ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

mpc ミレニアムファルコン

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コクピット その2

昨日の記事なんですが・・・頭がボーっとしたままアップしていたらしく、なんだか要領を得ない内容な上、プラモデルも中途半端な状態でギブアップしていました・・・申し訳ありません><
 
体調はまだ全快というわけにはいきませんが、昨日よりは幾分マシになりました。
 
ですので、昨日の作業の続き、コクピットをいじりたいと思います。
 
 
今日は壁部分の製作をしました↓
 
イメージ 1
 
ここも銃座内部と同じ方法で、まずコクピット内にちょうど納まる大きさで後ろの壁をプラ板から切り出しました。
床になる部分はキットの床と合わせてみて、後にカットしています。
 
そこに同じくプラ板から切り出した横壁になるパーツを据えました。奥行きは目測で切り出しちゃいましたが、後で計ってみたところ、およそ1.5センチほどです。
全部の壁を据え終えた後で、全体のバランスを見ながらデティールアップしています。
 
横壁の一番下の切り込みは、キットの床部分との兼ね合いでカットしました。
 
イメージ 2
 
別角度から↑ 
 
細かい部分はキャノピーを被せてしまえばほとんど分からなくなると思いますが、どうしても、後ろの扉は目立つ場所になるため、あの独特な形をちゃんと切り出そうと、ちょっと頑張って製作しています。表現しきれたかどうかは別として・・・ですが(*_*)
 
それから、壁に走る切り込み部分は電飾の対象ですので、全ての成形を終えた後でナイフとヤスリを使って切り取りました。
後に、0.2プラ板なんかを使って、ぼんやり発光させたいなぁとか思いつつ・・・実はまだどうやって発光させるかはノープランなので、切り取ってしまって失敗だったかも、です。
 
 
イメージ 3
 
↑昨日と同じく実際にキットの上にのせて見ました。う〜ん・・・まぁ、思った感じに仕上がったかな。
精度は微妙かもしれませんが、自分に出来る事は手を抜かずやったつもりですので、本人は満足しています。
 
あ、それからコンソロールパーツも昨日のままでは不完全だったので、今日の作業で仕上げました。横になる部分にパネルを作り、デティールアップしています。
 
 
そして、キットには壁が存在していないため、作製した壁のガイドを床パーツの後ろ部分に付けました↓
 
イメージ 4
 
と、今日の作業はここまでにしておきます。
 
まだ体調がよろしくない為、大事をとらせてください(>_<)
 
 
明日はキャノピーの加工をして、コクピットを仕上げたいと思います。
 
 
 

コクピット その1

う〜ん・・・昨日からなんだか悪寒がすると思っていましたが、やはり風邪をひいてしまったようです。
 
今日はプラモデル製作もお休みして体を快復させようかとも思いましたが、ブログには出来るだけ毎日記事をアップしたいので、ちょろっとだけイジリます。ほんの僅かでも完成に近付きたいですし。
 
 
 
そんなこんなでクピットの製作にかかりました。
 
手を加える前のキットの写真を撮り忘れていましたが、言葉で説明できそうなのでしてみます。
 
・・・床に椅子が2つと、茶飲み台が一つ、置いてあります。
 
それだけです。実にあっさりしております。まるで「精神と時の部屋」。
いやぁ、キットを開けた時からウスウス気付いてはいましたが・・・さすがmpcさん、これは暴挙と言ってしまっても過言ではない。
 
そんなお茶の間みたいな空間を、自分の出来る限りコクピット風に仕上げていきたいと思います。
 
イメージ 1
 
↑キットの床部分に椅子を4つこさえて据えました。映画のコクピットの様子では、前列と後列とでは床に段差があるようなので、苦肉の策ではありますが、前列の椅子の下にプラ板の切れ端をしいて段差を表現しています。
 
この上にキャノピーが覆いかぶさってくるので、恐らく段差があるように見えるはず・・・です。
 
プラ板などを使って床を一段高くしてもよさそうなものですが、風邪のせいか、なんだかそんな気分になれず・・・
床の段差の事を考え出したら風邪が悪化しそうなので、一旦この作業から離れます。でも、体調が快復したらこの段差問題は改善せねば。
 
 
それから、気分転換にコクピット前側のコンソロールパーツの製作にとりかかりました↓
 
イメージ 2
 
前からの様子↑
 
イメージ 3
 
ななめ後ろからの様子↑
 
イメージ 4
 
↑こんな感じで、コンソロールを作ってみましたが・・・このパーツもまだ完成とは言えないです。
コンソロール製作の途中で風邪の悪化を感じ始めたので、作業を中止しました。
 
う〜ん・・・今日の作業を終えてみると、床部分もコンソロールもなんだか中途半端な結果に。
 
とりあえずモチベーション維持のため、乗せてみて様子を見てみることに↓
 
イメージ 5
 
感じとしては、思っていた様に進んでいるのでヨシとします。
 
明日には体調が快復していることを祈りつつ、コクピットも仕上げれればなぁと。
 
                       ウガイと手洗い・・・外から帰った時には欠かさず行っているのですが><
 
 
 

アンテナ

今までの作業でアンテナ表面を直径4.5センチにまでは削ってあるのですが・・・今日はそのアンテナ部分の仕上げをしたいと思います。
 
アンテナの大きさを削って小さくしてしまった分、アンテナ表面中央にあるコーン?のような物の大きさも小さくしてあげないと、なんだかバランスが悪くなってしまいます。
 
ですので、アンテナ表面と同じ要領で小さく削りたいと思います。
 
と、ここでちょっと見てもらいたいのですが・・・
↓この写真、アンテナ表面中央のコーン部分なのですが、6合目あたりに見慣れないリング状のモールドが。
 
イメージ 7
 
手持ちのプロップ写真では確認できない為、どうせmpcのイツモのアレか、と思っていたのですが・・・
念のため、fmの1/144ファルコンのパッケージを見てみると・・・
 
イメージ 5
 
・・・あるぇ?ある。
 
このfm1/144ファルコン、プラモデル自体は間違いなく32インチ版なのですが、パッケージ写真はおそらく横メカの形状から考えて5フィート版ファルコンのものだと思っていました・・・しかし、確かにあるんですよ。
そして、もう一度言わせて下さい。手持ちのプロップ写真には無いんです><
 
こないだ横メカ製作しといてこんな事言いたくはないのですが、もしかしたら私の単なる勘違いで、このfmパッケージは32インチのものかもしれないです・・・というか、私の希薄な記憶力や判断力が間違っていることの方が大いにありえる様な・・・でも・・・うぅ・・・やっぱり・・・う〜ん・・・
 
悩んでいても判然としませんので、もしそうだったとしても、そうでなかったとしても、手持ちのプロップ写真を貫き通した方がいい気がしてきまして、結局この円筒部分は削り落すことにしました。
 
イメージ 1
 
↑まず、リングのモールドと一緒にラインのモールドも削り取ってしまい、それからラインモールドだけプラペーパーの細切りで再現しました。この時点では長さ調節をしていないので、接着後ニッパーで切り取り、さらに麓の部分を削って小さくしました↓
 
イメージ 2
 
↑コーン部分はこれで終了しました。それにしても、リングモールドは果たしてこれでよかったのか・・・もうやっちゃった後だし・・・まぁいいか。と言う事で、次は台座です。
 
キットを仮組みした時に思った事なのですが、アンテナ自体の大きさもさることながら、台座部分も高い位置にありすぎる気がしたので、そこも調節したいと考えました。
 
イメージ 3
 
↑台座部分にモールドを貼り付けたのはもちろんですが、高さ調節の為、円筒形内部の突起を削り取り、この上にかぶせるアンテナ本体を一番下まで押し込めるようにしてあります。でもそれだと、アンテナの床面にあるモールドが見えにくくなってしまいます。
その為、キット台座の外側にある上段差部分をナイフで切り取って、切り取った後に台座の上部周りをリューターで削り、再び段差を再現しています・・・説明下手で申し訳ない><
 
イメージ 4
 
↑そして、アンテナを組立てて床面やアンテナ裏側をちょろっとデティールアップしました。でもって合体↓
 
イメージ 6
 
↑コーンとアンテナ表面の合いが悪いので、後にパテなどで調節はしたいと思います。
でもまぁ、おおまかにアンテナはこんな感じになりました。
 
今日はなんだか気温がグッと下がったように感じます。オラ、なんだか背中がゾクゾクすっぞ!
 
                                                                     季節の変わり目・・・皆さんは風邪など召されぬ様に。
 
 
 

銃座 

昨日は思わぬアクシデントに見舞われ、思ったように作業がはかどりませんでした><
とか言いつつ、実は傷はたいしたことなかったので怪我を口実にのんびりしたかっただけだったり。
 
そんなこんなで、昨日作業するつもりだった銃座を、本日進めて行きたいと思います。
 
 
まず、キットの銃座を素組みしてみたところ、やはりと言うか何と言うか・・・合いが悪く、格好も悪いです。
ですので、ちょろっとイジリました。
 
 
まず、機銃の稼動部分を生み出すためのジョイントが甘すぎるので、キツクする事にしました↓
 
イメージ 1
 
↑画像を見てお分かりになると思いますが、パーツを一度切り離して余計な分を切り取り、再度接着しました。
 
イメージ 2
 
↑もともとのキットのパーツが左で、余計な分を切り取った状態が右のパーツです。
切り取ったのはほんのちょこっとだけ、です。
 
イメージ 3
 
↑で、銃座の縦軸の稼動はそれでよかったのですが、横軸の稼動部分は要らないなぁ・・・と思い、先ほどのパーツを根元から切り離し、銃座の台になる部分にそのまま接着しました。
 
それから、プロップとはかけ離れたキットパーツを自分にできる範囲でデコレーションしてます。
銃口部分はキットの先端部分を少しだけ切り取り、中に0.5ミリのピンバイスで穴を開けます。
 
次は銃座の船体内部です。まずはプラ板を銃座窓枠より少し大きく切り取りまして、その淵に8角形の小部屋をこさえてやります↓
 
イメージ 4
 
それから、内部をデティー・・・もとい、デッチアップしました↓ 
 
イメージ 5
 
↑銃座の椅子も作りましたが、塗装の関係でまだ接着はしていません。
 
イメージ 6
 
だんだんと組んでみます。
 
イメージ 7
 
↑苦い思い出が蘇ります・・・うぅ、古傷が><
 
イメージ 8
 
こんな感じに仕上がりました。これは上面部分用に作ったもので、下面はキットを飾る台座の支え部位になると思うので、後ほど作成します。
 
もういっちょ別角度から↓
 
イメージ 9
 
う〜ん・・・こうやって見てみるとプロップとはだいぶ違っているんですが、キットよりはマシになったと思いますし、銃はやはり動きがほしいのでコレでヨシとします。
 
しかし、銃座は電飾も考えているので、後に穴を開けたりなんだりはするつもりでいます。
 
 
次はどこイジロウかなぁ・・・手を加えなければ気がすまないところがまだまだたくさんあります。
 
                                                                                             完成はいつになることやら・・・
 
 
 
 

「あっ・・・!!」

まだ私がプラモデル用語にまったく疎かった頃のお話です・・・
 
 
当時、プラモデルを始めたばかりの私は、色々な方のプラモ製作ブログなどを拝見し、それをお手本としてプラモデルを製作しておりました。
 
しかし、諸先達のブログには、かけだしのヒヨッコモデラーには理解不能な専門用語を用いて製作記事が書かれている事も、ままありまして。
 
「マークソフター」、「メタルプライマー」、「マスキング」、「ウォッシング」などなど・・・英語なのである程度は推測できるものから、「ヒケ」、「バリ」、「ダボ」、「サフ」などなど・・・明らかに元の言葉が縮んでいるであろうもの。
中には、前後の文章や状況写真からは中々推測しにくいものもいくつかありました。
 
ですが、ありがたいことにそんな難解なプラモデル用語を解説してくれているサイトやブログも存在します。
そのおかげで、一つ一つの用語を理解していくことが出来ました。
 
 
 
そして、お世話になったサイトの一つ、用語集のどこかにこんな索引が載っていました・・・その用語とは、
 
                        「あっ・・・!!」
 
「あっ」です。言葉にして、たった二文字のこの専門用語がどういった意味なのか、プラモデルを作られる方であればお分かりになると思います。
 
プラモデルには、非常に細かい作業がつきものです。  そして・・・刃物も。
 
作業の途中、集中力の欠如、力の入れ具合、角度、手の位置。色々な要素がそろった時にそれは起こります。
勢いあまって、自分の指などを自分のもつ刃物で傷つけてしまう。この「あっ・・・!!」とは、そういう意味らしいのです。
 
そして今日、私にもその「あっ・・・!!」が訪れました。
しかも、立て続けに二回も・・・(T_T)
 
 
 
 
「え〜・・・ただいま速報が入りました。『あっ・・・!!』が発生がした模様です。繰り返します、『あっ・・・!!』が発生いたしました。現場に中継がつながっているそうなので呼んでみたいと思います。現場のピコさん、現場のピコさ〜ん!!」
 
「・・・はい、こちら現場のピコです。本日午後六時半ごろ、私の住む家屋で『あっ・・・!!』が発生いたしました。被害者はこの家の世帯主であるピコさんで、プラモデルの製作途中に事故にあったそうです。映像があるということなので、まずはそちらをご覧ください!」
 
イメージ 1
 
「↑こちらの画像は、キットに付属している銃座の窓枠だそうですが、ピコさんはこの窓をくり抜き、窓枠だけにしようと考えたようです!」
 
イメージ 2
 
「↑まずピンバイスで穴をあけ、それからデザインナイフを使ってくり抜いていき、形を整えようとしていたらしいのですが・・・そのデザインナイフが仇となったようです。」
 
イメージ 3
 
「↑ご覧ください!向って左の窓枠の先端、一部欠けた部分があるのが確認できるでしょうか?ピコさんは、あの部位をくり抜いている最中、『あっ・・・!!』の事故にあわれたそうです!現場には、いまだ血痕が残されており、その惨状を目の当たりにすることができます・・・以上、現場からピコがお送りました。」
 
といった具合に、抜きの作業中に「あっ・・・!!」が起きてしまいました。
 
mpcのクリアパーツは、なんだか牛乳瓶の裏のようにのっぺりとした透明具合なのですが、それに満足できず、なんとか加工しようと考えたのです。
そこで、窓枠すべてをスクラッチするか、このキットパーツをくり抜くかで迷ったのですが、円形のものをスクラッチするのが大の苦手で、抜きを選んでしまったのが失敗でした><
 
比較的軟らかいプラで形成されているmpcのプラモデルなんですが、作業中に勢いあまって窓枠を突き破り、指まで刃物が到達してしまった次第です。しかも、二回も・・・
 
 
幸い傷はたいしたことないのですが、モチベーションの関係で今日の作業はこれだけになってしまいました。
 
ですので、今日のところはDVDでスターウォーズでも見ながら、ノンビリ過ごしたいと思います。
 
 
 

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