ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/16 S.A.F.S系

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

1/16 ラクーンその1

ガンプラ初購入・・・どうもピコです。
 
 
また時間が無くなってきて、頂いたコメントの返信が遅かったり皆様のブログにお邪魔できていない状況が続いております・・・申し訳ありません。しかし合間を見つけてモデリングだけはやってたり。
 
さて、今回はまた千値練さんの1/16SAFS系のお話。
少し前の話になるのですが、レインボウエッグさんのラクーン改造パーツを組んでみましたのでちょっと記事にしてみようかなと。
 
まずはインスト通りSAFSの要らない部分を切り取ります↓
 
イメージ 1
 
↑インストには丁寧に「こうやって取るといいよ」というアドバイスもあって、楽チンな解体でした。
 
そしてご覧いただきたいのが左手のパーツ。
左手にレーザーガンを装備したSAFSと違い、ラクーンは両手がマニュピレーター?になっております↓
 
イメージ 4
 
↑シーリング部分までレジンで出来ているので、固定式な訳です。
それはちょっと勿体無い気がして、可動式にしちゃいますです↓
 
イメージ 5
 
↑まずは肩関節から。
ラクーン左二の腕にイイ塩梅の穴を深さを2段階に分けて開けます。そしてSAFS肩ジョイントの棒に深いほうと同じ径のアルミパイプを切り出し、一度隙間を作ってジョイントの棒に通して再接着。それをラクーンの穴に通せばこんな感じ。アルミパイプと二の腕に隙間があるのは、ここにSAFSのシーリングゴムを通すからです・・・ううむ、説明ベタはもはや治らぬ!
 
↓ヒジの関節は普通にSAFSのジョイントをパーツに穴開けて接着。
 
イメージ 6
 
↑肩はグリグリ回るし、これで完成後も色々なアクションが取れますよ。
続いて手首。ここも接着固定式なので可動式にしちゃいましょう↓
 
イメージ 7
 
↑ラクーン手首の根元によく似た大きさの「ネジ」を頭部分だけにして、挿げ替えただけ・・・後は腕パーツにネオジム磁石仕込んで終了。ここで一つ留意すべき点は、腕に仕込む磁石をネジの頭の高さ分だけちょっと深く設置すること。ツライチはいけません↓
 
イメージ 8
 
↑ネジの頭と接地面が湾曲しているので、磁石と磁石でくっつけるのでは無理だった手首の角度を付けてのポージングが可能になりました・・・でもネジのプラス部分はパテで埋めた方がイイかもですね、見えちゃいそう。
 
あとは、ディフェンダーのパーツは回転しそうだったので真鍮棒仕込んで回るようにしてみた↓
 
イメージ 9
 
↑完成後、ココはまず触ったりしないだろうなぁ・・・って思いつつ。
 
イメージ 10
 
↑後はエポパテで溶接痕なんかを適当にくっ付けて、これで下ごしらえは終了です↓
 
イメージ 2
 
↑両手マヌピレイタァって妙に惹かれるものがあります。
マシーネンの機体のほとんどが左手に武器がついてるからでしょうねぇ↓
 
イメージ 3
 
↑ついでに以前製作した自作SAFSに左手レーザーの先っぽ移植してみたり。
 
 
・・・と、工作してたら工作したくなっちゃって、ラクーンの色塗るのはまたにして、またぞろ1/16をイジってみたくなりまして。実はXウイングも進めているのですが、ザクの魅力に今頃ようやく気づいたり、何だりかんだり。
 
一つ言い訳をさしてもらうと、時間の無い時は「一つの作品を集中的に」よりも、「あっちもこっちも適当に」の方が作業効率がよさそうだと最近になって気付いた訳です。
そんな訳で最近は色々手をだしてしっちゃかめっちゃかですが、纏まってから記事にすればいいんだもんね!
 
 
・・・という訳で、もう一つ1/16SAFS系の記事続きます。
 
 
本日、私の住まう地域はかなりの強風で、道歩いてたら真っ赤なブラジャーが宙を舞っておりました。
 
何だかファンタジー・・・どうもピコです。
 
 
 
という訳で出来ました、マックスファクトリーさんから1/16スネークアイのリペイント。
写真を撮影しましたので、ご覧いただきたく。
 
イメージ 1
 
↑懲りずに文字を入れてみたりしましたが、やはり綴りがあってるかはすこぶる不安。
今回はただリペイントしただけの作品ですので、後はもうダダダーッと↓
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
・・・以上、1/16スネークアイリペイントでした!
 
つらい作業の憂さ晴らし、気分転換にもってこいな「塗り」だけの今作。
1/16スケールのファイアボールがまだ一体残っておりますので、また気分が落ち込んだ時なんかには気分をリフレッシュさせるべく塗ってやろうかと思っております。
 
そう言えば以前にも何かで記事にしたと思いますが、実はこのフィギュア?を購入したきっかけは、『モザイクコレクション』のibizaさんの同フィギュアリペイントを拝見し、「いつかあんなにカッコよく塗ってみたい!」と思ったからなんです・・・しかしあれから2年近く経つものの、自身で思うにあまり塗りが上手くなってないなぁと。
 
ただ、以前は苦痛だった「塗り」を、今はやってて「楽しい!」と思えるようになってきたので、ソレはもうソレだけでイイ事だ!と思ったりも。
 
 
 
・・・さて、AT−TEやらないと。
 
 
プレス終わった〜!!・・・どうもピコです。
 
 
 
という訳でAT−TEジオラマ製作の気分転換にリペイントしておりました1/16スネークアイ。
単純で終りの無い作業の合間に片手間で塗ってましたが、バッチリと私の心をリフレッシュさせてくれました。
 
という事で前回の続き、デカール貼りました↓
 
イメージ 1
 
↑千値練さんの1/16ファイアボール(限定無彩色バージョン)に付属してたデカールを使ったり。
 
イメージ 2
 
↑今まで作ってきた1/20スケールキットの余剰デカールなんかを使ったり。
その後、デカールの研ぎだしをしようかと思いましたが・・・前回S.A.F.Sの時もうまく出来なかったのを思い出し、「気分転換だから面倒なのナシ!」という事で、上から色かぶせて誤魔化すにとどめました。
 
仕上げにクリアをエアブラシにて↓
 
イメージ 3
 
↑宇宙用って、地上用よりツヤを出すのが正解なのかなぁ?
 
イメージ 4
 
↑しかしまぁ、「マシーネン」における正解なんて有って無いようなモノだから気にしないでおこう。
 
イメージ 5
 
↑まず全体的にツヤクリアを噴き、その後ツヤ消しクリアを部分的に噴く、というやり方で場所によってツヤ具合を変えてあります。
 
 
という事で1/16スネークアイリペイントはこれにて終了。
折角なので後日ちゃんとした完成写真を撮ってあげようかなと思っております。
 
それはそうと冒頭でも言いましたが、ようやくプレス作業が終わりました・・・その数およそ400!
なので、これからAT−TEジオラマ製作に励みたいと思います!
 
 
・・・いや、正しくは陰ながら励んでたんですがね。
 
 
仕事の合間にブログ更新・・・ブロガー具合がすっかり板に付いてきたような。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
(気晴らしに)MAXファクトリーさんの1/16スネークアイをリペイントしております。
今回はマーキングから↓
 
イメージ 1
 
↑「このヘビ柄、ヘビ年っぽくてイイなぁ」って思ったからこのカラーリングにしたんですよね。
左右で若干大きさとか違いますが、両方一気に見比べる機会なんてまず無いだろうしコレで行きます・・・ちなみに今回も一発及第点、という事にしておこう。
 
そんなこんなで大体の基本塗装終わり↓
 
イメージ 2
 
イメージ 7
 
↑ここから色に表情付けていきます↓
 
イメージ 6
 
↑やり方はいつも通り、溶剤にちょっと色つけたモノを筆でドライブラシで色を乗せたり、逆に下地を泣かしてみたり・・・なんですが、今回は基本色が3色って事で各々のバランスを考慮していろいろ試しながら。
 
例えばグレー部分にはホワイト部分との兼ね合いで白味の溶剤、ホワイト部分にはレッド部分との兼ね合いで黄色味の溶剤、レッド部分には双方との兼ね合いで黒味の溶剤、といった具合に部分でドライブラシする溶剤の色味を変えてます。
「なんで?」って聞かれると困っちゃうけど、なんとなくそうしてみました・・・まぁ、激しく間違えていなかったのか3色のバランスもそこそこイイ具合になった気がします。
 
それから、ノズル部分にちょっと新たなチャレンジ↓
 
イメージ 8
 
↑いつもこの部分は焼鉄色一色で塗っといて、後で適当にサビやススを加えてお終いでしたが・・・以前オーシャンさんにお聞きしたやり方をちょっとだけアレンジして真似てみます。
 
イメージ 9
 
↑カッパー、ゴールド塗っといてエナメルのレッドブラウンでウォッシング、というのがオーシャンさんにお聞きしたやり方(と言っても、オーシャンさんも都度やりかた違うのかウロ覚えでした)・・・その最初の部分のゴールドをシルバーにしただけです。あと、エナメルのブラックを基部に多めに塗ってみました。
 
クリアコートしてないので、この後作業をしてればまたエナメルがある程度ハゲてくるはず・・・その過程で「ココ!」と思うところでコートしてやろうとかと。
 
そしてエナメル出したついでに機体全体にも↓
 
イメージ 10
 
↑元々、ってのもあるかもですが・・・塗料をかなり厚塗りしてるのでスジ、モールドがちょっとダレてきてます。
なのでシッカリ目に墨入れし、周りにもボカしていく感じで。
 
イメージ 11
 
↑ウォッシングも、全体的にではなく部分的にエナメルの濃淡を作り、溶剤でスッカリ落とす所もあればガッチリ残る所もあったりと、ムラを意識してみる。
 
イメージ 12
 
↑とか何とか言うてますが、いつの間にかノズルのエナメルが落ち過ぎてました。
ノズル部分を持って塗装してたからなぁ・・・後でやり直します(泣
 
イメージ 13
 
↑「エナメルはやり直しが効く」という事もありますが、この機体色に合う組み合わせを考えながら数色のエナメル塗料を乗せつつ、落としつつ、乗せつつ、落としつつを繰り返してマイベストな状態を探っていきます。
 
で、「まぁ、こんな感じでイイかな」と思えたところで一旦ストップ↓
 
イメージ 3
イメージ 4
 
↑当初の予定ではもっとギトギトに汚してやろうと思っていたのですが、宇宙用って事もありますし、ココら辺を落としドコロとさせていただいて。
 
後はデカール貼って出来れば研ぎだし、細かい部分を塗りなおしたり何だりすれば完成かな。
 
もちろん、リペイントに現を抜かしつつもAT−TEジオラマ的やる事はキッチリやってますよ!
現在、球の数大小合わせて250程↓
 
イメージ 5
 
↑皆さんも思ってるでしょうけど、本人が一番思ってます。「一体・・・何やってんだ?」ってね!
しかも球をプレスして終わりでなく、球はあくまで素材だし、もっと言うとコレで正解かどうか作ってる本人も分ってませんからね!!
 
とりあえず早くプレスを終わらせて、AT−TE完成させねば!
でもその前に、確実にスネークアイの方が先に出来上がりますです。
 
 
・・・塗装って、下手だけど下手なりに面白いんだもん。
 
 
だってヘビ年だし・・・どうもピコです。
 
 
 
昨日の記事の通り、AT−TEジオラマ製作は地味〜な作業の連続に突入しておりまして。
自分で始めておいて何ですが、作業すれどもすれども一向にはかどらず・・・前進しているのか、はたまた後退しているのかさえ分らないような無間地獄!
 
・・・で、鬱々とした気分を払拭すべくチョコチョコっと違う事やってたり。
 
という訳で突然ですがコチラ!
未塗装の残り2体の1/16シリーズから、今回は右側の↓
 
イメージ 6
 
↑MAXファクトリーさんから、1/16 スネークアイでございます。
早速表面を洗剤使ってゴシゴシと丸洗いし、下地にマホガニーを塗り塗りと↓
 
イメージ 1
 
↑しかし、しっかり油分を洗い落としたつもりが・・・色のらねぇのらねぇ。
 
イメージ 2
 
↑でも、もう一度洗剤で洗い流して・・・っていう気分ではなかったため、強引に塗り重ねしました。
それから更にグレーを段階的に塗り重ねていきます↓
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
で、思うグレーになったところで白で迷彩を描き込んで↓
 
イメージ 5
 
更に、赤でもう一色↓
 
イメージ 7
 
↑という事で、今回はこのカラーリングにしてみました・・・白と赤がなんだかお正月っぽいなぁと。
 
そういえば基本塗装で3色使うスーツは初めて塗るかも。
2色の時とはまた違った面白さがありますね・・・今のところ3色それぞれのバランスがまだ取れてないと思いますが、おいおい調節していきたいと思います。
 
 
という訳で、今のところ作業はココまで。
AT−TEジオラマ製作記事がこれからかなり地味な展開を迎えるので、間にチョコチョコっとスキを見つけつつこの1/16 スネークアイをリペイントしていきたいと思います。
 
 
・・・ヘビ年だしね!
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ピコ
ピコ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事