ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

mpc ミレニアムファルコン

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ベース その1

mpcミレニアムファルコンの製作ですが、大体の整形作業が終了しました。
 
・・・嘘です。実はまだまだ細かい修正点があるのですが、一旦本体の作業を離れ、ベースの作成に着手してみようかなぁと思います。
 
 
 
実は、今まで私のベースの作成に対するスタンスはやっつけ仕事と言いますか、ベース自体にそれほど重きを置いていなかったんです。
キットのモノをそのまま使用したり、キットに付属してなければ、ただ支柱と土台をくっ付けて終わりだったり。
 
プラモデル本体を製作した後にベース製作を行う事が多かったので、本体が完成した瞬間にモチベーションがどっかに行っちゃってたんですよね・・・そんなこんなでやっつけ仕事に。
 
ですが、とある方のプラモデル製作記事をブログ上で拝見し、その考え方ではイカンと思い知った次第であります。
 
ですので、どうせなら本体が完成してしまう前にベース作業に着手しちゃおう!・・・と思った訳で(^_^;)
 
 
 
 
 
いつだったかの記事でも紹介したとおり、船体下面に支柱を設け、ベースを作成して中空に浮いているような感じに仕上げたいのは仕上げたいのですが・・・実はいまだ具体案が無く、いざ作成するとなると、どのように飾ればいいのか頭を悩ましました。
 
 
まず最初に考えたのが、支柱にパイプ状のモノを用いて、そのパイプの中に電源を引っ張ってみようかなぁ、というもの。
これですと、ベースの方にスイッチやら電源となるアダプターを据える事が出来、本体が非常にすっきりする事受け合い。
そしてパイプ類なら、最寄りのホームセンターに種類が揃っています。
 
 
そして次に考えたのが、ボールジョイント的なモノを支柱に用い、完成品を触ったりして角度で遊んじゃおうかなぁ、というもの。
これですと、電源の供給を本体に持って来なくてはならなくなり、本体がちょっとモッサリしてしまいますが完成後も色々触れて楽しい事受け合い。
でも、ボールジョイントなんてどこに売っているのか見当もつきません。
 
 
 
 
さて、どうしようかと悩みつつ、ホームセンターと100均をはしごして何かと使えそうなモノを探す旅に。
 
この時点で、もしボールジョイント的なものが見つかればそちらの方にしたいという思いはありましたので、それとなくそんなモノを探しています。しかしホームセンターではめぼしいものが見つからず、とりあえずパイプ類の径と値段とをチェック。
 
そして続いては100均に行ってみる事に。
 
ボールジョイント、ボールジョイント・・・そんな呟きを繰り返し、店員さんに聞いてもそんなモノは無いとの返答。
それでも諦めきれず店内をうろうろしていたところ・・・
 
イメージ 2
 
・・・あるじゃん。
 
これも立派なボールジョイント。そんなモノは無いと言った店員さんを横目に、さっそく購入して持ち帰り、赤いゴムをするっと取り去ってですね。
 
このままでは長すぎるので切断したいと思います↓
 
イメージ 3
 
本体が完成した時の重量をだいたい割り出して、これくらいの長さなら完成後触って遊んでも大丈夫だろなぁ〜という長さでカットしたいと思います。
 
そこで用いたのは棒状の金ヤスリ。大抵の金属には打ち勝つスグレモノ。
 
そんなこんなで無事切断完了です↓
 
イメージ 1
 
ふぅ・・・後はこのボールジョイントを受けとめる、相性バッチリのプラ素材を探すのみです。
 
しかし、、今日も夜出掛ける予定が入っていますので作業はたったのこれだけに・・・と言いますか、このボールジョイントを探し当てれた事にテンション上がってしまいまして、ジョイント部留め金の強度を上げるためにネジ締め直したり、本体にテープで固定してイジッたりして完成を夢想する間に時間が過ぎちゃったというのが本当のところ。
 
 
 
明日以降、ベースの土台部分なんかも物色しなければ。
                             
                                  ・・・まぁ、大体の見当はつけているんですけれどね(^_^;)
 
 
 

接着業

昨日は急な飲み会に誘われまして、奥様のご機嫌を伺いつつも参加。
 
帰ってきたら二足歩行が困難な状態だったため、記事をアップする事無く布団へ。
そして今日、二日酔いの体に鞭打っての記事アップでございます・・・本当は、昨日の作業なんですけれど(^_^;)
 
 
こないだ無事に光ってくれたエンジン噴射口のパーツを接着しました↓
 
イメージ 1
 
で、光漏れ防止の為にプラ板でこのような蓋を付ける事に↓
 
イメージ 2
 
↑この後、プラ板部分にはアルミテープを貼って、さらに遮光能力を上げさせようかなぁ、と思っています。
 
くぼみ部分のプラ板が他より若干大きいのは、着陸脚が本体内部に入り込んでしまう事を防ぐ為の壁の役割を担ってもらうためです。
 
そして、今まで製作してきた横メカ、穴メカなどを接着し、すき間を塞ぐためにパテを塗りこみました↓
 
イメージ 3
 
↑こちらは船体下面。
 
イメージ 4
 
↑これらは船体上面です↓
 
イメージ 5
 
そして・・・今日は気分がのらないので、プラモ製作はお休みさせてもらいます。
 
明日以降、きちっと製作に取り掛かるので、今日のところは勘弁してください・・・まだ若干の気持ち悪さが。
 
 
                                                           ・・・オエップ(+_+)
 
 
 
先日からしつこいほど言ってきた「どうしても言ってみたい一言」ですが、
 
                                               ・・・今宵、とうとう発言できそうです。
 
 
 
 
 
そして、昨日から作業していた3個1セットの直列LEDをパーツにはめ込む作業も、何とか終了しました↓
 
イメージ 1
 
いやぁ、合計92個のLEDがパーツにみっちりと並ぶ姿に、思わずニヤリ。
 
しかし、このままではせっかくのLEDも光りませんので、結線したいと思います。
直列に3個組んだLEDを、並列に繋げていきます。
 
少し長めに残しておいたCRDの足と、LEDの−側の足、それぞれ、CRD→CRD、LED→LEDというふうに結線していきます↓
 
イメージ 2
 
↑そんなこんなで完成です。
 
・・・実は私、電飾関係に非常に疎く、なぜLEDが光るのか、詳しい事は全くもってわかりません。
ただただ、先人の教示してくれる通りにハンダ付するのみであります。
それでも光ってくれるので不思議と言いますか、ありがたいと言いますか・・・こんなズブの素人にさえLEDの点灯を可能にしていただいた、街の巨匠に感謝です。
 
そして、さっそく試験点灯の準備をば↓
 
イメージ 3
ふぅ、これであとは電源を繋ぐだけ。そしたら、合計92個の高光度LEDがビッカー!!とね。
とか言いつつも、毎回毎回、試験点灯の際には思ったとおりに光ってくれるかドキドキものですが・・・(^_^;)
 
・・・いざ、電源オン!
 
イメージ 4
 
おぎゃー!!眩しいっ!!
そして、とうとう言えるか、あの言葉・・・
 
イメージ 5
 
「・・・ま、眩しすぎて、正面からは直視できません!!」
 
 
い、言えた!言えたよママン!!僕、とうとうこのセリフを言えたよぉ〜!!
 
・・・という事でですね、ずっと言ってみたかったのはこのセリフなのです。「眩しすぎて直視できない」
言ってみたかったんだぁ〜、コレ。いやぁ、今日小さな夢の一つが叶いました・・・感無量です(T_T)
 
そんなでもないじゃん?と思われたかもしれませんが、肉眼で見た感じのLEDの輝きに近いものを写真に収めようとしたのが上の画像です。すると、露出が持っていかれて周りが夜のようになってしまいました(^_^;)
 
エンジン噴射口パーツを本体に被せた画像、なんだかんだでアップしなかったのも実はこの為。
 
イメージ 6
 
↑ビフォァー・・・アフター↓
 
イメージ 7
 
もいっちょ。
 
イメージ 8
 
↑ビフォァー・・・アフター↓
 
イメージ 9
 
上の写真と角度がそんなに変わっていない事は置いといて・・・いやぁ、いいですねぇ(*^。^*)
 
                      
                             ・・・あ、「これだけで読書が出来そうです!」も言っておかないと。
 
 
 
本日、11月14日をもちまして、当ブログは開設1ヵ月になります。
 
                                           ・・・だからって、別にどうということは無く。
 
 
 
さてさて、お楽しみのエンジン噴射口の作業です(^−^)
 
昨日の作業では、プラ板切りだし→基本成形→LED用穴開け→黒噴き、ここまで終了しております↓
 
イメージ 1
 
で、今日は早起きして、お仕事前に色塗りから始めました。仕事からの帰宅後、乾燥時間を待たずして作業できるようにとの配慮なのです。
そんなこんなで適当配合の灰色を全体に被せたのですが・・・案の定、写真を撮り忘れております(*_*)
 
まぁ、ほぼ見えない場所ですので精度はともかく急ぎましてね・・・実際遅刻しかけましたしね。
 
 
このエンジン噴射口は、プロップでは白いモノに覆われています。ですので、後々白色プラペーパーで塞いでしまうかもなのですが、もしかしたらこの形状のままにして置くかも知れず、一応色を塗ってみた次第です。
 
それから、着陸脚を本体内蔵型に改造しましたので、その兼ね合いでエンジン噴射口の一部を切り取りました↓
 
イメージ 2
 
↑この切り込み部分に、着陸脚が本体内部に入り込む事を防ぐための箱を取り付けようかなぁ、と思ったり。
 
 
そしてですね・・・とうとうやってまいりました。電飾作業です。
 
3ミリ径の白色LED、それを穴の数である92個全てにセットして光らせる算段です。
白色LEDを発光させるにあたり、使用するのは抵抗ではなく定電流ダイオード(CRD)でございます。
 
 
この定電流ダイオード(CRD)、私にとってチンプンカンプンな抵抗値の割り出しなどしなくても、文字通り一気をしてくれるニクイヤツ。
 
ですが、白色LEDの場合、3個に1個使用しなければならないという制約はあります。で、抵抗よりは高価らしいんですね。まぁ、ムズカシイ計算なんかしなくてもヒョイヒョイ使えるので、私は気に入って毎回このCRDを使用しています。発熱も少なくて済むと聞いたこともありますです。
 
で、とりあえずLED3個に1個のCRD直列を1セットとして、昨日開けた穴を埋めていきます↓
 
イメージ 3
 
CRDですが、必ず青い帯のある方をLED+側にハンダ付けしなければいけません。間違えた事は無いですが、間違えて電流オンにしちゃうとLEDが破損する事もあるそうです。
 
3個1セットを内職のように組み続けます・・・↓
 
イメージ 4
 
↑片側が終わりました(^−^)
 
今のところ、3個1セットの直列つなぎをただひたすらに据えていっております。
後に、この直列達を並列に繋げていくわけです。
 
ですがまだ半分。作業は続きます・・・↓
 
イメージ 5
 
↑お世辞にも奇麗なハンダ付けとは言いにくいですが、後々に壊れる事無く光ってくれればそれでいいので、しっかりとハンダ付けしています。
 
で、今日はここまで↓
 
イメージ 6
 
ああ、今気付きました。私・・・この作業が好きです。
 
始めて作ったfm1/144ファルコンから、一応毎作に電飾を施しておりますが・・・これだけの数のLEDをハンダ付けするのは初めての事で、何て言うんでしょう・・・気持ちいいですねぇ、これだけ揃っていると。
まぁ、気持ち悪いおっさんの感想はそれぐらいにしないとですね・・・(^_^;)
 
閑話休題
 
この記事をアップしている今現在は上の写真ほどの進捗状況ですが、おそらく今日中にハンダ作業は終わらせようと考えております。
 
                                      明日にはとうとう言えるかな、あの言葉・・・イヒヒ。
 
 
 
 
「忘れる」
 
それは人間が生きていく上で必要不可欠な事。
 
 
という言い訳を最初にかましてですね・・・昨日からエンジン噴射口の作業に突入したのですが、所用にて急ぎ記事をアップしてしまい、昨日の作業分を最後まで紹介せずに黒噴き状態だ、なんて言っちゃいました。
 
写真まで撮っているのに記事にし忘れるなんて・・・いくら急いでいたとはいえ、私の先行き不安です。
 
 
 
実は・・・黒噴きする前にピンバイスで噴射口パーツに穴をあけております↓
 
イメージ 1
 
↑同じ高さに穴を保つため、2ミリ厚のプラ片をかませてから、3ミリ径のピンバイスにて穴あけしております。
 
 
ジョジョに穴をあけていき・・・↓
 
イメージ 2
 
全てに穴を開け終わりました↓
 
イメージ 3
 
・・・この後黒噴きして、今現在乾燥中。
 
ここまでが昨日の作業になります。エンジン噴射口 その1の記事に書き忘れておりましたので、その1.5という事でアップさせていただきました。
 
                                      ・・・そして、エンジン噴射口はその2へと続きます。
 
 
それでは皆さんよい夢を・・・おやすみなさい(-_-)zzz
 
 
 

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