ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/100 ザク2

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MGザク2 その2

昨日の事なんですが、ウチの近所でチームナックスの大泉洋さん、森崎博之さん、戸次重幸さんに遭遇!
 
御三方に握手してもらっちゃいましたエヘヘ・・・どうもピコです。
 
 
探偵BAR2絶対見ます!とか、新婚旅行は北海道でした!とか、どうでしょうのDVD持ってます!とか、色々言えばよかったと後悔・・・でも皆さん気さくで清々しい方々でした。
 
さてMGザク。
前回あれだけMGザク最高とかほざきつつ、どうしても気になる点があったのでソコの部分の修正をば。
 
イメージ 2
 
↑それはこの、モデルのような脚の長さ!
 
モビルスーツはこんなもの!って言われたらグゥの音も出ませんが、やっぱり足の短い私は気なるのです。
という事でMG ver.2の凄まじい可動域はそのままに、どこまでザクを短い足に出来るか挑戦。
 
まずは一番お手軽かな?という事で腰パーツの一部を短く切り取ります↓
 
イメージ 1
 
↑ご覧のように、他の部分に干渉しないであろう腰パーツの間5ミリくらいをカットし、再接着!
 
イメージ 3
 
↑これで5ミリ稼いだ気になってましたが、よく考えればコレで足が短くなる訳じゃねぃな・・・と後で気づく。
それでも足そのものをブッタ切る勇気はないので、こんな感じで誤魔化していくんだな、うん。
 
続いて腰アーマーの長さ延長↓
 
イメージ 4
 
↑各腰パーツ下部分に2ミリ角プラ棒を2つで合計4ミリ、前左右のは横も2ミリ、後のは横に2ミリを2つで合計4ミリ延長。チ○コアーマーは周りとの違和感が出ない程度にプラ板を何枚か重ねてみました。
 
イメージ 5
 
↑その後、横に延長した分は直立状態でアーマーに隙間が出来ないようにすり合わせます。
 
イメージ 6
 
↑誤魔化し誤魔化しではありますが、コレで何とか脱、足長モデル化出来たかなと。
 
あとね、今いじってるのはMGのver.2なんですが、コレより後に組んだせいで個人的にすごく残念だったMGのver.1にもビネットに参加してもらうべく手を加えます↓
 
イメージ 7
 
↑コチラは思い切ってクラッシュモデル。
ハンダゴテでダメージって難しいですね・・・思えば初めてかな。
 
 
というトコロで作業はココまで。
この作品はサクサク完成させるつもりなので細かい部分は目をつぶりつつ。
 
 
・・・そう言えば探偵BAR、1も見てなかったかな(^_^;)
 
 

またザク。

昨日、今日と静岡が熱い事になってますね・・・行けない悔しさを製作意欲に変えて。
とか言いつつ仕事が忙しいけどね。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、1/100のザク始めます。
あれ?1/144 ザクは!?って思われるかもですが、144のは思うところあってジックリ攻めていこうかなと。
で、製作途中で放ってるのがいくつかあるにも関わらず、またザクさんです・・・だって今私はザクに夢中。
 
HG、RG、MG ver.1、MG ver.2、PG、メガと、旧キットを除き小さいのから順に一通り組んでみたところ、その中にあってマイベスト!と思えたのはMG ver.2のザクさんでした↓
 
イメージ 1
 
↑可動、スタイル、ディテールが絶妙なバランスで納まっている・・・うう、カッコいい。抱かれてもイイ。
で、この方を使って簡単なヴィネットをこさえようという段取りです。
 
まずは背中にあるスペースに電池ボックス、スイッチを設置↓
 
イメージ 2
 
↑何故か丁度イイ感じのスペースが空いてるんですよね。
それから先達の知恵を借りて、可動ギミックを活かしたままモノアイ部分にLEDを仕込みます↓
 
イメージ 3
 
↑ちなみにコクピットは開けたり閉めたり塗装したりするのが面倒だったので思い切って割愛。
このスペースを使って配線に余裕を持たせることでモノアイ可動に無理な力を与えないように配慮。
 
ディテール的にはキット付属の透明なカバーよりレール的なモノが欲しかったので、手頃な大きさのリングを二つ繋ぎ、モノアイ基部に固定する方法で再現↓
 
イメージ 4
 
↑可動ギミックの邪魔をしないようにすり合わせるのが結構面倒ですが、まだポージングを決めていないのでコレはしっかりやっとかないとね。
 
強度確保の為とは言え、少し大味な感は否めませんがまぁイイか↓
 
イメージ 5
 
↑で、仕込んだLEDは白色なので赤くしてやろうと思います。あと眩しすぎるし。
2ミリ丸プラ棒を薄くスライスしたモノの片側表面をライターで軽く炙ると、艶が出つつ面積が広がりつつ丸みを帯びてくれます。それにクリアレッドを塗ってすり鉢状になったモノアイにはめ込むだけ。
 
凄くアナログな方法ですが、プラ棒をどれくらいの厚さにスライスするかによって光量が調節できます↓
 
イメージ 6
 
↑今回は1〜1.2ミリくらいの厚みで、「ボワーン」という感じを目指しました。
そして作業は前後しますが、下地塗装に焼鉄を筆で塗りっと↓
 
イメージ 7
 
↑「筆」という時点でお分かりだと思いますが、このザクは汚れ仕上げにしたいと思います。
と言うかね、ガンプラビルダーの皆さんのように綺麗に塗装する技術が著しく欠如しているので、むしろ選択肢は無い感じ・・・切なす。
 
イメージ 8
 
↑見上げる角度・・・ベネ。
 
イメージ 9
 
↑見下ろす角度・・・ベネ。
 
 
そんなこんなで作業はココまで。
最近色々なキットに手を付けてカオスな状態になっていますが、製作している本人は至って楽しんでおります。
あとね、家の棚の一角が大きさの違うザクまみれになって妙に緑っぽいのがシアワセ。
 
そしてガンプラ購入はザクシリーズのみ!と自分の中で制約をかけていたつもりだったんですが、最近新たに気になる存在が・・・その名は「ジュアッグ」。
 
 
・・・カチカチ、ポチリ。
 
 

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