモノに暗めのグレーをプシューっと↓
 
イメージ 3
 
↑マスキングも大雑把で潔し。
何よりも時間の無さを考慮し、出来る限り製作する範囲を狭く狭く考えていった結果、このマスキング以外の部分だけが情景なので・・・やはりジオラマと言うよりはビネットですねコレ(^_^;)
 
それから人工建造物部分にハイライト的な明るいグレーを部分噴きし、その後ビーネ、PKAの機体色に合わせたサンドカラーを適当配合で砂地部分にプシューっと↓
 
イメージ 4
 
↑実は軽く考えておりましたが、人口建造物の上に砂が乗ってる状態の塗装ってやってみるとかなり難しく↓
 
イメージ 6
 
↑なかなか思うようにいかず焦ったりしつつも、(時間がない状態なのでだいぶ判断基準ユルユルですが)何とか自分の中で及第点に至った次第です。
 
イメージ 7
 
↑後は大雑把に細かい部分を塗り分けたり、味付けたり。
 
イメージ 5
 
↑そんなこんなで、これにてビネット台座も無事完成!何とか滑り込みで間に合いました〜!!
製作期間2日ほど・・・過去に似たような感じのジオラマやビネットを製作してたおかげか、私にしてはかなり短期間で(大雑把ながら)完成させる事が出来ました。ヨカッタヨカッタ。
 
それに引き替え、製作にほぼ4週間もかかったビーネとPKA↓
 
イメージ 8
 
↑自身初となるミキシング・・・実際にやってみると本当に難しかったですが、その分楽しくもありました。
 
と言うのも、今回は特にブログを通じて皆さんのコメント、アドバイスを参考にさせていただきつつの製作だったので、こうして出来上がってみると自分一人で作った気がしないような。
 
という事で、出来たてホヤホヤのコレも連れて、明日の仕事終りに四国は香川県に出張ってまいります。
四国マシーネン展示会のレポート記事の後になるかもですが、きちんとした完成画像は後日アップさせていただきたく思いますのでどうぞヨロシク!
 
 
・・・で、今回得た教訓は「初のミキシングは時間に余裕のある時にすべし!」って事だな、うん。
 
 

ビーネ その8

ディズニーのルーカスフィルム買収にド肝を抜かれつつ・・・最後の追い込みちう。
 
・・・どうもピコです。
 
 
うわ〜っ!今日からもう11月入ってるジャマイカ!
なのに妙に塗装にこだわってしまい、作業がはかどっていないとか・・・という事で先日から現在までの進捗状況をば御紹介。
 
とりあえず、ライトブラウンにホワイトの認識帯のみというカラーリング×3はとにかく地味だし色に変化が無さ過ぎて気持ち悪かったので、ライトブラウンへの表情付けに苦心しておりました↓
 
イメージ 1
 
↑左が先日までの汚しを加えた状態、右が表情付けにホワイトを極々薄く希釈して軽くドライブラシした状態。
要するに最近マイブームになっている「下地泣かせ」な塗装法です。
 
コレをビーネ本体にも施しました↓
 
イメージ 2
 
↑今回はあくまで表情付けなので、あくまであまり下地はイジメず、薄く希釈したホワイトをトントンと叩いて置いていくような感じに留めました。
 
で、ホワイトのみだと表情もへったくれもないのでマホガニーも薄く希釈して同じように↓
 
イメージ 3
 
↑写真だと上手く伝わらないかもですが、実物はなかなかどうして私好みの塗りになってくれました・・・近年まれに見る「塗装に満足」な感じがします。一時の気の迷いかもだけど。
 
PKAも同じくマホガニーを加えて出来上がり↓
 
イメージ 4
 
↑やっぱ写真じゃ上手く伝えられませんが、単調な配色が気にならない程度に表情が付けられたと思うのでコレにてビーネ、PKA共に完成!
 
で、急ぎヴィネットを製作しなきゃ!
という事で100均で売ってる木片をいくつか買ってきまして↓
 
イメージ 5
 
↑木工用ボンドで縦長に接着。
そのぐるりをプラ板接着してスッキリさせつつ、プラ板でチョコチョコ工作↓
 
イメージ 6
 
↑只今製作中のビーネは製作当初から磁気浮揚装置でちょこっと浮かすつもりだったので、前回浮かせたランドスピーダーの教訓を元にちょっと「高い目線」を意識して。
 
イメージ 7
 
↑そして更に前回の教訓から、「水平状態では自転して安定する」事の阻止法として角度を付けて装置を設置、浮かすモノの重心バランスを崩して安定させる事を思いついたので実践・・・説明下手で申し訳ない。
 
イメージ 8
 
↑そこにディテールなんていったら怒られちゃいそうなプラ板、プラ棒の欠片をチマチマ接着。
なんか物凄いやっつけ感がプンプン漂いますね・・・まぁ、図星ですが。
 
さて、かなり中途半端ですが今のところ作業はココまで。
明後日には出立しなきゃなのでラストスパートかけなきゃ!!
 
 
・・・しかし睡眠不足はイイ仕事の敵ですし、美容にもよくないので適度に頑張ります。
 
 

ビーネ その7

模型雑誌買うか、マンガ買うかで悩んで・・・結果ジョジョメノン買っちゃった。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さてビーネ製作は機体の塗装から。
まずはPKAと同じく下地に焼鉄色をば↓
 
イメージ 1
 
更なる下地にこれまたPKAと同じくマホガニー↓
 
イメージ 2
 
更に更に基本色としてPKAと同じくライトブラウン、ツヤ消しのホワイトで認識帯なんかも適当に↓
 
イメージ 4
 
これで後は細かい塗り分けや表情付け、汚しを加えたらオッケーかな。
という事でPKAの方も汚しを加えていこうかなと↓
 
イメージ 5
 
↑まずは向って左の方にエナメルで作業をしておりましたところ↓
 
イメージ 6
 
↑遠慮なくジャバジャバやってたら、膝の関節が逝ってしまいました(T_T)
そう言えば初のマシーネであるnittoのS.A.F.S作ってた時にも同じ事態に陥ったなぁと懐かく思いながら。
 
ポージングはほぼ決まっていたのでエポパテでシーリングし直し事なきを得つつ↓
 
イメージ 7
 
↑デカールなんかも貼って馴染ませて行きました。
ちなみにキット付属のは経年劣化が怖かったので、比較的新しいキットの方の余剰デカールをば。
 
もうお一方にも同じように汚し、デカール何かを加えてPKAはひとまずココまで。
後は本体ビーネとの全体的なバランスを見ながら仕上げていきたいなぁと。
 
 
そして再びビーネの塗装。まずはマジックハンド↓
 
イメージ 8
 
↑ビーネ本体と同じライトブラウンが基本色なんですが、重機っぽい?働きをするこの部分はオイル汚れやホコリなんかが凄くなるんじゃなかろうかと、ややウェザリングを激しく仕上げました。
 
で、このマジックハンドを基準にしてビーネ本体にもジョジョに汚しを加えていきます↓
 
イメージ 9
 
↑ライトブラウン一色のカラーリングがやや単調になりすぎたかなと若干後悔・・・だって、2体のPKAも同じ色ですからねぇ、最終的に地味ったらありゃしねぇ。
 
そして実はビーネに付属する荷台も同じ色で塗っていたのですが、流石にソレではイカンだろうと下地を露にしつつ濃い色に塗り直しました↓
 
イメージ 3
 
↑3つ揃うと地味さが爆発しますなぁ(;一_一)
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
塗装には全然納得いっていないので、これからもうちょっと汚したり表情付けたりしつつ、急ぎヴィネットの製作にも着手しなければ。
 
 
・・・これだけケツかっちんな状況になっちゃう自分の無計画さ、今はもう笑うしかないですワッハッハ。
 
 

ビーネ その6

「焦らず急いで」なんてもう無理っスよ・・・あばばばば!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、本当に時間が差し迫ってまいりました。
四国マシーネン展示会の開催日は11月4日です。前日の3日には現地の友達と遊ぶ予定なので前乗り。
そして明日を最後に今月はもう休みなし。他に持っていく作品も9月のDORO☆OFFからの搬出、運搬でいくつか破損箇所もあって手直ししなきゃだし・・・あわわ、ホント時間がありません。
 
という事で作業作業。
運搬用的な乗り物としたビーネに取り付けるべく、マジックハンド的なモノをこさえました。↓
 
イメージ 1
 
↑無駄に可動します・・・時間無いのにねぇ↓
 
イメージ 2
 
という事で、今まで作ったモノを取り付けてみる↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
↑う〜ん・・・ガードがちょっとウルサイというか、いらないんじゃない?と感じたので取り外してみる↓
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
↑少しマシになった気がします・・・が、マジックハンドいらないんじゃない?と感じたので取り外してみる↓
 
イメージ 8
 
↑スッキリした分マシに見えます・・・って、コレ2週間くらい前の姿じゃん!と一人ノリ突っ込み。
しかし実際に「やってみないと分からない」事って世の中にたくさんあるもんねぇ。
 
悩んだ挙句ガードは無しの方向。マジックハンドは何となく面白いので採用しよう、そうしようという事に。
もう少しチョコチョコ細かいディテールくっ付けて、後は塗装かな・・・結局ビーネ本体はこんな感じにしかなりませんでしたが、やってて楽しかったからまぁイイか。
 
 
で、PKAは塗装を開始しました↓
 
イメージ 9
 
↑焼鉄色からマホガニー(2〜3回)。
 
イメージ 10
 
↑マホガニーからライトブラウン。
今回はこのライトブラウンをメインカラーとし、デザート仕様な感じを目指します(塗装が簡単そうだから)。
 
イメージ 11
 
↑で、数回重ね塗りしたのですが、ツヤありのしか手元に無かったのでテッカテカ(左)。
そこで100均スポンジヤスリで擦ってツヤを押さえようとしたら、いつの間にかチッピングまで出来ちゃった(右)。
 
イメージ 3
 
↑で、全体を同じようにスポンジヤスリで擦ってこの段階である程度ツヤを抑えつつ、軽く認識帯を塗ったらコレにて基本塗装終了。後は汚していきたいと思います。
 
 
というトコロで作業はココまで。
ビーネ本体のデザインはアレでもうしょうがないとして、塗装に2〜3日かかるだろうしなぁ。
ジオラマはとっくに諦めてましたが、いよいよヴィネットも怪しくなってきた。
 
・・・間に合うかなぁ(;一_一)
 
 

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