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ヤフブロ、どえらい場所にPR広告付けましたね・・・邪魔ったらないんだぜ!
・・・どうもピコです。
出張なんかもありまして、時間がないにもかかわらず前回からほとんど進んでいないビーネ製作。
こりゃいよいよイカンですな・・・まぁ、とりあえずブログ放置しずぎもアレなんで僅かばかりですが進捗状況をば。
↑前回の記事でボツにするつもりだったんですが、皆さんから「アリ」と仰っていただいたので荷台の手すり?を細くして採用。
↑機体側面にはうるさく感じない程度に色々と付け足してます。
で、荷台の案をボツにしようとした代わりにガードみたいなのをちょろっと製作してました↓
↑せっかく作ったから一部を付けてみました。
荷台を採用する事にしたので、付けるとちょっとうるさいかなぁ?どうでしょ?
最終的にはこれと更に、全面にもう一枚追加してPKA本体をガードする感じにしようかなぁとか思っております。
そしてPKA↓
↑透明度が低い上に湾曲してて虫眼鏡状態だったキャノピー?をこんな具合にくり抜きました。
↑そして関節部分はポージング決定させた後、エポパテでシーリング・・・蛇腹ってホント難しい。
組み合わせてみる↓ ↑なんかこう・・・北斗の拳のジャギ(悪者)みたいですな。
キャノピーとのつなぎ目は初の溶接痕っぽいのにしてみました・・・特に右の方は何の考えもなしに出入り口?まで溶接しちゃってるのでどうやってスーツを脱ぐか疑問です。まぁいいや。
そしてそして、なんとブロ友のオーシャンさんから先日こんな素敵プレゼントをいただきました↓
↑ビーネのネームプレート(金属製)です!
9月に参加させていただいたDORO☆OFF展示会にて、オーシャンさんが自身の作品に金属製のネームプレートを製作されていたのを見て「コレカッコいい!欲しいぃ!」とか言ってたら見かねたオーシャンさんがわざわざ製作してくれました!
↑金属のプレートなので程よい重量感。
コレからオーシャンさんのソレっぽく錆びさせてみようかなぁと画策中。
オーシャンさん、本当にありがとうございました!
で、今のところ本体よりネームプレートの方がカッコイイというちょっと切ない事態に陥っておりますので、せめてその差を少しでも埋めるべく頑張りたいと思います。
と言ってももう付けるモノ決めちゃっているので後は何とか塗装でカバーできれば・・・と言いつつ、塗装の下手さには定評のある私にそんな事出来っこないよなぁ。
それにしても本当に時間がないのでカッコいい、悪いは気にしない方向でとりあえず気張ってみます!
・・・まぁ、最初からそのつもりで頑張ってきた事はナイショ(;一_一)
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1/20 ビーネ
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歯の詰め物が外れていってます・・・歯医者行かないと、と思いつつやはり行くの億劫(と言うか怖い)。
・・・どうもピコです。
ボチボチ体調も快復しまして、時間も無いので急ぎますビーネ製作。
初のミキシングビルド故、当然の様に迷子なんですが・・・今回はその悪戦苦闘ぶりをご覧いただきたく。
まず、名前をビーネ(ミツバチ)としたのでミツバチのイメージからこの機体には運搬系の役割を担ってもらおう!と考え、荷物を乗せられる場所を確保しようとしました↓
↑試作ですがプラ棒、プラ板、金属のメッシュなんかでこんなパーツをこさえまして。
↑本体側に受けを設けまして。
↑組み合わせてみまして。
↑・・・が、何かカッコ悪い。
いや、そもそもカッコいい機体を作れるとも作ろうとも思ってはいないんですが、何かこう・・・チガウなぁ。
荷物を作って乗せてみたらちょっと変わるかも?とも思いましたが、出来るだけ後ろに重心を置きたくないしなぁ。
という事で荷台のアイデアは却下!
しかしもうちょっとプラスアルファしたいのでビーネ本体は一旦保留。
という事でその合間にコレに乗るパイロットを作っちゃいます。
それはもちろんホルニッセに付属しているPKAなんですが、そう言えばウチにもう一つPKAいたなぁ、と思いだし、ついでに引っ張り出して来ました↓
↑日東さんから、PKA HOです。
基本的にはホルニッセ付属PKAと同じなんですが、細かいところがちょっと違うPKAさんという感じ。
このままいくと11月の展示会にジオラマは間に合いそうにないので本体のみ、或いはヴィネット的な展示方法になると思いますが、とりあえず作っとこうというノリで2つ同時に作っちゃいます。
まずは両者共に素組で合わせ目消して焼鉄色を塗りっと↓
↑向って右がホルニッセ付属の、左が単品のPKAさん。
金○アーマーの大きさ、胸のモールド、肩アーマーの有無なんかが違うのかな?ああ、あとフィギュアか。
ついでに余った根性棒?の頭に5ミリプラパイプでさらに根性棒量産・・・時間無いのに何やってんだか。
で、付属のフィギュアも塗っていきます↓
↑(多分)単品のPKAの。
↑(多分)ホルニッセ付属のPKAの。
それぞれの成形色がほぼ同じで説明書も見てないので胴体は入れ替わってる可能性もありますが。
塗装はいつもと同じくアクリルで基本塗装→エナメルで表情付けな感じ。
上の写真はエナメルベチャ状態から少しづつ溶剤で拭き取っている過程なのでいつもより汚いです・・・しかし、今回は特にこれらフィギュアは完成後にほぼ見えなくなるはずなので、スピードを重視してかなり適当にやっつけちゃいました・・・なら2つ同時に作るなよって話ですけどね。
それぞれスーツに乗せてみる↓
↑いつぞやどこかで見た先達の製作記事を参考に、フィギュアの肩下は1ミリほど高くしてます。
やはりフィギュアがいると(私の塗りレベルでも)スーツが引きしまる感がありますね。
↑そしてコレはマシーネンのどのキットを作ってても思う事なのですが、最初は「こんなヘリコプターの頭みたいなスーツカッコ悪いぜ!」とか思ってたんですが、作っているうちにその魅力の虜になっちゃうんですよねぇ。
しかしおそらく、彼の顔を見るのはコレが最後になる事と存じます・・・名も知らぬ君よ、さらば!
という事で今のところ作業はココまで。
先にも述べた通り出来ればジオラマにしたかったのですが、それは時間的にも現実的でないのでせめてヴィネットを目指して頑張りまっす。
・・・焦らず急がねば!
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今日からTENGU展示会ですねぇ。
凄い方々の飛行機作品、やはり直に見たかった・・・どうもピコです。
スイマセン、数日前から熱出してぶっ倒れておりました。
加えて出張が重なったりでなかなかブログを更新出来ず・・・しかしようやく体調が快復してきたので、やっとこパソコンの前に座りましてございます。
と言っても同じ理由で製作は余りはかどっておりませんが(;一_一)
今日はミキシング作品、ビーネ(言ってて恥ずかしい)のエンジン部分を電飾しちゃいます↓
↑ホルニッセについてたエンジン部分らしきパーツをちょっと加工して、こんな塩梅に。
そして、黒いパイプにスッポリと収納出来る径のパイプをさらに加工して、簡易的な電池ボックスに↓
↑電池は「LR41」という極々小さいけれど1.5vあるモノを5個使用で、合計7.5ボルト。
エンジンはLED1つで済ますつもりですが、中のバネによるテンションを最適にする為にこの電池数を使用してます・・・抵抗は、電池数が最後まで未定だったことからいつもの定電流ダイオード使いました。
で、エンジンモールド付近にスイッチなんかも取りつけつつ、配線終了↓
↑5ミリ径の透明プラパイプをエンジン噴射口あたりに刺して固定、そのパイプ内部に電球色のLEDを設置。
で、付けるモノ付けてとりあえず光るようになったので、エンジン全体を焼鉄色で塗ってみた↓ ↑スイッチ付近には、ソレと一目で分からぬようジャンクパーツを適当に接着して誤魔化してます。
ちなみにその際、スイッチ本来の可動をコロしてしまう可能性があるので慎重に接着しないといけません事よ。
で、エンジンノズル内部外縁はウスウス攻撃してから銀色に塗装。
加えて発光が電球色のみっていうのはやはり寂しいので、透明パイプにオレンジ〜赤を適当に塗り塗り↓
↑しかしこのままでは何のこっちゃ?なので、この5ミリ径の透明プラパイプの先端に本来あったディテールを加工したモノを差し込み固定↓
↑このパーツにも裏からウスウス攻撃をしかけ、エアブラシを使ってほんのり塗装。
汚しなんかの仕上げはまだですが、とりあえず雰囲気を見る為にスイッチオン↓
↑中央はLED光そのままの電球色、周りはプラパイプに塗装したオレンジ〜赤色に。
そしてこのエンジンパーツは磁石やナッツのキットに元々ついてたデティールを利用して着脱可能な感じ。
という事で今のところ作業はココまで。
体調が以前本調子ではないですが、そろそろ時間も差し迫ってきたので頑張らないと!
・・・ちなみにビーネ本体は当然の如く迷子中(;一_一)
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秋ですねぇ・・・食べモノも美味しいし、この季節好きだなぁ。
まぁ、冬も春も夏も美味しいモノあるので好きですが。
・・・どうもピコです。
さて、自身初となるミキシング作品「ビーネ」。
進んでるのか後退してるのかよく分かりませんが、とりあえず手だけはチョイチョイ動かしております。
↑パテを盛って削ったり、プラ板足してみたりで出来るだけナッツロッカーを感じさせないように↓
プラ棒何かを駆使しつつイスを固定↓
↑イスは当初の予定よりだいぶ低い位置に落ち着きました。
↑乗り込むPKAも途中まで製作してイスの高さを調整した結果です。あまり高いと安定感が無かったモノで。
で、双方にネオジウム磁石を仕込んで固定させます↓
↑なので丸っきり上下逆さにしても落ちません。
そしてココで最後のミキシング材料となるキットを投入↓
↑戦闘メカザブングルから、ホバギーです。
DORO☆OFFでも素晴らしい作品が出展されておりましたが、私も積んでました・・・2個で500円也。
そのホバギーのファンの部分をビーネ前方下部に据えるとこんな感じ↓
↑最初に接着してたプラ板はこのパーツ設置の為のモノです。
そしてまだ未接着ながら、どことなく、なんとなく、そこはかとなく・・・ナッツロッカー感が薄れた気が。
↑ちなみに、モチーフにしてた機体はスターウォーズのスレイブ1だったり・・・コレじゃ誰も気づかねっての。
というトコロで作業はココまで。
果たして自分のやってる事が正解か不正解か皆目見当もつかない暗中模索の日々・・・なので、願わくば皆さんのアドバイスを頼りに軌道修正していこうと思います(^_^;)
何卒、何卒よろしくお願いたしまするぅ〜<m(__)m>
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前々から興味のあったミキシング・・・今回はソレに初挑戦。
・・・どうもピコです。
ミキシングビルドとは、既存のプラモデルキットをそのまま製作するのではなく、色々なジャンルからパーツを寄せ集めて組み合わせ、説明書の存在しないオリジナルな作品を製作する事です。
ちなみに言わずもがななんですが、ブログ友達であり先輩モデラーでもあるKBさんが得意とするジャンルね。
と言う事で、来月四国は香川県で開催される「四国マシーネン展示会」に出展すべくマシーネンの新作に選んだのは、無謀にも人生初のミキシング作品に決定・・・時間無いのにね!
書庫名に書いてる「Biene」とはドイツ語でミツバチの意味らしく、「ビーネ」と発音するっぽ。
基本カタカナで書庫名は書きたいのですが、発音がよく分からないのでとりあえずローマ字表記。
そして「え?名前から!?」とか言われたらやおら恥ずかしいのですが・・・先に名前決めてかからないと書庫名に困るし、イメージも湧きやすいので、ミキシングするぞ!と決めてからはドイツ語翻訳のページをフル活用。で、コレに決定。
蛇足ですが、他の候補として蚊の意味で「シュッケ」、キノコの意味で「ピルツ」とかありました。
それらはいつか作ってみたいなという野望は抱いております。
で、ドイツ語って事でお気づきの方もいらっしゃるかもですが、今回はシュトラール軍のを。
で、ミツバチって事で更にお気づきの方もいらっしゃるかもですが、ホルニッセ(スズメバチ)の亜種的なのを、と考えております。
そんな訳でまずはコレらをパーツ取りに利用してやるんだぜ↓
↑ジャンクでオークションに出品され、競う人がいなかったので昼食代くらいの値段で落とせたホルニッセ。
↑と、マシーネン系のプラモをオークションで落とした際にオマケで付いてきた1/76のナッツロッカー。
この2つをメインに組み立てていこうかなと。
そんなこんなで、まずはナッツロッカーから↓
↑このパーツを主な機体として活用するつもり。
で、特に深い考えがある訳でも無いのにのっけから取り返しのつかない作業に入りますよ↓
↑エイヤー!
↑トリャー!!・・・と、パーツを切り刻んでいきます。
と言うのも、この1/76ナッツロッカーはその手頃な大きさからか、マシーネンのミキシング作品では割とよく見かけるパーツなんですよね。なので完成形になった際、出来るだけナッツロッカーっぽさを残さないようにしたいからなのですが・・・そう上手くいくわけなかろうもん。
とりあえず刻んだナッツにホルニッセの欲しいパーツを持ってきて組み合わせるとこんな形に↓
↑「ミキシングちゃうやん!ニコイチじゃん!」とか、思ってても口にしないのが大人の対応ってモンです。
まぁ、ドチラにせよ初なのでね・・・でもどこかミツバチっぽいでしょ?気のせい(^_^;)
そして「え〜、何コレ!カッコ悪い!」という声が海やら山やら谷やらを越えて私の耳元まで聞こえてきますが、今回のミキシングにはイメージソースというかモチーフ的存在があり、最終的にはソチラにちょうどイイところまで寄せていくつもりなのでもうちょっとマシになると思います・・・メイビー。
KBさん曰く、「パーツの常識にとらわれない」のがミキシングのコツだそう。
ナッツロッカーとホルニッセを選んでる時点ですでに負けてる気がしますが・・・でもね、ミキシングって楽しいや。
・・・関係ないけど、ナウシカに登場する「メーヴェ」はドイツ語でカモメって意味らしいよ!
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