ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

mpc ミレニアムファルコン

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ちょこちょこっと

mpcファルコンの成形段階は仕上げに突入しております。
 
 
毎日プロップ写真と睨めっこしておりますが、見るたびに発見があったりしてなかなか作業がはかどりません。
しかし、塗装に入ってから後悔しないように、出来る事はやっておきたい訳です。
 
ただ、いかんせん船体の裏側などは資料が少なく、想像で補う率が非常に高かった事など先に言い訳がましく述べさせていただきまして・・・とりあえず、今日の作業分をアップしてみます。
 
イメージ 1
 
↑ソロさんとチューイさんにはすでにファルコンのコクピットに搭乗していただきましたので、キャノピーの裏側をフラットブラックで塗装し、乾燥後にマスキングを施して本体に接着。
スキマがひどいキットですので、パテで埋めました。
 
イメージ 2
 
↑前々から本体に「コ」の字の切り込みを入れたりエッジを薄くする加工はしていましが、一部モールドも削ってしまっていましたので、さらに切り込みを加えて元の状態を再現しました。
これから更に、皆様からご指摘を受けた「ハンダごて」でのダメージ加工を加えようとも思っています。
 
イメージ 3
 
イメージ 5
 
↑先にやっちゃうと作業の中で壊れそうだったので先延ばしにしてきたパイピングも、各穴メカに施しました。
 
イメージ 4
 
↑裏側は本当に資料が少なくて難儀しましたが、うっすら写っているのを引きのばしたりなんだりして判別し、誤魔化し誤魔化しこさえています。ほんと苦肉の策ですので、このままだと塗装も難儀しそうです><
 
 
そんなこんなで、大体の本体成形作業が終了しました・・・いやぁ〜、ここまで長かったなぁ。
しか〜し、ここで気を抜いてはイカンのです。
 
「プラモデルの出来は塗装でキマル!」
 
 
                            ・・・という格言を聞いた事があるようなないような、いやあるような。
 
 
昨年初夏からプラモデルを始めたばかりのヒヨッコモデラー、ピコことワタクシは、経験不足やセンスの無さが相まって塗装が人一倍下手っぴであります。
ですので、何とかここまで納得しつつ製作してきたmpcファルコンを出来るだけカッコよくしてやれるよう、これから頑張って塗っちゃいますですよ!
 
 
                                ・・・とかね、意気込みだけはいつも立派なんだなぁ(;一_一)
 
 

ソロとチューイ

今日は久しぶりにお休みをいただきましたので、朝からプラモデルいじり。
 
 
 
本当なら昨日のうちに記事をアップしようと考えていたソロとチューイ、二人の搭乗員なのですが・・・その出来に満足できず、造り直しをしていたので今日のアップになってしまいました。
 
順を追って説明しますね。
 
まず、キットの搭乗員が非常にユニークな構成でして・・・辛うじてチューイと分かるゴリラと、ぽっちゃり顔のルーク、何故かフルフェイスのヘルメットを被ったソロさん。
 
 
写真はあえてアップしませんが・・・mpcさん悪ふざけし過ぎ。
 
 
そんな彼らをそのままファルコンに乗せるわけにはいきませんので、何とかそれっぽく見えるように加工していきたいと思います。
 
再現したいのは、EP4のラスト付近です。
デススターを破壊せんとするルーク、追うヴェイダー卿、いざ狙いをつけられ、あわやという場面でジャバの元へ行っていたはずのソロ船長が「いやっほ〜!」とか言いつつルークの危機を救う場面です。
 
劇中ではソロ船長のヌキの画しかなく、横に誰か座っているかどうかの判別は付きません。この時、チューイは銃座に行ってるかもしれませんが・・・ファルコンのコクピットにソロだけですとやはり少し寂しい気がするので、横には相棒のチューイさんにも同席してもらうことに。
 
そんな訳で、製作するのはソロとチューイさんに決定。
 
 
まずぽっちゃりルークとフルフェイスソロの首をちょん切って、ルークの頭をソロさんの胴体に移植しました。塗装すればソロさんにみえるかな〜っていう淡い期待を込めつつ。
それからこの場面でのソロ船長はイヤホンみたいなのを左手で押さえていたので、腕もちょん切って角度を付けました。
 
チューイさんはゴリラっぽさを出来るだけ改善し、肩から下げてたベルトをこさえ、プラ材の削りカスを毛に見立ててペタペタ貼り付けたりして。
 
こんな感じになりました↓
 
イメージ 1
 
この時点で、「う〜ん・・・」と自分でも思っておりました。
が、塗装すれば違って見えるかもと考え直して実際に塗ってみる事に↓
 
イメージ 2
 
↑これが昨日の段階です。
昨夜、ありのままアップしようかとも思いましたが・・・さすがにこれではイカンと思い直してソロ船長をメインに作りなおす事に。だってソロに見えねぇんだもん。
 
さて、一からパテで作ろうかなぁとか考えていたのですが、ちょっと思いついた事が。
昨年のクリスマスに製作した、1/72 X-ウイングの直立パイロットを覚えておられますでしょうか?
同じキットをストックしていた私は、彼を加工してソロ船長を作り直そうと考えました。
 
パイロットスーツを削ってベストっぽくし、腕をちょん切って同じように加工。チューイも更に座高を高くして。
こんな感じになりました↓
 
イメージ 3
 
前のより・・・良くなった気がしないでもないです(;一_一)
 
実際にコクピットに据えてみました↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
二人をいい感じで隠してくれるキャノピー様様・・・と心から思いつつ、これでも自分の中では及第点。
 
このキャノピー、コクピットとの合いが非常に悪いので先に本体と接着してから隙間をパテ埋めし、その後に塗装に移行する予定だったので、この二人の搭乗員の製作は最優先だった訳です。
 
 
 
そんなこんなで、搭乗員も無事乗せ終わりましたので、もう少しだけ本体をデティールアップすればいよいよ作業は塗装に入れます(^−^)
 
ここまで長かったなぁ・・・なんて思っちゃいましたが、そう言えば放置時間も長かったなぁと反省しつつ。
 
 
              ・・・次は何を作ろうかしらん?と浮気する自分に再度気合いを入れ直して頑張ります(^_^;)
 
 
 

ちょこっと

連休の間また少し仕事が忙しくなっておりましたので、ちょこっとしかプラモデルを触れませんでした(+_+)
 
ですので、そのちょこっと触った部分のご紹介をば。
 
 
先日の記事でアップした名前の分からない部分、そのままだと不自然に感じたので、ダメージ痕らしくするためにライターで本体をそのまま炙ってプラを柔らかくし、その間にデザインナイフの平たい部分を使って形をイビツにしました↓
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
本体にボワッと火がついてね・・・焦ったったらなかったです(*_*)
皆さんも、もし同じ作業をされるようであれば、火事には十分気をつけていただきたく。
 
で、船体上部に先日施した被弾や隕石のダメージ痕も、お線香を使ってホリを深くしたりしました↓
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
プラが「溶ける」感じ・・・自己満足ですが、前の状態よりは気に入っています(^_^;)
 
そして、船体下部のダメージ痕も船体上部と同じように、ドリルで削ってナイフで削ぎ、線香で溶かして表現しました↓
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
御覧の通り、並行がうまくいっていません・・・(T_T)
 
そしてここは一回パテでフチを埋めて再度内側を削り、パネルがめくれているように表現したいところ。
まだまだ改善の余地ありですよねぇ・・・「今までの全てに改善の余地ありでしょ」とかは言わないでくださいまし。
 
細かい事を言えばもうちょっと色々な部分を触ってはいるのですが、記事としてまとまりがなくなりそうなのでそれらは別の機会にアップしようと思います。
 
 
 
              それはそうと・・・このキットの搭乗員、非常にユニークな構成なので困ってます(;一_一)
 
 
 
実は、今から遅まきの新年会があるので急ぎ記事アップ。
 
本日は、ミレニアムファルコンがただのコレリアンYT-1300ではないんだぜ!
という事の「証」である(あくまで主観です)ダメージ痕を作ってやろうという算段です。あくまで算段。
 
 
大きいものから小さいものまで、この歴戦の船にはたくさんの傷痕が残されています。
 
・・・まぁ、その中から大きいものを出来るだけソレっぽくね。
 
 
 
基本的には、ドリルビット数種とデザインナイフなんかで本体の表面に傷をつけていく訳ですが・・・ここでドえらいミスに気付いてしまいました(;一_一)
 
以前の記事で紹介した通り、船体上下をもう・・・みっちりと接着しているのですが、傷痕部分にパテで裏打ちしておくのをすっかり失念しておりましたぁ!!
 
これによって、深い傷の再現がちょっと難しくなっちゃった・・・(T_T)
 
でもまぁ、自分の思う様傷つけて、もし穴が開いてしまったら後でパテを詰めればいいか!と気を取り直して作業開始です。
 
 
まず、プロップ写真を見ながらエンピツでだいたいのあたりを付け、そこに径の大きいドリルビットを使って表面を削っていき、その後、径の小さなドリルビットで同じ場所を削って同じ場所に段差を付けたい訳ですが・・・すいません。途中の写真を撮り忘れております><
 
続いて、そのままではただの円形の段差になってしまいますので、デザインナイフを使ってフチなどに切れ込みを入れたりしつつ、不規則さを表現していきます。
 
そんなこんなで、とりあえずこんな感じに↓
 
イメージ 1
 
もちょっとヨリで↓
 
イメージ 2
 
まぁ、見てお分かりになると思いますが・・・へったくそ!私、へったくそ!!
 
でもまぁ、これ以上の精度を求めても今の私には無理っぽいので、次の傷もやってみました↓
 
イメージ 3
 
「え?どの部分!?」と思われた方の為に説明いたしますと、この部分は、あのアンテナ横の傷ですよ・・・
 
ココはまだもう少し深い傷にしようと思っています。出来れば、もう少し傷の内側をえぐるようにしたいなぁ。
「もしかして穴あいちゃうかも」と、削りながらビビっちゃったのかもしれません。むしろ、「穴あけたるぜ!」くらいがいいんでしょうねぇ、きっと。
 
 
船体上部の大きなダメージ痕はこの2つくらいかなと思います。改善の余地大ありですがね(+_+)
 
船体下部のも今ちょろっとやっておりますが、いかんせん新年会までの時間が差し迫っておりますので、今日はここまでという事で。
 
「・・・中途半端やな〜!」
 
 
っていう芸人さん、名前ド忘れしちゃったけど気にしないもんね(-。-)y-゜゜゜
 
 
 

UNKNOWN

製作途中で放置プレイに入ってしまったmpcミレニアムファルコンの記事、久々更新です。
 
 
1ヵ月と1週間・・・まるっと触っておりませんので、作りかけのファルコンさんは薄っすらホコリなんか被っておいででした(;一_一)
 
まぁ、ぼちぼち再開しまして、近いうちに完成までこぎつけたいと思います。
そんなこんなで、どんな作業まで終わっていたんだっけ?と自分でも分からないほど久々の更新に、急ぎ過去の記事を読みなおしたりしての作業再開です。
 
さて、そこでちょっと問題。
私は一体、ファルコンのどの部分を作っているのでしょうか!?・・・画像を見てお答えください↓
 
イメージ 1
 
↑まず、1ミリ厚のプラ板を台形に四枚切り出しました。
 
さぁ、一体どの部分を作っているのかお分かりになりますでしょうか・・・?
回答権は何度でも!お手付きペナルティ無し!どしどしお答えくださいっ!
 
・・・え?まだワカラナイ?それでは続きをどうぞっ↓
 
イメージ 2
 
↑先ほど切り出したパーツよりも小さくなるように、0.2ミリ厚のプラペーパーを同じく台形に切りだし、「コ」の字形に切り込みを入れました。
 
・・・ここまで見せても、まだ正解者は現われておりません!
というか、誰も応えてくれません。あれ、おかしいな・・・お手付き無しですよっ?
 
それでは、続きをご覧ください↓
 
イメージ 3
 
↑一番最初の1ミリ厚の台形に、0.2ミリ厚の台形を切ったり貼ったりして、さらにデティールを加えました。
 
さあっ、どうだっ!まだ答えはでませんか!?
と言うかもう成形はこれで終わりですが・・・どっ、どうして誰も答えてくれないんでしょうか!?
 
イメージ 4
 
↑こちらの2枚には、プロップ画像にダメージ痕が見られますので・・・それっぽく成形してみましたよっ!
 
さあっ、ほらっ、これでもう・・・完成形なんです寂しいですお願いします誰か答えて・・・(T_T)
 
 
 
まぁね、1ヵ月も放置すれば皆さんすっかり興味無くされている、っていうテイでね。
・・・書いてて切なくなっちゃうような、自分への戒めの記事でした。
 
そんな訳で、正解はコチラ↓
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
正解は・・・これなんていう部分なんでしょう?
 
 
                                          あ・・・やっぱ誰も応えてくれないかも(>_<)
 
 
 
 

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