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・・・続きです。
容量の都合でもう一回。
私が一昨年、昨年と参加させていただいた凄腕モデラーさんたちによる秋の祭典、『DORO☆OFF展示会』には皆様ご存じのように「電飾タイム」という、会場の電気を落として模型に施した電飾を際立たせる時間が御座います。
もちろん今年も参加出来ればいいな〜と思っておりますれば、その電飾タイムを意識しないはずもなく。
という事で、「普段の明るさでは気付かないけど暗くなると気付く」程度の光をご覧いただきたく。
まずはド俯瞰から。
↑明かりを落とすとこうなります↓
↑地面に幽かな明かりがご覧いただけると思います。
という事で、後は写真をダダダーっと↓
明るい場合と↓
暗い場合↓
明るい場合と↓
暗い場合↓
・・・以上、オーダー66 in フェルーシアこれにて完成!
ホントに時間かかりましたが、無事完成してヨカッタヨカッタ。
さて、次のはもう始まってます。
(できるだけ)早期完成を目指して頑張りまっす!
・・・話は逸れますが、齢30を過ぎてようやくザクの魅力に気づきました。
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1/144 AT-TE
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やっとこさっとこ・・・どうもピコです。
かなり時間を要しましたが、なんとかAT−TEジオラマ完成いたしました。
今回は「綺麗なジオラマ」を目指し、いつものようにかる〜い気持ちで製作を初めましたよ。
ただやってみると困難の連続・・・放置期間を除外しても、過去最高に時間と手間がかかっちゃったかも。
そんなこんなで写真をご覧いただきたく存じます↓
↑運搬、保存の為に今回もアクリルでケースをこさえましたよ。
相変わらずコースターフの彩度が高く感じられますが、実物はもうちょっと地味な感じです↓
透明ネンド「すけるくん」でこさえた花と、ヒートプレス、石粉ネンドでこさえた分節プラント↓
↑ファイバー植えて溶かしてこさえた植物・・・どれも結構な苦労を要しました。
もう同じことは二度とやりたくありませんです。
さて、スターウォーズ エピソード3において、パルパティーン(後の皇帝)によるオーダー66発動により、突如味方だと思っていたクローントルーパーが各惑星にて戦闘中のジェダイ達を裏切り、抹殺します。
特に惑星フェルーシアでのアイラさんは惑星の美しさとその悲惨さが相まって印象に残りました。
今回はそのシーンの再現となります・・・と、前置きはこれくらいにして電飾スイッチオン!
↑今回、自分なりに普通の電飾プラスアルファな感じを目指して(PICは今のところ私にはムリなので)、変り種って事で「すけるくん」の内部で光らせているLEDに紫外線を伴うモノを使ってみました。
紫外光線は直接目視しない方がイイという事なので、展示の際俯瞰で見てもらえるように実際には無い「花の蓋」を設けた次第です。あとね、劇中の花は花弁側が光ってますが、ソレはもう御愛嬌という事で。
で、ここだけの話・・・実は写真に写っているモノと、実際に目視するモノとでは、花の発光の色合いが全然違うんですよねぇ。これを何とかうまく撮影できないものかと数日頑張ってみたわけなんですが、私には無理でした。
その説明なんかを挟みつつ、引き続き写真をご覧いただきたく↓
紫外線は不可視光線な訳で、専用のフィルターやレンズを使えば見えますが普段は目視できません。ただ、「紫外線に反応する塗料」なんかもありまして今回はソレを花の内部に塗り、毒々しくも綺麗な発光を目指して使用するつもりでした。
しかしその塗料を試してみた際、反応が顕著すぎて求めていた光り方にならず。
いわゆるブラックライトに反応する蛍光色のピカピカ塗料といえばイメージしてもらえるかも。
そこで次に考えたのが、「蓄光塗料」です。
コレは光に当てとけば暗闇でボワーっと光ってくれるシロモノで、夜光塗料とも言いますかね。
実はその「蓄光塗料」、紫外線を照射すると明るい状況下でもボンヤリと光ってくれるではありませんか!
そしてその光り方が求めている色合いにピッタリ!!
そんなこんなで花の内部には「蓄光塗料」を塗り、ソレを紫外線LED光を当ててフェルーシアの花の再現を試みた訳です・・・が、その光り具合は残念ながら写真にうまく収められないと(;一_一)
ああ、大事な事を言い忘れておりましたが、目視の方が断然綺麗だと(個人的には)思います!
紫外線LEDは分かりやすく?紫色の発色で、「蓄光塗料」は緑に近い青。花に直接塗った青緑のクリア塗料、半透明の素材越しに見るとそれらが相まってナカナカなグラデーション。
コレはもう実際に見ていただくしかその綺麗さが伝わらないのかなぁ。
・・・とか、ハードル上げすぎたら実際にご覧いただく機会があった際に残念がられるのは何とか避けねば!
やっぱウソウソ前言撤回!写真も実物もそんな変わりません。
・・・続きます。
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コレの製作中に首相変わった?気のせい?
まぁ、いつからだったかなんて絶対見返さないけどね・・・どうもピコです。
さて、ドエライ時間の掛ったAT−TEジオラマ製作はいよいよ最後の仕上げ。
まずは「すけるくん」でこさえた花をベースに埋め込んでいたLEDに固定します。と言っても被せるだけ↓
↑その際、足元の隠し切れていないLED部分へ100均ネンドを少量盛り、あらかじめ花に描いていたのに合わせてちょろっとスジを加えます。これにてお花の設置完了。
今度は俯瞰で、花の中心の違和感を取り除きます↓
↑とある理由で花には「フタ」を取り付けておりますが、いかにも「別パーツ」感がプンプン。
なのでエナメルでチャチャチャッと汚してみました↓
↑焼け石にエナメルっぽいですが、幾分マシになったかな。
そして「アートオブ」によると花の内部にはスジがあるっぽいので追加してみました↓
↑グルーガンでスティックを温めて楊枝で少量サッとすくい、素早く花の内壁と中央のにピッ、ピッと。
実は言うは易しで、何度も何度も失敗を繰り返してようやくソレっぽいものに。
あと、相変わらずコースターフの鮮やかさが写真で見るとかなり浮いて見えますが、これでも一応落ち着かせるために地面に色々被せてます・・・つまり諦めました、潔し。
それから、以前こさえていたアイラさんやトルーパーを設置していきます↓
↑当初の予定では、ブラスターの撃たれたり撃ったりしてる表現のために仕込んでいたファイバーはアイラさんの背中とブラスターからの2本だけだったんですが、妙に寂しさを覚えて追加することにしました。
だって、アイラさんをフルボッコにするトルーパーはこれだけの数がいるんですもの↓
↑と言う事で、ブラスター表現のファイバーをアイラさんの右足、脇腹、手前のトルーパーの銃口と3本追加した後、あまり部分のファイバーの隠し辛さから最初から設置してたアイラさんの背中の1本減らしました。つまり増えたのは2本だけ。それでもバランス的にはよくなった気がします(当社比)。
あとは分節プラントを前もって開けておいた穴にブッ刺しまして・・・AT−TEジオラマこれにて完成!
今日は時間がないので写真はまた後日!へばの!!
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せからしか!
・・・どうもピコです。
「え?何だっけ?ああ〜・・・アレまだやってんの?」ってお声も聞こえてきそうなAT-TEジオラマ。
実は完成間近なので頑張ってやっつけていきたいと思いますよ!
ベース出来かけのところで一旦やり直しをし、ベースの内部に「すけるくん」を大量投入したところから。
↑「すけるくん」が乾いたところで、その上に100均ネンドを盛って地面を製作↓
↑先に設置していたLEDにはマスキングゾルでマスキングしてあります。
で、100均ネンド→内部の「すけるくん」と穴を開け、短くカットしたファイバーを無数に植え込んで↓
↑これがまた地味にキツイ作業・・・植えているのは0.3と0.5ミリのファイバーなのですが、100均ネンドで覆われた地面内部の「すけるくん」にあけた穴にキッチリ差し込まないといけないので、手先の感覚をマックスにしつつ。
でもね、内部を「すけるくん」にしたのは訳がありまして、ポイントさえしっかりしてれば開けた穴にスルスルっとファイバーが通るんですよ。油っぽさのおかげかな?
最初はコスト削減のために透明プラ板挟みこんだり、ホットボンドを垂らしてみたりしたのですが、「見えない状況」で挑んでみるとコレが全然通らないでやんの。ホットボンドに至っては見えてても通らないし。
そんなこんなで植え込んだファイバーに適当にクリアカラーを塗って、ライターで炙ったりハンダゴテで溶かしたりして地面から生える花?というか植物?のような感じに↓
↑まだまだファイバー足りてませんが、大体こんな感じ。
ちなみにファイバー溶かすと異臭が漂いますので、換気なんかには十分注意が必要です。あと、先に色塗っといた方がライターで炙る場合には燃えにくくなるのでお勧め・・・って、誰もファイバーそんなイジメないよね。
後はもうひたすらファイバーを植え、もうよかろうもんってところでコースターフをちりばめて↓
↑写真で見るとかなり彩度が高いなぁ・・・肉眼だとそれほどでもないですが、コリャちょっと色を落ち着かせる必要アリかも。ちなみに今回初使用のコースターフ、とフォーリッジは木工用ボンドを使って接着してます。
↑かなり目が細かいので144スケールはもちろん、他スケールでも色々使えそう。
というところでグランドワーク?がほぼ終わったので仮に色々配置して全体の様子を見てみる↓
↑密度的にはこんなものかしら。
今回は実際に設置してみないと分らないモノばかりだったので、色々作り過ぎて無駄に時間と労力とお金を消費しちゃいましたが・・・こうして見るとその苦労ももう少しで報われそう。
そんなこんなで今のところココまで。
完成間近ですが、ここまできて焦ってもアレなんでボチボチ頑張りたいと思います。
・・・ラクーン改造パーツ、現在入浴中。
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ええっ!?そうですか、もう3月ですか。
・・・どうもピコです。
でもね、4月になれば2歳のウチの長女ちゃんが保育園に入園する予定なので、今より多少は時間に余裕ができるはず・・・そのはず。
という事で作り始めた頃の記憶もあやふやなAT−TEジオラマ製作。
今回はベースのお話。
以前までに100均の額縁にアクリル板貼って穴を開けたり周りにプラ板貼ったりしておりました↓
で、故あって、開けた3ミリ径の穴を5ミリ径に拡張。
それから適当な長さにカットした5ミリのプラパイプをその穴に接着↓
↑接着にはアクリル用の接着剤使ってます、アクリサンデー。
↑で、話はちょっと飛びますが100均ネンドを盛って、地面を製作。
↑で、色を塗っていきます・・・今回もマホガニーやらライトブラウンやら何やかやを数回に分けてエアブラシにて吹き付けてますが、ちょっとチャレンジ的にグリーン系の色も吹いてみた。うむ、カビっぽい。
↑試しに分節プラントを5ミリパイプに差し込んでみる・・・結果、少しだけテンションが上がる。
↑調子に乗って以前製作してたクラゲやAT−TEも設置してみる・・・結果、かなりテンションが上がる。 ↑それから5ミリパイプの上にLEDを設置していきます。
クラゲやAT−TEなどを実際に配置して(ようやく)感じた適度な密度にすべく、諸々を間引きつつ。
そしてLEDをベースの裏側で結線し、もう少しでベース完成!
・・・ってトコロまで来てやらかすのが私ピコでございます↓
↑チュミミ〜ン。
「黄金長方形ががが!」とか訳の分らない事を嘯きながら完成間近のベースを切り刻み始めました。タスク!
まぁ、ぶっちゃけ自分の見通しが甘かったんです・・・思うような効果が得られなかったという感じ。
なので、コストのあまり掛かっていない部分からやり直そうかなと↓
↑そして決してお見せしたくなかった裏のカオス結線!
それはそうと100均ねんど、アクリルに傷こそつけてから盛ったものの、かなりのガッチリ密着でビックリしました。剥がすのちょっと苦労しました。
で、完成間近なベース引っぺがして何するかって言いますと、透明ネンド「すけるくん」をベース全体に敷き詰めてる途中です↓
↑丸い球が所々転がっているのは、分節プラントを「すけるくん」で作ろうとしていた時の破材をカサマシに使おうとしての事です・・・そしてまだまだ「すけるくん」が全然足りていない状況。
急ぎ発注してますが、届くのに数日、盛って乾くのに数日、合計するとかなりの時間をロスしちゃうなぁ。
という事で別の何かを弄ったりしてみようかな。
一歩進んで二歩どころか何十歩も退がって、おまけに脇道に逸れそうな勢い。
・・・短時間で出来そうなSWモノがイイなぁ。書き溜めてるアイデア帳を見てみようっと。
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