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ジーク・ジオン!!
・・・どうもピコです。
という訳でMGザク2さん完成!
人生初のガンプラ完成品なのですが、いきなり設定をガン無視した作品になってしまいました。
と、前置きはこれぐらいにして完成写真をご覧いただきたく↓
↑題して ・・・『量産型は下克上の夢を見るか?』 です。
このブログを覗きに来てくださる皆さんならお分かりでしょうが、ブレランの原作タイトル「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をモジったモノです・・・あくまで夢のお話なので、こういうのもアリかなと。
自分的に一番の頑張りポイントはヒートホークの電飾↓
↑昨年秋に参加させてもらったDORO☆OFFにて、竹下さん(ヤタさん)製作のクラタスに持たせていたメラメラと灼熱揺らめくヒートアックス・・・今回は少しでも近づけたくて、100均のロウソクLEDを使ってメラメラという揺らぐ光に挑戦してみた次第です。
ちなみにヒートアックスは1/48メガサイズザクのモノを拝借してきました。
普通のモノのより断然大きいので、腰で持ち上げるような持ち手に・・・見えない?(^_^;)
ベースは100均のドーム型ライトを元に、電池やスイッチはそのまま頂きつつ外部電源も取れるように改造。
このベースからヒートホーク、やられシャアザクのモノアイを光らせてます↓
↑ただ、どうしても手で持って遊びたかったので量産型ザクさんのモノアイは背中のリュックに電池とスイッチ仕込んでます・・・運搬にも便利。
↑やられシャアザクのモノアイは0.5ミリファイバーで控えめに・・・ここでも光源にはロウソクLED並列で光を明滅させ、壊れかけのような雰囲気が醸し出されればいいなぁ〜と。
↑・・・そんなこんなでMGザク2さん無事完成。
今回、ザクにハマって人生で初めてガンプラというジャンルに挑戦してみたのですが、価格設定やクオリティは本当に素晴らしいの一言!特にMG ver.2は個人的に群を抜いてるなと。ガンダムもver.3出ることだし、ザク2も出ねぇかなぁ。あとPGも好きなんですがいかんせんちょっとお値段張りますもんね・・・でもまぁ、安いと感じさせてくれますけど。
近所のお店で売ってなかったのでネットで取り寄せた旧キット色々もあるし、これからもジワジワとガンプラやっていこうと思います。
さて、次は・・・。
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1/100 ザク2
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ザク→ジュアッグ→ビグザムと、順調にガンプラへの興味膨張中。
・・・どうもピコです。
さてMGザクさん。
クラッシュしてる方をやっつけていきますよ!
↑コレが前回までの状態です・・・コレが、こう↓
↑赤いですねぇ・・・そう、赤いんです。
先に塗った量産型ver.2のザクと同じく、たばこライオンハミガキを使ってカリカリにツヤ消しつつ赤く塗り塗り↓
↑ただ、このver.1は合わせ目消すのが面倒だったので良いトコロで手足はカット。
で、同じように表情付けて汚して、先日こさえたベースに設置↓
↑首と胴体をつなぐケーブル類をくっ付けました。その中に2ミリ径の真鍮パイプ混ぜて、モノアイに仕込んだファイバーをベース下へと逃がしてます。ちなみにこの真鍮パイプは首パーツの支柱の役割も担ってるんだな。
電飾を仕込んでいるヒートホークは、やられシャアザクの胴体に設置したアダプタで脱着可能にしてあります。
その方が持ち運びに便利なんですよね。
これにておおよそ作業が終わりまして、MGザクのビネット完成となります。
初っ端のガンプラ作品なんですが、いきなり設定無視しての勢いモデリング。
本家のファンの方に怒られちゃわないか少々不安ですが、コレも私なりのザク愛なんですと言い訳をしつつ・・・そんなこんなで、後ほど完成記事をもう一個上げさせていただきまっす!
・・・でも今から家族サービスの時間なので、アップはまた後程。
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先日、ようやく特撮博物館を見に行くことができました。
私一人なら何時間でも居られそうだし、その日は樋口監督がみえられてのサイン会もあるそう!
しかし我が家の皇帝陛下には決して逆らえませぬ。
で、早々にショッピングへ移行・・・どうもピコですウググ。
さてMGザクさん。
前々からポージングに悩んでいたのですが、やっとこほぼ決まりました。
こんな感じ↓
↑ちょっとカッコつけすぎだけど・・・せっかくの超絶な可動域をなんとか活さないとな〜と悩んだ結果です。
↑実はこのポーズ、「何故この状態で自立できるのか!」っていうくらい無茶な角度で立たせてます・・・それもこれも、全て可動域のなせる技。恐るべしバンダイさん!
続いてベース↓
↑100均のドーム型ライトのドーム部分をバラしプラ板を固定。電池、スイッチはそのまま頂きつつ、ジャックを取り付けて外部電源も確保できるようにしました。
そこへいつものように100均ネンドを水溶き木工ボンドをつかって盛り、机の上のゴミ箱に入っていたプラ片やジャンクパーツをまぶします↓
↑ランナーなんかもそのまま突き刺さって・・・我ながらすげぇ大雑把だなぁオイ。
で、先日こさえたヒートホーク用の配線(左上)や、クラッシュモデルにしたMG Ver.1のザクの固定用磁石(右上下)や、同じくクラッシュザクを照らすLED(中央上下)なんかを設置。
↑下のオレンジのは100均ロウソクLEDで、ピンクのほうもソレに直列で繋ぎ不定期明滅させてたり。
そしてそれらを大雑把にマスキングして大雑把に塗装↓
↑まず全体にキッチリ黒噴いて、地面部分にサンディイエローやらマホガニーやら適当に噴いてコートして。
これにてベース完成!
で、あとはザクさん汚したり↓
クラッシュザクさんイジったり↓
↑クラッシュザクもモノアイをちょっとだけ光らせようとファイバーを取り付けてます。不定期明滅のLEDにかざして壊れた感じに見えればイイな〜って。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
次回くらいには完成!って言えるように頑張りまっす!!
・・・旧キットようやく購入。
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昨日は久しぶりにスポーツで汗を流し、今朝は筋肉痛で体バッキバキ。
しかし、まだ次の日に来てくれる事に安堵しつつ。
・・・どうもピコです。
MGザクさん、今日は塗装に入ります。
下地にいつもの焼鉄色を塗った後、シリコンバリアをちょちょっと↓
↑それから、TOBACCOライオンハミガキをふんだんにまぶしたアクリル塗料で基本塗装を施しました。
一応念頭にあったのは「基本のカラーリングに準じつつ、ちょっと濃い目の配色でミリタリーっぽさを」って事だったので、それらしく。
ちなみにスカート部分が色濃いのをこの時点でしっかり失念してて、調色レシピも失念してて、後でソコソコ困ったのはココだけの話。
そしてタバコ歯磨きを大量投入することで超マット仕上げ、かつ、まるで溶きパテを塗ったかの如く表面にテクスチャを付けるのが目的です↓
↑う〜ん、カリッカリ。そして仄かにミントのかほり。
それから塗装面が単調にならないように薄く溶いたアクリルをドライブラシしつつ表情付け↓
↑でも今回はエナメルでの表情付けに挑戦したかったので、アクリルでのそれはちょっと控え目。
で、十分に乾燥したら今度はいよいよエナメル様のご出陣。まずはレッドブラウンをバシャバシャと↓
↑未だにウォッシング、フィルタリング、エイジングの差がよく分っていない模型歴4年生。
とにかく、これくらい強くブラウンを残しときます。
さて、ココからはエナメルでの表情付け初挑戦の為、自分的にはちょっとした実験を兼ねつつの塗装です。
↑ブラウンをほんのちょっとだけ混ぜたホワイトを薄く希釈し、部分的にペタペタ。
それをすぐには拭かず、10数秒待ってからティシューで軽くポンポン押す感じで拭き取る↓
↑するとホワイトが先に塗ったブラウンを侵したり、フチが白く残ったりで何だか面白い感じ。
↑目立つ白フチの部分を誤魔化したりしつつで、これにてエナメルでの表情付け終わり。
って、文字にするとあっという間ですが、こんなんでも試行錯誤しながら楽しみましたよ。
その表情付けを全体に施して、最近お気に入りのカメラアプリで撮影してみた↓
↑色味を変えるのとか、その場で出来ちゃう撮影って何だか新鮮です。
そして何故だかこの画像、携帯端末では見られない不思議現象・・・困った。
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
後はお楽しみのウェザリングやちょっと苦手なチッピングを施せば、ザク本体は完成かな。
そしてもうすぐ5月も終わり・・・梅雨キライ。
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毎年忘れがちですが、そういえば5月17日で模型歴が丸3年突破!
「だから何?」って言われても困っちゃうけど・・・どうもピコです。
今日はザクさんの武器について。
昨年のDORO☆OFFにて、超絶モデラーの竹下さんがクラタスに持たせてたヒートアックスを拝見しました。
メラメラと光揺らぐ刃先が凄く印象に残っていたんですよね。
竹下さんの作例では光の「揺らぎ効果」にPIC技術を使われていたのですが、私はPIC技術はてんでカラッキシ・・・でも何とかあの光に近付けたい!ザクに持たせてやりたい!!
という事で、100均に売ってるロウソクLEDを使って頑張ってみました。
100均(ダ○ソー)のロウソクLEDは、2個で105円で売られてます。割としっかりしたプッシュスイッチも取れるので結構買い溜めしてます↓
↑このLEDは、オレンジ色の発色が不定期?で明滅し、ロウソクの「光の揺らぎ」を再現するというモノ。
そして買い溜めしてるからこそ気付いたのですが、このLED、並列で繋いでやるとLED同士の明滅が同期しません・・・つまり、たくさん並列で繋いでやると、各々のLEDがてんでバラバラに明滅するという事です。
ちなみに直列で繋ぐと、たとえば違う色の普通のLEDでも同期して明滅してくれるので尚の事オモシロイ。
という訳で早速作業に取り掛かる↓
↑個人的に思うザクの武器と言えばコレ!ヒートホークの開きです。使えないって言われてるけどね。
実はコレ、MG付属の1/100スケールのヒートホークではございません。
前々から思っていたのですが、ザクのこの武器ってちょっと大きさが物足りない感じ・・・なので、今回はそのスケールの差異がビネットのイメージにも合うかも!と思い切って1/48のメガサイズザクのヒートホークを拝借してきました。
刃先部分やダボを全部取っ払って、この中に先ほどの100均ロウソクLEDを仕込みます↓
↑しかしこのロウソクLEDは5ミリサイズ。なので、いくら武器が1/48のモノと言えど内部に収めるにはかなり削って小さくする必要があります(縦、横共に)。
そして奥に見えてる小さめのLED×2は同じオレンジ色の、明滅しない普通のLEDで、この2つには常時点灯してもらう為に設置。あと、左端に見えるのは電源確保の為のモノです・・・今回は、左端の刃先は「地面に突き立てている」感じにしようと思っているのでこんな塩梅に。
実際に光らせてみます↓
↑竹下さんのお手本通り、カットした刃先の部分は光の透過、拡散の為に0.3ミリのプラ板箱組で再現。
そして狙い通り、個々のLEDはそれぞれ同期せずに不定期に明滅・・・が、光が弱い!と言うかLEDの間隔が広すぎて1つ1つの光が目立っちゃう。
という事で、上から3枚目画像のロウソクLEDとロウソクLEDの間に新たに3個のロウソクLED追加。
刃先の部分は何の考えもなく接着剤とパテで止めちゃってたので作り直し・・・自分のアホさ加減にムシャクシャしていたので、そこら辺の写真はありません。
結果的に、竹下さんのクラタスには遠く及ばないものの、PIC無しにしてはまぁまぁ思った感じにメラメラしてくれたのでちょっとだけ満足。
さて、続いて塗装に移ります。
しかし移るなりヒートホークの色で悩みました・・・アニメだと紫だったりするけど、ちょっと違うのがイイなぁ。
で、画像検索すると、何時か何かの展示の際飾られてあった1/1 ヒートホークというのを発見!今回はそのカラーリングいただきました(シンプルだったし)。
ソレがコチラ↓
↑竹下さんのお手本通り、最初に刃先部分に蛍光色を乗せ、その後点灯させた状態で光のふちに濃い色を噴いて余分な光を遮光したりしつつ、バランスを整えました。
ザッと汚してみる↓
メラッと光らせてみる↓
グッと寄ってみる↓
↑いやぁ、熱そうですな。
まぁ、肉眼だともうちょっとおとなしい感じの光ですが、その代わりメラメラしてますよ。
というところで作業はココまで。
今回は100均ロウソクLEDの力を借りて遊んでしまいました。そしてこれからもまだまだ遊べそう。
・・・あ〜面白かった。
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