ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

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破壊的な爆音を出すようになっていたコーヒーメーカーを新調。
新しいのは恐ろしく静かで早い!
 
・・・するとコーヒーの飲み過ぎか利尿作用が半端無いです、どうもピコです。
 
 
ジワジワとやっております、AT−TEジオラマ製作。
もういつから作り始めたか思い出したくもないくらいの時間が経過しております・・・怖い。
 
前回、分節プラントの土台部分を小さく削り取りましたので、いよいよ色をつけ始めようかなと↓
 
イメージ 1
 
↑プレスしたモノと土台はそれぞれ1セットになってりまして、各々形が微妙に異なるため混同しないように番号札付けてプレス部分と土台でいったん分けます。
 
その際ついでに分節プラントの根っこ側になる方へ植物っぽいディテールを追加しつつ↓
 
イメージ 2
 
↑お手軽に0.25ミリの光ファイバーを植え、ライターで炙って出来上がり。
それでも17本あるとなかなか大変な作業だったりしますよね〜と一人言い訳。
 
で、実際に土台部分に色を付けて行きたいと思うのですが・・・劇中のコレは周りの光の影響からかマホガニーっぽく見えるんですよね。しかし手持ちの資料「アートオブ」に載ってる模型の方はというとかなりカーキっぽい。
どうしようかなぁ〜と一瞬悩んだのですが、印象を大事にしようとマホガニーをチョイス↓
 
イメージ 3
 
↑マホガニーを一度筆塗りでザッと塗っておき、それからエアブラシでプシューっと。
その後黒とかタンとか適当に吹きつけて終了。
 
そして一度バラバラになったプレス部分と元通り組み合わせて接着。
だいぶ見た感じ完成に近づいてきましたので、調子に乗ってもうちょっと↓
 
イメージ 4
 
↑分節プラントの一番先端にファンドでモールドをこさえ、そこに再びファイバー接着。
 
イメージ 5
 
↑先端を炙ってソレっぽく形を整えます。
それから同じように色を付けまして↓
 
イメージ 6
 
↑ちなみに言い忘れておりましたが、軸になるのは2ミリ径のアルミ棒。
 
イメージ 7
 
↑なので、劇中のソレと同じようにウニョウニョって状態に後からできて便利。
という事で分節プラントは仕上げを残してほぼ出来上がりました!あ〜長かったぁ。
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
段々形になってきたのでちょっとモチベーションアップ!だけど圧倒的に時間が足りない!!
 
 
4月になれば長女が保育園に・・・それまで耐え忍びます。
 
 

AT-TEジオラマ その9

早寝早起きサニーサイドアップ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
もうね、いい加減AT−TEやっつけないと!という事で、ココ最近時間の無い中冒頭で言ったとおりの生活っぷりを実践中でございます・・・あ、でも実際に毎日目玉焼き焼いてる訳じゃないですよ。
 
早寝早起き・・・↓
 
イメージ 1
 
↑サニーサイドアップ!!
 
以前塩ビ板をプレスしてこさえた半球体にファンドを使って土台?を製作しております。
そしてソレをただひたすら繰り返す日々↓
 
イメージ 2
 
↑プレスした半球体は大小合わせて400個ほど。
でもサニーサイドアップ作っててちょっと気付いた・・・ベースの大きさ考えると、そんなに数必要じゃないんじゃない?って事にね!でも気付いた時にはほぼサニーサイドアップも作り終わってたけどね!
 
まぁ、そんなこんなで大きさの順を考えつつ、縦に串刺しにしていきます↓
 
イメージ 3
 
↑苦節数か月・・・やっとカタチになってきましたヨ。
実はこれ、フェルーシアにある分節プラントというモノを製作していたのであります。
 
で、手元の資料や劇中の映像と見てみると、どうやら分節してる節の数は大体13〜15節くらいだと思われるのでそんな感じで。そしてベースの大きさを考えるとこの分節プラントは17本くらいがちょうどだと思えたのでそれくらい串刺しにしました。
 
まぁ・・・15×17で255かぁ。
せっかく400個も苦労してプレスしてサニーサイドアップなのに!とか、あえて考えないようにしよう。
 
 
で、資料と見比べてみるとどうもサニーサイドアップの白身部分が多い気がします。
加えて、先端がちょっと尖ってるようにも感じたので修正してみる↓
 
イメージ 4
 
↑コレを・・・コウね↓
 
イメージ 5
 
↑ニッパーで周りをパチパチ切り落とし、デザインナイフで厚みを調整、紙やすりで平面をならす感じ。
とりあえず一本分やってみて元と比較↓
 
イメージ 6
 
↑上が手付かず、下が修正版。
う〜ん・・・写真のように横に寝かしてると差はあってないようなものですが、立てて見てみると結構違ってます。
なので、この作業を再び全ての分節プラントに施さなければ。
 
そんなこんなで只今絶賛切り落とし中。
今回の製作、何をするにしてもその数の多さが正直しんどい。
あと、このサニーサイドアップはプレスした塩ビの形がどれも均一ではない為、土台と必ずワンセットで揃えておかないと後でチグハグになってしまいます・・・つまり管理も面倒。
 
 
・・・しかしまぁ、完成時にソレが活きてればドМな私はイヒヒヒヒ。
 
 

AT-TEジオラマ その8

妻が臨月を迎え、もういつ産まれてもおかしくない状況だそう。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
仕事や家庭の隙を突きつつモデリング。
産まれちゃったらちょっとオアズケになると思いますが・・・今のところ地味にやっております。
 
先日、塩ビ板を必要分プレスしおわりました!
 
イメージ 2
 
↑画像はほんの一部ですが、その数400程・・・いやもうね、感無量!
で、プレスしたままだと写真のうように不必要な部分もありますので、コレをまた使える形にカットしなきゃな訳でして・・・この作業も地味にしんどいですが、鋭意カット中。
 
それからクラゲにもちょっと手を加え始めました↓
 
イメージ 1
 
↑これまでに「すけるくん」でこさえたクラゲにクリア塗料で色をつけておりましたが、その後エナメルで・・・汚しなのか表情付けなのか自身でもよくわからない作業をば。
 
イメージ 3
 
↑それからコピックを使ってスジみたいなのを描き込んでいきました。
使ったのは写真の3種で、茶色や紺で適当にスジを描き込み、ブレンダーで微調整。
 
ただし留意すべき点としてコピックは私が普段使いしている水性アクリルを侵しますので、ブレンダーのやりすぎには重々注意!まぁ、水性使ってる人はあまりいないでしょうけど。
 
で、先端にエアブラシで焦げ茶や黒を適当に吹きつけて、クラゲの塗装は大体終わり。
 
イメージ 4
 
↑有機的なイメージで製作してみたのですが、大丈夫かな・・・今回の作品は初めて使うアイテムが多かったり、こさえるものも経験のないモノばかりで、全ての作業が不安いっぱい(;一_一)
このクラゲにはまだ手を加えますが、とりあえず置いときます。
 
そしてベースにも着手↓
 
イメージ 5
 
↑おなじみ100勤で額を買ってまいりまして、その上にアクリル板をペタリ。
そのアクリル板に穴を開けたりしつつ、その周りをプラ板で囲みジオラマの境界線をば↓
 
イメージ 6
 
↑電源ジャック用に額の側面に穴開けたりしつつ。
 
 
そんなこんなでで今のところ作業はココまで。
 
冒頭でも言った通り、我が家の第二子がもういつ産まれてもおかしくない状況でして・・・皆さんのブログ覗きに行っても読み逃げで終わったり、モデリングに割ける時間も減ったりで更新も滞るかもですが、何卒ご配慮いただきたく思いますm(_ _)m
 
 
・・・でも、まだ名前が本決まりになってなかったり(^_^;)
 
 

AT-TEジオラマ その7

今日の記事「オモシロくねぇなぁ!」って自分で思いながら書きました、はい。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
ちっとも進まないAT−TEジオラマ製作。
これまでに「すけるくん」こさえたイクラ(仮)・・・コチラね↓
 
イメージ 1
 
↑大小バラバラな大きさの球体を、これでも結構時間かけて多数作ったのですが・・・
 
イメージ 2
 
↑完全乾燥してコート液塗った状態でも、期待したほどの透明度が得られませんでした。
で、別の方法で作りなす事に(何を?)。
 
そこで思いついたのが「ヒートプレスでこさえよう!(何を?)」作戦↓
 
イメージ 3
 
↑3ミリの棒にパテで4種類の大きさの球体モドキを盛ります。
 
イメージ 4
 
↑そしてお得意?のジッポライターを使った簡易ヒートプレス。
ちなみに素材は0.5ミリ厚の塩ビシート使っています。最初は透明プラ板を使ってこさえていたのですが、まずもってプレスしにくい事、プレス後に球体をカットする際「割れ」に非常に気を使わなければならない事、プレス後に端材の再利用がしにくい事・・・に、結構な数をプレスした後に気づき、途中から塩ビに変更。
 
イメージ 6
 
↑塩ビ板を5×5センチ四方に大まかにカットして「大きな球体」をプレス。(左端)
そこから出た端材で「中くらいの球体」をプレス(中央)
更にその端材で「小さな球体」をプレス(右端)・・・という感じ。
 
イメージ 5
 
↑ソレを今大量にこさえるべく奮闘中。
透明度は自分で思うにちょうどイイ感じです・・・が、いかんせん「すけるくん」でこさえるのとは段違いに時間がかかちゃうんですよね。まぁ出来るだけのことはしたいので時間かかってもガンガリまっす!
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
さっぱり内容が無い感じになっちゃいましたが、だってコレしか進んでないんだもん!しょうがなかろうもん!
 
 
・・・今日の記事はあまりにヒドいのでコメント欄は閉じさせていただきますね(^_^;)
 
 

AT-TEジオラマ その6

仕事道具のヒモが切れたり、スマホのストラップが無くなってたり、チャックが全開だったり。
 
・・・そんな一日を過ごしました、どうもピコです。
 
 
 
さてAT−TEジオラマ製作。
今まで「すけるくん」でこさえたモノに色をつけ始めました。
 
まずはクラゲから↓
 
イメージ 1
 
↑クリアブルーとクリアグリーンを適当配合したモノをエアブラシでプシューっと。
ちなみに、普段使いしている水性アクリルでクリアコートした「すけるくん」にしっかり色がノルかどうかは実験済み・・・結果は上の写真を見てお分かりになるかもですが、バッチリとノッてくれます。
 
そしてシラスにも↓
 
イメージ 2
 
↑コチラにはクリアレッドとクリアイエローを適当配合したモノをプシューっと。
 
一見単調な色塗りに思えますが、素材の透け具合を失わず、尚且つしっかりと着色するバランスを考慮しての塗りは難しかったです・・・加えてクラゲもシラスも、各40個以上ありますので結構時間かかりました。
 
 
で、もいっちょコチラをご覧ください↓
 
イメージ 3
 
↑トルーパーさんと同じく、1/144モビルスタッフを切った貼ったしてこんなポージングの人物を作ってました。
出来るだけ体つきを女性っぽく見えるように頑張ったつもりですが・・・サイズ的にココら辺が私の限界。
 
色を塗ってみる↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
↑スターウォーズ新三部作のセクシー番長(?)、ジェダイマスター、アイラ・セキュラさんのつもり。
うつ伏せ倒れかけの状態で展示予定なので、顔とかのっぺらぼうですが・・・何故かバストにはこだわってみた。
 
 
という事でもうお分かりですよね?
「ピコのアホはアホみたいに時間かけてどんなアホらしいの作ってんだ?」という日本全国2人のヘタヨコファンの皆様の声を受けての正解発表・・・オーダー66 in フェルーシアです、はい。
しかし今後、無事人様にお見せできるような作品になるのかは今以て不明、むしろ不安いっぱい!
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
何とか今月中の完成を目指したいところなんですが、いい加減「すけるくん」ばっかりイジるのに辟易してきた。
「なら、気晴らしモデリングいっとく?」と言う悪魔の声がどこからかしてきて、何故か目の前には1/16 スネークアイがある不思議・・・ヘビ年だからかなテヘペロ。
 
 
・・・あっ、投石はご勘弁を!
 
 

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