ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

1/20 ノイスポッター製作

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ノイポ工作と基本塗装

今月末締め切りの「飛ばない理由vol2」、何とか間に合ったのでホッと一安心。
 
・・・どうもピコです。
 
 
ザブングルのWM祭もロスタイムが出来たそうでこれまた一安心。
 
という訳でノイスポッターの続きです。
前回ベースを先に作ったので、ノイポの仕上げ工作と基本塗装まで。
 
イメージ 1
 
↑レビトロンで実際浮かすのは断念したので、真鍮パイプとピアノ線?を使って浮遊感の演出にチャレンジ!
ノイポの右腕をそれらの材料で作りなおしました。
 
要するに作り変えた右手一本で全体を支える構図にするので、保持力をアップさせるためにノイポの胴体内部に5ミリプラパイプを仕込み、そこに穴を開口して右手を差し込みます↓
 
イメージ 2
 
↑ちなみに左手基部はネオジム磁石に置き換えてます。
顔面の透明パーツにオモリが瞬着にてビッシリついてますが、これは浮かせようとした名残ですな。
 
首の角度が前傾になるよう、首もネオジムに置き換えてます↓
 
イメージ 3
 
最後に、ノズル内部の発光部分はちょっとしたパーツを付けてディテアップ。調光も兼ねてます↓
 
イメージ 4
 
と、コレにて工作終了。
続いて塗装です。
 
新しい水性塗料のアクリジョンを今回初使用してみました↓
 
イメージ 5
 
↑アクリジョンのマホガニーを下地にエアブラシでプシューっと。
最初、いつものクセで塗料1:うすめ液1の比率で希釈してえらく水っぽいなぁとか思ってましたが、正しい比率は塗料3:うすめ液1くらいらしいです。あービックリした。
 
使用してみた感想は、元々水性塗料を使ってる私ですが臭いは断然気になりません。
リビングモデラーの私にとってコレはかなり重要で、それだけでかなり有り難いです。
 
まぁ、それから先にこさえたベースの岩場的なカラーリングにしよとホワイトを筆塗りで。
今度は今まで使ってた普通の水性塗料で塗り重ね↓
 
イメージ 6
 
↑ココ重要なので言っておきますが、アクリジョンの上に水性アクリルは受け付けます。
ただし逆はダメです。水性アクリルの上にアクリジョン塗ると塗面がクラックしちゃうそう。お気を付けを!
 
イメージ 7
 
↑ある程度ムラを残しつつホワイトを塗り終え、何故かまたエアブラシを使って迷彩を描いてます↓
 
イメージ 8
 
↑何故エアブラシ使ったのか覚えてませんが、岩場の色っぽいグレーで牛モーモーのような模様を描き込みました。
 
それから認識帯を描きこんだり、アクリルで表面に味付けしたり、気まぐれでエナメル使ってみたり,
やり過ぎたと感じて落ちつかせたりと悪戦苦闘を繰り返しまして↓
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
↑そんなこんなで今のところノイスポッターはココまで。
 
この後2月の頭からザブングルの「WM祭」に向けた作品を一ヶ月かけて作り、その後3月になって「飛ばない理由」に向けた作品を一ヶ月かけて作り中・・・というのが現状です。
 
4月に入ったらノイポ仕上げてまたアップできると思いますので、また覗きに来ていただけるとコレ幸い。
そんな訳で、「飛ばない」の追い込み頑張りまっす!
 
 
・・・明後日締切間に合わせます!
 

ノイスポッターの台座

お久しぶりです!って毎回言ってる気がするなぁ。
 
・・どうもピコです。
 
 
ツイッター上やネットで参加させていただいている模型イベント、今月末が締め切りなのでブログアップより製作を優先している結果、かなり記事遅れちゃってますスイマセン。
 
おまけに物欲も爆発してまして、全部記事にして紹介出来ないだろうから言っちゃうと、千値練さんの1/16カウツを買ったり、竹谷隆之デザイン画集を買ったり、野口哲哉ノ作品集 侍達ノ居ル処を買ったりと自分的にはかなり散財してます。
おまけに近いうちエフトイズさんのビーコレ新作も出るし、SOLさんに教えてもらったライトセーバー型モバイルバッテリーも出るしで、もうお財布ヒーヒー言うてます!尻の毛まで抜かれて鼻血も出ねぇよ!!
 
・・・閑話休題。
 
 
さてノイスポッター。本体より先に台座を作ってました。
前回レビトロンで実際に「浮かす」事を断念したので、台座を工夫して「浮いてるように見える」に方向転換です。
 
 
100均にて木製のブロックを買ってきました↓
 
イメージ 1
 
↑右が買った状態で、左が加工済み。
ノコギリ使って中央付近を適当に凹ませました。
 
で、写真が残ってなかったのでちょっと飛びます↓
 
イメージ 2
 
↑今回は台座に「重み」が欲しかったので木ブロックの凹んでいない平らな部分を0.5ミリプラ板で囲み、
そしてちょっと木ブロックより高さを長めに切りだし、その底部分にスペースを設けて重みを仕込みました・・・何言ってるか自分でも分からねぇ。で、プラ板部分に黒噴いてマスキング。
 
その後凹んだ部分に100均ねんどを盛りつつ、園芸用のバークという素材を適当にあしらって色を塗った次第です。黒立ち上げからグレーを足していき、白っぽいのでドライブラシ、エナメルの茶色系で色味を足してます。
 
このままだとちょっと寂しい気がしたので草を植えました↓
 
イメージ 3
 
↑背の低い草なら岩場に生えてても不自然じゃないかな〜?って思ったんですが、凄い蛇足感を覚えました。
 
焦ってもっと背の低い草を植えてみる↓
 
イメージ 4
 
↑う〜ん・・・何も無かった方がよかったかな?とか思いつつ、グレー一色から少しは色が付く結果になったのでまぁいいかと。
 
そして、そこに乗るべきお方を乗っけてみる↓
 
イメージ 5
 
↑どでーん。
いよっし、これにて台座完成!シュライヒのカメ以外はすべて100均アイテムという超お手軽台座!!
 
 
そんなこんなで次回ノイポ最後の工作と塗装編!
と言うかノイポの基本塗装終わったところが現状です!
 
完成を目前に控え、ノイポ製作を途中で放置してる理由なんですが・・・ツイッター上でご縁を頂き、ザブングルの「30th WM祭」に参加させてもらって作品はほぼ出来上がり、その後「飛ばない理由vol.2」に向けて只今作品を鋭意制作中!といった感じだからです。
 
両イベント共に今月末が締め切りなので、4月に入ればもっと落ち着くかなぁと。
そして明日から一泊の家族プチ旅行に出かけるので、コメント閉じさせていただきますね。
 
 
・・・では!(これちょっと言ってみたかった)
 
 
やばい・・・模型の興味範囲がジワジワ拡大中。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
お久しぶりござる。
そう言えば昨年秋からの完成品が未だ一作も無いという事に愕然としつつ、作りかけながら完成一歩手前まで作業が進んでいるノイスポッターさんをアップします。
 
当初の思惑としては、このノイスポッターの機体をご存じ「レビトロン・レボリューション」で浮かせてやろう!って事で始めました↓
 
イメージ 1
 
↑さぁ、組んでいきますヨ。
この画面左端のパーツ、ノイポの最下部にあたる部分なんですが、このパーツの直径がレビトロンの磁石の直径とほぼピッタリ一致したってのが製作動機です。
 
この最下部のパーツは上下分割されているのですが、レビトロン磁石の着脱の為にどうしても接着できません。
という事で、どうせならとココに電飾用のスイッチと電源を確保。カタチが球体なので電池ボックスはプラ板の箱組です↓
 
イメージ 2
 
↑画面のパーツはノイポ最下部球体の上パーツ(スイマセン、言ってるこちらも意味分かんない)。
この電源から光らせる部分、まずはノイポの目です↓
 
イメージ 3
 
↑キット本体にもムギ球を光らせる為の電池ボックスや配線なんかも付属してますが、時代はLEDですのでね、目には長持ち省電力な白色LEDを仕込みました↓
 
イメージ 4
 
↑白色なのは、後々気が変わったら色塗っちゃえばイイじゃんってノリで。
あと、背中のバーニアも光りそうなので光らせます↓
 
イメージ 5
 
↑ちょっとオリジナルとは違った配線になっちゃった上、LEDの足が見えてますが後でキチンと隠します。
設定的に無重力装置的な大きなパーツもこの上に付きますしね。
 
使用したのはオレンジの3ミリLED。
実はバーニアの基部ギリギリ削り込んで仕込んでます(チップLEDの在庫切れてた)↓
 
イメージ 6
 
↑まぁ、ココまでは予定通り。
 
後は球体の下パーツにレビトロン磁石を仕込もうとした訳ですが・・・いや、仕込みも無事終わって実際に浮かせてみて気付いたのですが、ノイスポッターって凄く上下に細長い機体なんですよね。
 
重さは計算済みだったのでバッチリ浮く範囲なんですが、上下の細長さ故に浮かせてもちょっと時間が経てば暴れて暴れて磁石が暴走しちゃいます(レビトロンは自転して安定します)。重心が後ろに有り過ぎる点も考慮して、眼の部分に重りを仕込んだり、レビトロン台座を傾けてみたりしつつバランスを整えようとしましたが、どうしても安定してくれません・・・ううむ、困った。これではとても長時間の展示に耐えられない。
 
という訳で急きょシュライヒのカメ登場↓
 
イメージ 7
 
↑登場していきなり首ががが!
 
この切断した首の内部にネオジム磁石を仕込んだ訳です。
そしてノイポの手にもネオジム磁石を仕込んで引き合うようにすれば安定してくれるんではなかろうかと。
 
で、実際やってみた↓
 
イメージ 8
 
↑ノイポとカメをこんな位置関係に置くと、時間の経過によって暴れていた機体が安定してくれました。
つまり、結果から言うと、この作戦は成功・・・が、この安定設置の為の位置設定が物凄くシビアなのと、頭に重りとか仕込んだせいでレビトロンの「浮く」という特性を完全に殺している「浮き」の高さの無さ。
 
上の画像見てもギリギリ辛うじて浮いているのがお分かりいただけると思います。
これでもノイポ最下部球体の一部を切り取ってますし、更にこれから製作するベースの厚みもあるしなぁ。
 
・・・という事で「レビトロンで実際に浮かす」という当初の予定はココで打ち切り!次回から「プランB」に移行!!
その為には台座が重要になってくるぜぃ。
 
 
とか言いつつ、只今ツイッター上で開催されている「#30thWM祭」に参加させてもらっていますので、実はノイポほっといてザブングルのウォーカーマシンを製作中。加えて「飛ばない理由vol,2」にも参加表明しちゃった。
どちらも締切が3月末までなので当面ソチラを頑張りますが、ノイポも本当に完成間近まで来てるので隙を見てやっつけちゃおうと思っています。
 
・・・そんなこんなで、続きも近いうちアップするので見てやってくださいませ。
 
 

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