ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/20 アーケロン

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今年もDORO☆OFF EXHIBITION 3に参加させてもらえる事になりました。
応募は先着順ですがね、1ゲトという気合いの入りっぷり。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さて、アーケロンとナイトストーカーです。
水の表現がまだまだ稚拙で、改善の余地がありすぎて「完成!」ってなかなか言えませんでした。
 
しかしようやく自分なりの及第点に達しましたので、ココらで完成とさせていただこうかなと。
という訳で完成画像をご覧いただきたく↓
 
イメージ 1
 
↑ヴィネットの組作です。
ベースに同じ水表現をし、本体の塗装、デカールもお揃いにすることで「組」感アップ。
 
イメージ 5
 
↑黒なんだけど黒じゃない表面の塗装はお気に入り。
 
イメージ 6
 
↑ナイトストーカーはちょろっと電飾も施しましたよ。
 
イメージ 3
↑アーケロンの後ろ側は、足を思い切ってベースからはみ出させるレイアウト。
でも両足共に「濡れてる」感じに塗装してます。
 
 
で、今回何がやりたかったのかと言うと、ズバリこの水表現↓
 
イメージ 7
 
↑アーケロンは右足を踏みだし、「バシャ!」という感じに・・・まぁ、苦肉の策で草植えたりして誤魔化して。
 
ナイトストーカーの方は佇んでいるだけなのでおとなしい感じ↓
 
イメージ 8
↑実は、この佇んでいる感じの水面に最も苦労しました・・・未だにコレでいいのか本人にも分ってません。
で、コッチにもお魚を2匹泳がせてお茶を濁して。
 
イメージ 2
 
イメージ 9
 
イメージ 4
 
 
・・・以上になります。
という訳でアーケロン、ナイトストーカー共にコレにて一応完成。
 
今回はとある作品の練習で水を練習してみた次第ですが、この体験をを次に活かしたいと思います。
スケールによって水をどんなアイテムでどう表現するか、これからもまだまだ突き詰めていかないとなぁ。
 
 
・・・さて、オラザク頑張るぜ!
 
 

アーケロン その3

実はここ数日ネットから離れ、こっそり頑張ってました。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さてアーケロンでございます。
水表現の為にアクリル板を足の形にカットし、そこへジェルメディウムで水っぽさを、更に草を植えてみました↓
 
イメージ 1
 
アクリル板は最近導入した新兵器にてサックサク・・・メチャ便利。
 
イメージ 2
 
↑作業の合間に粉とかでて汚くなっちゃったので、裏に噴いていたクリア塗料は溶剤で一旦拭き落してます。
ちなみにアクリル板なのでチャチャチャーっと楽に落とせますが・・・こうして見るとクリアな感じもイイなぁ。
 
そしてお供のナイトストーカー↓
 
イメージ 5
 
↑アーケロンと同じ色を同じように塗って、更にアーケロンの余剰デカールを貼りつつコンビ感アップ。
 
イメージ 6
 
↑そしてデカールも上から機体色を被せて(左)筆でなぞって(右)と、ココも調子を合わせます。
それから、アーケロンの方には草を植えたのでコチラもちょっとひと工夫↓
 
イメージ 7
 
↑エポパテでお魚さんを2匹こさえました。
 
イメージ 8
 
↑それをこんな感じに配置・・・少しでも水っぽく見えるように躍起です。
 
イメージ 9
 
↑お魚が若干水底に埋もれてる感は否めませんが、アクリルに色を付けることで見えにくくなるので無問題。
無問題なはず・・・うん。
 
という事で、大まかですが一応カタチにはなりました↓
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 3
 
↑もう少し煮詰める必要があるものの、大体はこんな感じかな。
 
イメージ 4
 
↑そんなこんなで、おそらく次回は完成記事になると思います。
 
 
さて、冒頭でも言ったこっそり話は今週末くらいには発表できるかなと。
勘の鋭い方はそれだけで何の事かお分かりになるかもですが・・・まぁ、そういう事なので分っても言っちゃダメ。
 
・・・ダメ、絶対!
 
 

アーケロン その2

次女ちゃんが一昨夜、初めて寝返りを打ちました。
今日なんかもうゴロンゴロン転がってます・・・子供の成長半端ねぇ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
さてアーケロン。
すでに出来上がっているのに即座に更新しないとか、,最近の多忙ぶりが窺えますねぇ。
 
前回からの続きです↓
 
イメージ 1
 
↑デカールを貼りました。
しかし、お目目のグリーン部分が白くなってる方が好みだぞ!とか、黒地に白いコーションデカールは目立つぜ!とか思っちゃったので、最近お気に入りのデカールなぞりをば↓
 
イメージ 2
 
↑コーションマークは上から機体色を軽くドライブラシして馴染ませ、お目目は白でなぞって白に変化。
ついでに、「S」マークも一度機体色でドライブラシして、そのあと筆でなぞってフチをぼやかしてます↓
 
イメージ 8
 
↑あとは細かい汚しを加えて、アーケロン本体これにて完成
で、ココからが最近のお話になります。水系のヴィネットに取り掛かりますよ↓
 
イメージ 9
 
↑100均に売ってる木製ブロックにプラ板張り付けて準備オッケー。
え?なぜ2つあるかって?実は一機だけじゃ寂しいかなと思い、もう一機赤鼻ちゃんをこさえようという算段。
 
蛇足になりますが、ちょっとご紹介↓
 
イメージ 10
 
↑いつもの様にデッチあげたパネルにLEDを仕込み、緑に塗ったプラ板かませて光量調節。
 
イメージ 11
 
↑首元から胴体を通し、脊中のリュックに電池とスイッチを配置。
 
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↑パイロットを塗装して、いかにも光りそうなスコープ部分にファイバーを通します。
 
イメージ 13
 
↑あと、「ここも光るんじゃね?」という頭部分にLEDではなくてファイバー3本を並べて設置。
アルミパイプを使ったファイバーの取り回しで、いずれも首元に仕込んだLED1個を光源としております・・・しかしアレだな、光る部分が多いとキャノピーの反射がうるさく感じちゃう。取っ払っちゃおうかな?まぁいいか。
 
という事で、アーケロンのお供にナイトストーカーも付けちゃおうというお話でした。
 
 
・・・閑話休題。
 
さて、今回の水表現には、アクリル板とジェルメディウムを使って挑みたい所存。
早速アクリル板を先ほどの100均木製ブロックの大きさに合わせてカットし、アーケロン、ナイトストーカーの足形を切り取ります↓
 
イメージ 3
 
↑キットの水に浸かる部分をそのままカットしてもよかったのですが、それは少し忍びないのでね。
 
台座の方には100均ネンドを盛って、アクリル板が底に付かないように所々高さを合わせたモノを設置して。
アーケロンもナイトストーカーも夜型って事にしてるので、夜の水辺をイメージした色で塗装してます↓
 
イメージ 4
 
そこへアクリル板を据えて、アーケロン、ナイトストーカーも仮に設置。
そしていよいよ登場、ジェルメディウム様↓
 
イメージ 5
 
↑コレは塗ったばかりの写真・・・乾くと透明になり、多少の収縮があるんですって↓
 
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↑そう言えばアクリル板の裏側もクリアグリーンとクリアブルー混ぜたモノで薄っすら色つけてます。
表側のジェルメディウムはその気になれば剝せちゃうので、何度でもトライ&エラー出来るのが嬉しいところ。
 
イメージ 7
 
↑・・・が、そんなこんなで容量が来てしまいましたので、今日のところはココまで。
 
実は今現在ナイトストーカーも出来上がり寸前だし、水表現もあと一歩ってところまで来ております(たぶん)。
しかし明日、明後日は出張でノーモデリングを余儀なくされるので・・・云わばブログ内容的なネタのストックですな、うっははは!汚いか?これが大人のやり方ってもんさ!!
 
 
・・・それでは(ついでの模型屋さんを楽しみにしつつ)出張行ってまいります!
 
 

アーケロンは大亀の意

目の前に置いてあるリモコンが何故か目に入らず、5分くらい探しちゃったよ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さて、次はコレ作ります↓
 
イメージ 1
 
↑随分前のことになりますが、「発売するよ!」というアナウンスもなしにサプライズ発売されたウェーブさんのアーケロン・・・焦りのあまり2つ買うつもりが3つもポチっちゃったヤツ。
実はコレ、発売当初にどうしてもイジりたくなって単体では1つ完成させてます・・・が、ちょっと練習したい表現があるのでヴィネット仕上げにしようと思い、記事にしてみました。
 
製作の様子を振り返ってみますよ↓
 
イメージ 2
 
↑まず、素組みしてみたところ妙に重心が高かったので、マシーネンはかくあるべき的「ズングリ」体型にすべく、
足首と右肘の関節パーツの位置を写真のようにずらします。あと股関節パーツはダボをエッチングソーで丁寧にカットし、足パーツに干渉しない程度のギリギリに短くしてます。
 
組んでみる↓
 
イメージ 4
 
↑これだけで素の状態よりはいくらかズングリ体型になりました。
シーリングパーツはマスキングゾルであらかじめコートして次は塗装・・・それにしてもズングリしてて可愛いなぁコンニャロめ。
 
続いて塗りです↓
 
イメージ 5
 
↑マイフェイバリッド焼鉄。
 
イメージ 6
 
↑思い直してマホガニー。
 
イメージ 7
 
↑タバコライオン使ってカリカリ艶消しの基本色。
 
イメージ 8
 
↑アクリル塗料の何色かを薄希釈ドライブラシで味付け。
 
イメージ 9
 
↑「またか!」という声が聞こえてきそう赤鼻。
 
更にアクリルの薄希釈塗料で表面の味付け兼、赤とのバランスを取りつつで、大体の色塗り終了↓
 
イメージ 10
 
イメージ 3
 
↑この後はデカール貼って、汚しを仕上げてで完成なのですが・・・容量の都合でココまで。
 
次回、機体の仕上げと水面の表現にチャレンジ予定!
水面の表現方法は幾通りもあると思いますが、アクリル板とジェルメディウム使ってやってみようかなと。
 
 
・・・シリコンもいい方法だと思いますが、トラウマががが(@_@;)
 
 

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