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ベースの作業が一段落しまして、今日はコクピットの塗装をば。
キットのコクピットが切ない状態だったので、これまでにプラ板を切り貼りしてコクピットを自作しております↓
・・・いつ見ても手作り感丸出しですが、キットよりはマシになったと思いますので、これに色をつけていきます。
で、細かい部品なんかも一緒に塗っちゃえ〜って事で塗っちゃいました↓
コクピットと、銃座内部、銃座キャノピーです。
もうね、全部筆塗りでブワ〜っとね。手作り丸出しのパーツに手塗り丸出しで。
そして乾燥後に、コクピットを光らせる為に光ファイバーを植えていきたいと思います↓
コンソロールパーツを床に接着してから、0.3ミリのピンバイスを使って光らせたい部分に慎重に穴をあけていきます。ほんと、慎重にあけないと、0.3ミリのピンバイスはすぐにポキッといっちゃうのでご注意あれ。
そこそこ値の張るモノなのですが、ISDの製作時、3本くらい折っちゃいました・・・(T_T)
そこに0.25ミリの「エスカ」という光ファイバーを瞬着を使って植えていきたいと思います・・・が、その前に光ファイバーの先端に、青、赤、黄色の塗料をチョン付けしております(緑系は派手になりすぎると思ってつけていません)。
コクピットの電飾は白色LEDを使ってファイバーを光らせるつもりなので、あらかじめファイバーに色をつけ、白色LED1個でも色とりどり的なね、感じになってくれればなぁと。
もちろん色を塗っていない、白色のまま光ってもらうファイバーも残してますヨ。
で、次は壁部分に同じ作業を施します↓
本数少ないかなぁ・・・?と思っても、これ以上はウルサク感じる可能性がありますし、ほどほどに。
コクピット全体で合計40〜50本くらい植えたと思います。数えてないのでメイビーですが(^_^;)
そしてですね、昨日からうちの嫁さんが熱出してダウンしているんですよ><
栄養ドリンクと風邪薬のコンボ、「フォース」を使えば・・・と思っても、彼女はまだ母乳を娘にあげてる身なので、それも出来ず。
ですので、子守から家事もちょろっと手伝っておりまして、今日の作業はここまでとなってしまいました。
明日くらいから本格的に電飾作業に移れればなぁと思いつつ、ワタクシゴトで恐縮ですが、エールをば。
フレー、フレー、ヨ、メ、サン!!・・・彼女の快復を切実に祈ってやみません(+_+)
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mpc ミレニアムファルコン
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ベースどえす。
もう5日目ですね、この作業も・・・それでも、自分的にはやってよかったと思えるモノができつつあります。
まず、昨日の段階の写真です↓
で、それからの写真がこれ↓
増えてますねぇ、地味にですが(^_^;)
最初は天下一武道会の武舞台のようなモノだったのが、だんだんデススターに近付きつつあります・・・よね?
で、残りわずか!と気合を入れましてですね、もうちょっと頑張ってみる事に↓
いやほ〜い!残り1ブロックになりました(*^。^*)
この状態を別角度から↓
↑これくらいの角度からなら、意図的につけたモールド毎の高低差が確認できるかと思います。
しかし、スピンドルケース自体の面積が小さいことから、いまいちパッとしない気がします(+_+)
ですので、残りの1ブロックにはアクセントとなってくれるであろう、あるモノを据えたいと考えました。
それではご紹介しましょう・・・残りの1ブロックに鎮座していただくのは、この方です!どうぞー↓
・・・って、え?ワカリヅライデスカ?
それではもう一枚、どうぞー↓
・・・え?コレモダメ?
ダメですねぇ、ちゃんと見て下さい・・・ありますよ、アクセント様が↓
これでどうだ〜、わっせろーい!!
そういう事でですね・・・まぁ、アレですよ・・・デススターからレーザー出す方です。
多少カタチが違って見えるのは、きっと皆さんの目がお疲れだからだと思いますヨ!
いやぁ、ここ2、3日割と急いで作業したにもかかわらず、自分的にななかなか満足のいく作業が出来ました。
ほんと、このベースは作ってよかったなぁ、と思えます(^−^)
だって、ほら・・・色々な角度で飾れる訳ですよ、ボールジョイントさんのおかげで↓
見てヨシ、触ってヨシ!な、感じに無事なってくれました(*^。^*)
このベース、本体に比べてずいぶん小さいですが、どんな角度で飾ってもポテっと倒れたりはしません。
銃座の可動部分をコロシテまで、支柱を本体重心の真ん中に据えた事が幸いしたのだと思います。
加えて、最後に作ったレーザーさんにも、本体であるファルコンはその大きさから一切接触しません。
後は、スピンドルケースのスピン部分を削ってパテ埋めしてナラシて塗装するだけです。
・・・アレ?改めてベースの残り作業を書き出してみると、まだまだ完成しそうにないなぁ・・・(T_T)
でも、明日からはまた違う作業しようかなぁ・・・そろそろ電飾関係を仕上げたいところです。
・・・仕上げる、じゃないですね・・・始めたい、でした(^_^;)
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プラ素材の切り貼りを繰り返し、また指先がカチコチしてまいりました。
・・・でも、案外このチマチマした作業が嫌いじゃない自分ガイル。
そんなこんなで、ベースを製作しております。
スピンドルのケースを土台にして、小さい面積ながらにデススターの表面モールドを貼り付けていく作業です。
デススターサーフェイスの参考資料として、遮断呆人Studio-ACCESS どろぼうひげさんのブログを大いに活用させていただいております。
↑これが昨日の記事アップ時の状態で・・・
・・・これが昨日の寝るまでの作業です↓
一辺2cmの正方形、4ブロック作るのに1〜2時間かかっていたり・・・(T_T)
それでも、細かすぎて再現できないと判断した部分はオミットしつつの作業なのです。
ちゃんと作ろうとしたら、ベースの整形だけで1週間くらいかかっちゃいそうなのでサクサク進める方法を選んでしまいました。
というのも、来月に入ると仕事の都合で鬼多忙になってしまいますので、できれば今月中に塗装までは作業を進めておきたいところ。で、今月の残り日数を逆算しますと・・・すでに手遅れな状態な訳です。
来月になると今までのように毎日プラモを触ること自体不可能になるでしょうし、え?ブログ?そんな暇無いってばよ!という事になりかねません。
おそらくですが、来月から不定期更新になっちゃうだろうなぁ・・・メイビー。
それはさておき、今日の作業分です↓
こうなって↑・・・更にこうなりました↓
写真を撮るたびに方向がてんでバラバラなので、どこがどう進んでいるのか分かり辛いとは思います・・・でも、なんとなくデススターらしさが増えていってませんかね?(^_^;)
そして、真上からの画しかないのでさらに分かり辛いと思いますが、不自然にならない程度にブロック毎に高低差をソコソコつけています。
おかげで、横から見るとわりとソレっぽくなってくれています。
スケールがオカシイ事になっちゃうけど、このベース上に小さなXウイングでも飛ばせたらオモシロイのになぁ・・・おぉっと、また完成までの道のりを遠ざける発言を。
・・・イカンイカン、作業に戻らねば(^_^;)
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ベースなのです。
楽器のベース、一塁二塁のホームベースではなく、プラモデルのベースです。
そのベースに用いるモノたち・・・ボールジョイント、それを受けるプラパイプ、スピンドルのケース(shigeちーさんありがとう^^)が揃いましたので、それらを自分なりにイジッていきたいと思います。
昨日の段階でスピンドルのケースに使えなくなったCDR3枚を接着し、CDRの形に切り出した2ミリ厚のプラ板にマス目を書き込みました↓
一辺が2cmの正方形をダダダダ、と並べる感じです。
そして、昨日の記事をアップしてすぐに、このプラ板をマス目に沿ってカットしていきました↓
さらにカット↓
こんな光景、どこかで見たような・・・あ、ジョジョの第5部ベビーフェイス!!
一度バラバラにしたモノを再構築する、そんなスタンドだった気がします↓
再構築完了!
ベビーフェイスのおかげで、シオバナ・ハルノさんは更に成長できたんですよねぇ。
それはさておき、ここにいつもの手作りモールドを切り貼りしていきたいと思います。
一体何を模して切り貼りするかと言いますと・・・↓
↑・・・この写真だけでは分かりませんよねぇ。
この正方形のマス目、実はデススターの表面モールドを模しています・・・いや、模す予定。
EP4スターウォーズの劇中で、このスピンドルケースの面積をフルに使って再現できそうなのはどの場面かなぁと、ここ2、3日思案しておりました。
モスアイズリーも捨てがたいと思いましたが、ソロ様の「いやっほ〜!!」とか言いつつベイダー卿に狙われていたルークを助ける場面が最高にカッコイイと感じたので、デススターの表面モールドを貼り付けよう!と、そういう訳です。
さて、ソロ様の言葉が「いやっほ〜!!」だったかどうかはうろ覚えなのでスルーして頂いて・・・
もうちょっとだけ貼ってみました↓
ふぅ・・・なかなかに細かいです。一辺2cmだと小さすぎたかなぁ。
大きすぎてもこの面積では何が何だか分からなくなる気がしますし、私自分のスキルを考慮してこの大きさに設定したのですが、ちょっと自分を過大評価していたかもです・・・(T_T)
それはそうと、先に申し上げておくべき事が。
皆さん大好きであろうデススター表面の溝の再現はオミットしました・・・なぜってあの溝、案外深いです。一辺を2cmに設定した場合、たぶん倍の4cm位。
そんな厚みのあるベースはちょっと製作できる気がしなかったのでオミットという事で。
しかし、まだまだデススターって感じはしませんねぇ・・・
完成したら、デススターに見えるのかなぁ・・・(*_*)
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ベースの支柱は、幸いな事に100均で見つけたボールジョイントで決定しました。
そして、ホームセンターにてこの支柱と相性抜群のプラパイプも発見、購入済み。
ですので、今日からはベースの土台部分の作業です。
最初は、ホームセンターなどでよく売られている木製の土台を使用しようかなぁと考えていたのですが、つい先日、もっとコストのかからないイイモノを見つけてしまいました。
これ、皆さんも見覚えあると思います↓
そう、CDRの大量売りのケースです(^_^;)
近年、アイポッドやUSBメモリーの台頭で、すっかり出番の少なくなったCDRさん。そしてそのケース。
これらをベース土台にしたいと考えました。
一番の魅力は、中央にそびえ立つポールの存在です。この頂点部分に穴をあけ、昨日の記事で紹介した100均ボールジョイント様をすっぽり入れてしまおう!という算段。
実はこのケース、何日か前から「コレいいんじゃね?」と思い、家にあったパイプでファルコン本体を飾ってみて、その重量を十分に支えてくれるというポテンシャルは確認済み。
そのケースにCDRさんを3枚ほど残し、接着剤にて土台部分と合体です。CDRさんはプラ素材らしく、通常の接着剤でがっちり土台とくっついてくれました(*^。^*)
ちなみに、このCDRさんはすでに読み込み不可能な状態です。つまり、もう充分役割を果たし、何を記録していたかさえ分からなくなってしまったCDRさん達です・・・どうもお疲れ様でした(T_T)
さてさてこの土台、何だかシュールな感じがして、この状態をもってすでに「完成形のベースです」とかね。
・・・これまでの私なら言いかねません。
しかし、私の目からはすでに落ちているのです・・・ウロコがね!(倒置法)
そんなこんなで、これに手を加えて、自分なりのベースを製作してみようと思います。
道具はすでに揃いました。ですので、それらを本体とベースとの兼ね合いを考えながら、うまく飾れるようにしていきたいと思います。
とりあえず、こんなモノを船体上面の裏側に接着しました↓
もちっとヨリで↓
この茶色いパイプが、ボールジョイントの受け口になりますです。
銃座部分の中央ではなく、重量バランスを考えて若干前ヨリに接着しております。
これにより、銃座部分は可動しなくなっちゃいました・・・が、致し方なし!
大いなる目的の為、犠牲はツキモノなのであります!!
で、このままですと余りにも強度不足。ですので、このパイプを補強してあげます。
プラパイプの外径に合わせてプラ板に穴をあけ、このプラ板を本体にガッチリ接着していこうという目論見。
実際に接着していきます↓
↑この後、船体下面にも同じように箱を組んで、このパイプをさらにガッチリ固定させていきたいと思います。
しかし、その作業は船体上下をくっつける時に作業するのが望ましいので、もうちょっと先のお話に(^_^;)
それから、2ミリ厚のプラ板をこんな形に切り出し、マス目を書きました↓
ライク ア シーディー・・・まぁ、それもそのはず、CDRに沿って切り出しましたからね(*_*)
と、現段階での作業はここまで。
・・・この後、CDRのケースが驚くべき変身を遂げていくのであった!!
・・・そうなればいいのに(^_^;)
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