ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/35 カウツ製作

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1/35カウツ 完成!

コタツ様、再来・・・どうもピコです。
 
 
 
さて1/35メルジーネからの改造カウツは本体塗装の仕上げです。
先日言ってた「試し」の結果と合わせてご覧ください↓
 
イメージ 1
 
↑コレは前回までの様子ですが、コレにまず1つ目の「試し」を施してみました↓
 
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↑凄く微妙な変化なので何が変わったか分からない方がほとんだと思いますが、実はスプリッター迷彩の際をボヤカシてみました。
と言うのも、今まで1/20のカウツ、フリーゲとスプリッター迷彩で塗った経験がありますが、完成後いずれも「何か違う、何か納得できない」と思い続けておりました・・・で、今回際をボヤカシてみて、初めてその違和感の正体がスプリッターのくっきりしたラインである事に気付いた次第。
それにより、これまでより若干ながら横山先生の箱絵ヨリになった気がします・・・あくまで主観ね。
 
ちなみに先達によれば、迷彩などで境界をボヤカシたければ暗い色から明るい色へ向けて色を使い、逆にハッキリさせたければ明るい色から暗い色へ色を使うといいとの事。実際やってみてナルホドと実感。
 
 
その後デカールを貼って馴染ませ、ツヤありクリアを噴きかけるのですが・・・この時もう一つの「試し」をば↓
 
イメージ 4
 
↑今までクリアってスプレータイプのモノを使っていたのですが、今回初めて瓶入りのを購入。
その際ついでにほんのちょっとだけ茶色を加えて、「ちょっと濁ったクリア」を噴きつけてみました・・・コレは瓶入りクリアを今回初使用なので、次回普通にクリアを噴いてみないことには効果の程は定かでないという(^_^;)
 
その後ツヤを調整して各パーツを接着・・・1/35 カウツ本体これにて完成↓
 
イメージ 5
 
↑頭頂部の「ツルンとしつつ汚れてる」感じ、瓶クリアのおかげか割と狙い通りに表現できたので自己満足↓
 
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デカールの文字は1/35というそのサイズ故に「黒くハッキリ、しかしグチャっと」なっているので、明るめの機体に貼る際は機体色での馴染ませが必須だと思います↓
 
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後はもうパパパっと↓
 
イメージ 9
 
イメージ 6
 
イメージ 3
 
↑・・・以上。
 
 
さて、これにてカウツ本体は完成・・・折角なんでこのカウツにもベースを製作してやろうと思うのですが、ソレはしばらく後回しにしようかと。
と言うのも、今「マシーネンの塗装」について自分なりの何かを僅かながら掴みかけている気がします・・・なので、もうちょっと塗装を繰り返してみたいなぁと言う事で。
 
年内はもうマシーネン!
とにかく色を塗りたいんじゃい!!
スノスピは年明けからガンガルんじゃい!!!
 
 
・・・と、鼻息は荒いですがまだ何を塗るかは未定。
 
 

35カウツ その4

近所に住む年下の友人(男性25歳、自営業)がプラモやってみたいとの事。
再販ラプターを買って一緒に作ってて、現在下地塗装中・・・このままダークサイドに堕ちねぇかなぁ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて1/35カウツは予想通り塗装作業に難航中・・・ホント小さいね。
今まで1/20スケールに慣れてたからなぁ、もっともっと経験積まねば。
 
とりあえず経過を報告させて下さい↓
 
イメージ 1
 
↑最早サフの代わり、と言わんばかりに塗装前には必ず筆で焼鉄塗ってます。
 
それから写真は飛びますが、焼鉄色の上からマホガニーを数回筆塗り、その後エアブラシにて全体にホワイト、再び筆で明るめのグレーにてスプリッター迷彩を書き込みました↓
 
イメージ 2
 
↑何だかんだ言いつつ大好きなんですよねぇ・・・スプリッター迷彩。
それから認識帯やシーリングなど、細かい部分を塗り分けまして↓
 
イメージ 3
 
↑ポージング固定故に奥まってしまうシーリング部分なんかは、ハミ出しても気軽に拭えるエナメルにて。
にしても汚れていない1/35スケールのスーツって(私が塗ると)ほんとオモチャ感丸出し。
 
で、この後実は塗装工程において試してみたい事があるんですが・・・その前にこのオモチャっぽさを早く払拭したい気持ちに駆られ、エナメルでちょっと汚してみたり↓
 
イメージ 4
 
↑ふぅ・・・ちょっと落ち着きました(気分が)。
 
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
これからこの状態のカウツさんにちょっと試したい事があるので、イッチョやってみます↓
 
イメージ 5
 
↑とか言いつつ次回記事でその「試し」について一切触れずにいる可能性がありますが、その時は何が起こったのか酌んでくださいね(;一_一)
 
 
さて、寒い日が続いております。
皆様お風邪などお召しになられぬようご自愛くださいませ。
 
にしても、これから年末年始にかけて欲しいモノの発売ラッシュ。
少なくとも私の懐具合は寒風吹きすさぶこと請け合い。
 
・・・お財布が寒すぎて風邪ひかないか心配です(T_T)
 
 

35カウツ その3

今日は私たち夫婦の結婚記念日。
忘れちゃいけない日だから、大好きな坂本龍馬の誕生日(命日)と同じ日にしました。
 
・・・おかげさまで今年も無事に?いられます、どうもピコです。
 
 
 
さて1/35 カウツ。
今回はお手手の製作、全体の整形完了まで。
 
まずは左手のレーザーから↓
 
イメージ 1
 
↑二の腕等はキットのまま、レーザー部分はキットのモノにパテ盛って整形しました。
 
イメージ 2
 
↑砲身はプラ棒の組み合わせです。
続いて右手。こちらも二の腕から上はキットのまま↓
 
イメージ 3
 
↑ただ、右腕全体から手のひらまでの内部に真鍮パイプを仕込んで飾る際の支柱にしようかと。
で、腕は適度な径の円柱が手元になかったので5ミリ径のプラパイプに0.3ミリのプラ板を巻きつけ、だいたい直径6.5ミリほどにしてます。それから指は1ミリの真鍮線に細いワイヤーを巻きつけて。
 
イメージ 4
 
↑シーリングをエポパテで再現して(写真じゃ見えないけど)、これで右手も出来上がり。
続いて足を接着しました↓
 
イメージ 5
 
↑キットのままだと妙に足が長く感じられたので、根元の部分を自分のイイと思う長さに削ってます。
 
イメージ 6
 
↑ちなみに先ほども言ったとおり飾る際には右手を支柱にしますので、この足の取り付け角では自立しません・・・コレは致し方なし(;一_一)
 
それから動力パイプやその他の小物をチョコチョコ付け足して、これにて整形完了!
 
イメージ 7
 
↑今回の製作には以前作った1/20 カウツをお手本にしました。
こうして比較すると肩が長いかな?と思いますが、最終的には肩アーマーも付けるので気にならないかなと。
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
仕事が俄に忙しくなってイマイチ進捗具合は芳しくありませんが、とりわけ急いでいないのでジックリジワジワやって行きたいと思います。
 
で、いよいよ次回から塗装。
何だかんだでスプリッター迷彩が好きな私は、今回もきっとそうしちゃうだろなぁ。
 
 
・・・見飽きたなんて言わないでね。
 
 

35カウツ その2

軽く考えていたけど、メルジーネとカウツって意外と相違点多いなぁ・・・チェッ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
という事でやっております、1/35 カウツ製作。
とりあえず作業はスタビライザー?から↓
 
イメージ 1
 
↑プレート部分は0.5ミリのプラ板から切り出し、基部は1ミリ厚、0.3ミリ厚のプラ板なんかで整形。
 
イメージ 2
 
↑本体側も加工。
後方にあるスタビライザーの受けは5ミリプラ棒を削って半球体に、そして前方の出っ張りも同じく5ミリプラ棒を削って作りましたが・・・このパーツの先細りな独特な形状が上手く表現できずマイッチング。
しかしピンバイスの先端がいい角度だったので、こんな感じに↓
 
イメージ 3
 
↑ピンバイスをそのまま立たせてジッポーでプラを炙り、プチヒートプレスでこさえました・・・ただし、先端がちょっと甘い角度になってしまったので後々要手直し。
 
とりあえず先に作ったスタビライザー?を装着してみる↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
↑いいねぇ・・・コレが付くと、一気にカウツ感がアップ。
コレに気を良くして、足元にも手を入れましたよ↓
 
イメージ 6
 
↑足のふくらはぎ部分にも両者に若干違いがみられるので、メルジーネ元々のディテールをかるくヤスって消し、スジ彫りなんかでカウツのソレを再現・・・仕上がりはちょっと汚いけど、今までの経験上これくらいなら塗ると分からなくなるレベルだと思います、メイビー。
 
更に調子にのって噴射ノズルもこさえました↓
 
イメージ 7
 
↑ノズル部分の形状は先ほどと同じくプチヒートプレスを何度か試みましたがなかなか上手くいかず、結果このキットに付属しているパンツァー何とかの1パーツ×2をもらってきました(キットはメルジーネ2体入)。
ちなみに、パンツァー何とかは形状の違う2種類選べるので、違う方で製作すれば無問題。
 
イメージ 8
 
↑黒い玉みたいなのは釣りに使うオモリ?です。
 
イメージ 9
 
↑ノズルの横縞は、当初伸ばしランナー貼って再現しようと思いましたが小さすぎて綺麗に貼れず、それならスジ彫りで、とも思いましたがコレも同じ理由で無理と判断・・・かくなる上は最後の手段、潔くオミット!!
 
 
という感じで今のところ作業はココまで。
後はこのメルジーネをカウツに仕立てるのに鬼門だと(勝手に)思っているお手手の製作です。
と言ってもモノが小さいのでそんな苦労はしないかな・・・ホントお手軽工作でサックサク。
 
 
・・・本当の問題はこのサイズの塗装にあり、と予想ちう。
 
 
いやいやいや、違うんですよ・・・ね?スノースピーダーもカッコいいけど、ほら、今はアレだから。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
実はここ数日お仕事の方が忙しくノーモデリングな日々が続いておりました・・・つってもほんの3〜4日ですが。
しかしその間、自分の中で結構な葛藤あり。
 
と言うのも、DORO☆OFF終了後から手を出していたmpcスノースピーダーを再開するか、或いは先日の四国マシーネン展示会で作りたい欲が爆発中のマシーネンを作るのか。
 
今までにも一旦放置は一度だけありますが、それだって次のが完成した直後にはすぐ再開したからね。
もうすでに一旦放置して新しいの(ビーネ)完成してる状態で再開しないのは如何なものか・・・東海の方角から、マスターのダークサイドへの誘いが聞こえてくるよう。
 
しかしまぁ、作りたいモノ作らないで何が趣味か!
という事で次はコレ↓
 
イメージ 1
 
↑ハセガワさんから、1/35 メルジーネで御座います。
 
実を言うとこのメルジーネ、DORO☆OFFへ向けて製作していたクラウドシティ完成直後から箱開けて少々イジっていたモノです・・・そう!つまりは記事にしていないだけでスノースピーダー以前から製作開始していたんだよ!っていう言い訳。
 
まぁ、コレならサクッとなサイズだしちょうどイイかなと。
ただしそのまま作るつもりはなく、この地上用のメルジーネを宇宙用のカウツにプチ改造しちゃおうという試み。
1/35カウツもガレキが存在するそうなんですが、私の懐具合では買えないしなぁ。
 
↓素組み状態。
 
イメージ 4
 
↑ディテールは一旦置いといて、まずは基本的なプロポーションを近付けて行きたいと思いますよ。
とりあえず腰の部分が地上用メルジーネと宇宙用カウツとでは違うようなので削ってパテで塞いで↓
 
イメージ 2
 
↑こんな感じ。続いて背中周辺↓
 
イメージ 5
 
↑ココも両者に違いがみられるので削ってパテで塞いで↓
 
イメージ 3
 
↑こんな感じ・・・製作途中のスノスピで少しは上達したと思うスジ彫りも、ソレ以前のモノなのでヨレヨレです。
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
と言うか、ココまでは今までにやってた部分なので、今日から本格的に製作に取り掛かりたい所存。テヘペロ。
 
 
そして「サクッと」とか言いつつ、コレが完成したらアレも作りたいなぁ。
 
 
・・・なんて野望があるのは今のトコロ内緒。
 
 

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