ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

mpc ミレニアムファルコン

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DRIVE SAFELY

「DRIVE SAFELY」
(安全運転を)
 
お前が言うんかい!と、初めてこの言葉に気付いた時の、私の正直な感想です。
 
ご存知ない方の為に説明いたしますと、私が今製作途中のこのミレニアムファルコン号、その機体の後方下部にこの言葉が書かれていたりするのです。
 
銃撃戦の最中や、帝国軍に追われつつ。スターデストロイヤーにくっ付いたり、デブリに紛れたり。小惑星帯の中、怪物の腹の中などなど、その航行のほとんどが危険な運転な訳ですよ、このコレリアン・エンジニアリング社製YT-1300の改造船は。で、そんなお前が言うんかい!な訳です。
 
↓読めるかな・・・?
 
イメージ 1
 
そんなこんなで今日の作業はココ、「DRIVE SAFELY」の部分をイジリました。
 
エ?・・・アナメカッテナンデスカ?
 
それでは気を取り直しまして・・・決して上の画像との比較はしないように!
 
イメージ 2
う〜ん・・・プロップ画像との比較。私の場合、これは絶対やっちゃいけない事でした(T_T)
 
余りにも情報量が違いすぎますねぇ。まぁ、ここもまだ仕上がっていない部分ですので、改善の余地ありとしてこれからも作業を続けていきたいと思います。
 
そして、今日はもう一か所アップします。
 
イメージ 3
 
↑船体上部、コクピットに続く通路部分です。
 
実はここ、だいぶ前からイジリ始めていたのですが、ここも手持ちのプロップ写真の中には鮮明な画像が無く、そのほとんどをデッチアップしちゃった部分なんです・・・が!今日になってようやく見つけちゃいました。
新たなる希望・・・もとい、鮮明なプロップ写真を。
 
ですので、ここも後々やり直す部分となってしまった訳なんですが、でもそれってなんだか・・・嬉しいような、切ないような、そんな気分。
 
しかし、残念な事に新たなる希望である追加分のプロップ写真の中にも、穴メカが鮮明に写っている画像はありませんでした・・・やはり撮影しにくいんですよねぇ(>_<)
 
まぁ、無いなら無いで、今までのようにイマジネーションを爆発させます。
 
 
 
さて、今日の作業内容は・・・手直ししなきゃならない「DRIVE SAFELY」「部分と、手直ししなきゃならないコクピット通路部分・・・あれ?今日の作業を振り返ってみたら、要手直し部分ばかりで、何もしてないのと同じでは!?
 
 
・・・それはともかくとして、これから先、塗装までの作業が終わったならば、鬼のような精密さが求められるとは思いますが、何とかしてあの「DRIVE SAFELY」の文字は入れようと思います。
 
こんな荒い作業しといて、お前が言うんかい!っていうツッコミは無しの方向で・・・(*_*)
 
 
 

穴メカ その2

本日は仕事がお休みでしたので、比較的のんびりプラモデルをイジる事が出来ました。
 
もちろん、イジッているのは昨日からの作業の続き、船体上部の穴メカです。
 
 
いやぁしかし、ほんと穴メカ作業には時間が掛ってしまいます・・・横メカなんかの方が情報量は上だと思うのですが、写真にはっきりパーツが写っているのでサクサクと迷いなくパーツを貼り付けられ、比較的作業時間は短くてすみました。
それに比べてこの穴メカ、昨日も言いましたが手持ちのプロップ写真ではあまり明確に移っている画像がないんですよ。
 
私が拾ったプロップの画像は、ファンの方がファルコンの展示会場などでスナップ写真に収めているものなのですが、それを考えると納得せざるを得ないと言いますか・・・
 
真上からの写真や、真下からの写真なんかは到底望めないんですよ・・・そもそもケースに入れられているし、展示会場だと暗いですし、手ぶれも起きます。フラッシュなんか焚いても反射したりするでしょうし。
 
撮った画像を公開してもらってるだけでも有り難く思わないとダメですよね(^_^;)
 
 
文句を言わず、足りない部分はイマジネーションでカバーです。
それってつまるところ・・・デッチアップって事なんですがね。
 
 
イマジネーション爆発の穴メカです↓
 
イメージ 1
 
・・・もう自覚は十分しておりますので、あえて何も言いません。据えてみます↓
 
イメージ 2
 
と、この写真を撮った時にアレ・・・?と思ってしまいました。
向って右側の穴メカなのですが、これがキットのインスト通りの穴メカの設置位置なのですが・・・
 
イメージ 3
 
プロップ写真を見る限り、メカの位置を推測するとこれ↑が本来あるべき向きなはず・・・たぶん。
ですので、パイピングなんかを後で調整する必要があるようです。まぁ、最初からそうするつもりだったので何てことないんですけどね。
 
そして、今日は船体上部、残りの穴メカも仕上げてしまいました↓
 
イメージ 4
 
・・・みなまで言うなっ!という事で、急ぎ据えてみます。ここからは私と一緒にスピードを感じてください!!
 
イメージ 5
 
↑どりーん!
 
イメージ 6
 
↑もざーん!!
 
イメージ 7
 
↑ろべーん!!!
 
ふぅ・・・勢いでアップしちゃったぜぃ・・・え?荒い?
このスピード感でも気づいちゃったですか・・・だからみなまで言わないでくださいまし。
 
まだパイピングや船体上部からのモールドを付け加えていないので、そこら辺は修正いたします。
そこを直したら、多少は「メカ」感もアップするのではないかと・・・え?甘い?
 
 
それでも、「メカ」が大好物な私は、そこそこ満足していたり↓
 
イメージ 8
 
↑せぐーん!!!!
 
                                   ・・・擬音に深い意味はございませんので、あしからず。
 
 
 

穴メカ その1

ミレニアムファルコンの見せ場、と言いますか、私が個人的に好きな部分があるんです。
 
まずエンジン周りのゴチャメカ、機体側面の横メカ・・・そして、今日から作業する穴メカでございます。
 
総じて言えば「メカ」が好きなのだと、今改めて思います。それにしてもいい響きですねぇ・・・「メカ」って。
ゴチャゴチャッとしていたり、スラリとしていたり、ニョーンとしていたり、同じ「メカ」でも個性はそれぞれです。
 
ただ一言「メカ」と聞いただけで、心のどこかがくすぐられてしまう・・・そんなロマン溢れる御方が、このブログを見て下さると嬉しいなぁ、とか。

 
「メカ」だか何だか知らないが、勝手にやってろ!と、そんな事を仰るソコのアナタ・・・
 
                                   ・・・そんな事言って、本当はお好きなのでは?(ニヤリ
 
 
 
とまぁ、それはいいとして、今日からの作業の穴メカです↓
 
イメージ 1
 
↑船体上部、クチバシ左側の穴メカです。
基本はキットのパーツを使用し、そこへいつものように、できる範囲でデティールアップ、デッチアップです。
 
それがですねぇ、手持ちのプロップ写真には見えづらい部分が結構たくさんありまして・・・それこそ写真を拡大したり、回転させたり、コントラストいじったり、鮮明でない部分は想像したり。
 
・・・そんなこんなでたいへん苦労の多い作業でした(>_<)
 
という言い訳のもとですね、今日の作業はこれだけです・・・すいません><
実は義母が風邪で寝込んでしまい、そのお見舞いやら何やらで作業時間が取れませんでした。
(もしかして、うつしちゃったかな・・・いやいや、風邪ひいてから会ってないから大丈夫か・・・)
 
私の周りだけの話かもしれませんが、最近風邪が流行っているようなので、皆様におかれましては風邪など召されぬ様にご自愛くださいませ(^−^)
 
 
そして、画像が上の一枚だけですと余りに寂しいので、本体にテープで仮組みしてみました↓
 
イメージ 2
 
相も変わらず荒いですね・・・
 
実は船体上部、クチバシ右側の穴メカも今現在イジッてはいるのですが、まだまだ改善の余地あり。としてアップするのはよしておきます。
 
まぁ、クチバシ左側も改善の余地ありっちゃありなんですけどね。それは言いっこなしって事でね(;一_一)
 
 
 

ドッキングベイ

このmpcミレニアムファルコンの製作を始め、同時にブログも始めて、2週間以上が経過しました。
 
ブログを始めると、「あぁ〜、なんか今日はダルイからプラモはいいや・・・」なんていう、私の弱点属性の一つである「怠け」が克服できるかもしれない・・・そういう狙いもあっての事だったんですが、その作戦が功を奏し、ブログを始めて以来、一応毎日プラモデルを触っております。
 
こんなブログでも誰かが見てくれている。と思うと、途中で製作を投げ出したり、手を抜いた作業が出来ないような気がすると言いますか・・・うまくは言えないのですが、大いに励みになっております。
 
 
そして最近、少し作業ペースが遅くなった気が自身でするのですが、それは前述の通り、手抜き作業をしないように、「スピードよりも、下手でも丁寧に」のスタンスでプラモデル製作に励んでいるからだとご理解ください。
 
 
 
そんなこんなで今日はドッキングベイの作業です。
 
キットのドッキングベイは、当然の如く円筒形の外周部分がツルツルです。ですので、プロップのようにパネルラインを出していこうと思います。
最初に考えたのは、文字通りパネルラインをパネルを貼ることで再現しよう!というものだったのですが・・・
0.2ミリ厚のプラペーパーを切り出して実際に貼ってみると、何とも不格好な仕上がりになってしまいまして・・・それも、全部のパネル部分を貼ってしまってから失敗に気付き、全てはがしてしまいました。
 
ショックのあまり、写真を撮り忘れておりましたが、撮り忘れててよかったと今は思います。それぐらいの仕上がりでした(>_<)
 
それから、接着剤で汚くなった部分をヤスッてなだらかにし、苦手なスジ彫りでのパネルラインの再現方法に切り替えました↓
 
イメージ 1
 
左の画像、これスジ彫りの失敗・・・ではなくて、プロップ画像で確認できるダメージ痕なのです。
                             ・・・まぁ、汚いスジ彫りを隠している、という点は否定しませんが。
 
それから、キットの円筒内部のモールドに立体感が乏しかったので、ほんの少しではありますがデティールアップしております。
 
ダメージ痕なのですが、↓このようにキットの裏にパテで裏打ちし、ドリルビットとナイフで再現しています。
 
イメージ 2
 
↑この時使用したパテなんですが、100均に売っている万能パテというものを使用しました。
このパテ、なんと言っても、硬化時間が鬼のように短いので、急いでいる時なんかには非常に便利です。
 
それから、スジ彫りをした外円周部分にモールドを貼り付けました。
手持ちのプロップ写真では、いまいちこの円周モールドがはっきり写ったものが無かったので、分からなかった部分はデッチアップでございます↓
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
今のところこんな感じです。
 
そして、これは不思議な現象なのですが・・・キット全体の機体厚を0.5センチ薄く仕上げているにもかかわらず、このドッキングベイは上下の厚さを変えなくても、厚さ削減してあるキットにピッタリ一致してしまいました↓
 
イメージ 5
 
う〜ん、なぜでしょう・・・もともと機体より小さくなっていたんでしょうねぇ。
まぁ、手間が省けたと思えばいいかな。でも、少しくらい小さい方がカッコいいかもなぁ・・・後で検討してみます。
 
そして、もうちょっと全体的に写真を撮ってみました↓
 
イメージ 6
 
牛歩のような製作が続きますが、だんだん思い描いたファルコンに近付きつつあります。
 
12月にはファインモールド 1/72 ミレニアムファルコンが再販されるようですね。
今現在、1台在庫を抱えている状態ですが、老後の楽しみに・・・と思ってもう1台予約してしまいました。同月発売の1/48 TIEファイターと共に。共にと言えば・・・フォースと共にあらんことを。
 
その頃には、このmpcファルコンも完成していると思います。
でも、立て続けにmpc、fmとミレニアムファルコン作ってやるんだぜ!・・・とか、今は思えないですね。
いや、でもどうだろ。新しく、そして2台目を作られる方もいらっしゃるだろうから、作っちゃおうかな・・・
 
何にせよ、作りたいプラモデルはワンサカあります。
オークションで日々落とし続けている積みプラも増え続けております。
 
                                               あ〜、楽しみだなぁ(*^。^*)
 
 
 

コクピット その3

なかなか風邪が治らなくて職場でヒーヒー言っておりますと、オビ=ワン・・・否、上司のオジ=サンの声がどこからともなく聞こえたんですよね。
 
「Use the Force, pico.」
(ピコ、フォースを使え)
 
いやぁ、その発想はなかったわ・・・フォースの力を使ったらあっさり風邪治りました。
あ、フォースって言うのは栄養ドリンクと風邪薬を同時に飲む行為なんですけどね。・・・いやぁ、アレすごいわ。
 
そんなこんなで無事快復いたしました。ご心配をおかけしました!  ・・・かけたのかな?
 
 
そんな訳で、今日はコクピットを仕上げようと思います。と言っても、成形段階の話ですので、塗装や電飾なんかはまだまだ先の事になると思います・・・
 
mpcファルコンのキャノピーですが、ご存知の通り窓枠が足りなかったり、スジ彫りがなされていなかったりしますので、そこら辺の修正です。
 
 
まず、苦手なスジ彫りからです。
いやぁ、実際に今まで何度か挑戦してみて思った事なのですが・・・私、本当にこの作業が苦手です><
 
何度やってもうまくならないと言いますか・・・ですので、記事にアップしてお見せするのも躊躇われるレベルなんですよね。まぁ、今までにも恥はたくさん晒してきたので、ここはあえてお見せします。
 
イメージ 1
 
↑ムラっ気たっぷり!という仕上がりになりました><
 
一応、ガイドとしてプラ板なんかをテープでとめて、ポンチって言うんですかね?若干のへこみを作ってから引いているのですが・・・終わってみると、必ずどこかハミ出していたりするんですよ。ですから、ヤスって誤魔化したりしています。
 
それから、足りない窓枠を1ミリ厚のプラ板を細く切ったもので代用しています↓
 
イメージ 2
 
↑キットの色が灰色なのに対し、プラ板の切り出し部分は白ですので、どこが足りない窓枠なのかが分かっていただけると思います・・・ほんのちょろっと、の修正です。
 
一昨日から作業していたコクピットパーツを組んで見ました。
 
イメージ 3
 
↑ここまでが昨日の段階で・・・ここからが今日の作業です↓
 
イメージ 4
 
↑キャノピーを被せると、なんだか雰囲気が逆に伝わりにくくなった気がします><
 
ですので、本体にテープで仮組みしてみました↓
 
イメージ 5
 
うん、そこそこ・・・とりあえずは思っている感じに仕上がってます。
調子にのってもいっちょヒキで↓
 
イメージ 6
 
おかげさまで、だんだんとファルコンっぽく見えるようになりました。
 
あ、一つ書き忘れです・・・コクピットの床部分なのですが、プラ板で底上げしてみたところ、キャノピーを被せた状態だと床が高くなりすぎて不格好に思えました。その為、低くなっている部分を削る事で段差を修正しています。
 
そして、今日は他の部位もイジッているんですが、ある程度作業がまとまってから記事にしたいと思います。
 
残る作業は・・・穴メカと、悩んでいる着陸脚。ドッキングベイと搭乗口・・・エンジンノズル・・・電飾関係・・・マスキング・・・塗装・・・おまけに飾り台・・・・ううぅ、書き出したらまだまだたくさん作業が残っています・・・
 
                                                    ・・・書くんじゃなかった(T_T)
 
 
 
 
 

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