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今日はお仕事がお休みで、夜に出掛ける用事があるので早めの記事アップ。
エンジン噴射口の作業です。
この部分の作業は、自分の中でmpcファルコン製作におけるメインイベントのような感じがしていまして、製作するのを心待ちにしていました(^−^)
「待つくらいなら、早く作っちゃえばよかったぢゃん」とか思われるかもしれませんが・・・個人的に、プラモデル製作にとって一番大事だと考えるモチベーションを維持する為、作業順序を意図的にやりくりしております。
例えば、イジリたい部分→そうでもない部分→やりたくないけどやらなきゃな部分→イジリたい部分→といったローテーションで製作してみたり。
昨日言っていた、どうしても言ってみたい一言も・・・おそらくここ2、3日中に言えるかなぁ、と。
それはさておき、まずこちらをご覧ください↓
↑2ミリ厚のプラ板をこんな形に切り出しました。
このアールの割り出し方法は、キットのエンジン噴射口部分を直接紙の上にのせ、テープで固定して線を引き、それをプラ板にトレースしました。
最も原始的かつ確実な割り出し方法・・・なのに、微妙に角度違うとかありえない。
まぁ、修正できる範囲だったのでよしとしましょう。
その後、このパーツを更に加工していきます↓
↑まず、扇のブツ切り形に、キット機体厚と合わせたプラ板をサイドに接着。
そして細長いパーツに、長さと機体厚を合わせたプラ板を、断面が「T」の字になるよう接着しました。
それから0・2ミリ厚のプラペーパーを同じ大きさに揃えて大量に切り出し、このパーツに貼り付けていきます。
その際の間隔なのですが、このエンジンは3ミリのLEDを並べて電飾するつもりですので、最低でも3ミリ以上の間隔にする必要があります。
で、計算しまして・・・ちょうど5ミリ間隔で貼り付ければ長さに余りなく間隔が保てるようなので、そうしています。
↑ちまちまと・・・「T」の字の片側に貼り付け終わり、もう片側にも貼りつけは続きます。
↑そして両側に貼りつけ終わりました。いやほ〜い(*^。^*)
しかし、直角垂直、等間隔には気を付けて貼り付けたつもりですが、やはり多少の歪みがでてしまいます(+_+)
まぁ、許容範囲ですので、ひどい部分だけ手直してこれにて作業終了。
でもですねぇ・・・せっかく作ったエンジン噴射口ですが、実はこの部分、プロップでは白い板状のモノで塞がれているんです。
このmpcファルコンはどうしようかなぁと、今現在も悩み中ですが、せっかく作ったんだしこの形状のままにしちゃうかもです。
で、貼りつけ終わったパーツ同士を仮組み↓
↑ミレニアムファルコンのエンジン噴射口に見えるでしょうか?(^_^;)
キット本体に組み込んでみれば雰囲気が伝わるかもと思いましたが、再びの撮影忘れです・・・(T_T)
只今、遮光の為の黒噴きをして乾燥中ですので、明日にはキットに納まる姿を記事に出来ると思います。 |
mpc ミレニアムファルコン
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穴メカですよ。
昨日の段階で、残す穴メカは2つとなっておりました。
この作業も、今日でお別れだと思うと・・・もっと優しく接してあげていればと思ったり。
そんなこんなで、私が勝手に苦労した穴メカ作業、終了です!
↑この2つの穴メカには、主にパイピング作業を施しました。
で、昨日作業した穴メカと一緒にサフを噴き、本体に接着しました。
まず今日の作業分です↓
昨日作業した穴メカです↓
ちょっとヒキで↓
・・・少しずつではありますが、ジョジョに完成へと近付いております。
話は変わりますが、人生で言ってみたい一言・・・というものが私にはあります。例えば・・・
「I have a bad feeling about this.」・・・ですとか、
「May the Force be with you.」・・・ですとか、
「Noooooooooooooooooooo!!!」・・・ですとか。
ここではスターウォーズの名言で誤魔化してみましたが、実際にその一言を発言したいが為にブログを始めた。と言っても過言ではないほど、どうしても言ってみたい一言が私にはあるのです。
・・・その言葉を言える日が、だんだんと近づいております。
・・・そして只今の私、「言」という文字にゲシュタルト崩壊です。
※「ゲシュタルト崩壊」・・・あれ?この字ってこんなんだったかなぁ?みたいな状態です。メイビー・・・ |
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私がこのmpcミレニアムファルコンを製作し始め、もう少しで一か月が経過しようとしております。
製作開始から現在まで、何とか自分好みのファルコンに仕上げようと作業を繰り返してきました。
エンジン周りのゴチャメカ、船体横メカ、コクピット、着陸脚、搭乗口、色々な作業がありましたし、これからもまだまだ続きます。その数ある作業の中で、私が最も苦手意識を持つ作業・・・それが穴メカです。何故だか、ちっとも進まないんですよね・・・この作業(T_T)
そんな苦手意識もあって、船体上面の穴メカをイジッた段階で穴メカ作業をストップ。事もあろうに下面の穴メカをほったらかしにして、違う作業を進めてしまったのであります。
・・・ここらで、一念発起せねば。
そんな訳で今日は穴メカの作業です。
最初は「穴メカなんざ、今日中に終わらしてやるぜぃ!」と意気込んでいたのですが・・・
いざ蓋を開けてみると、上面穴メカの時と同じように作業がはかどりません。
いいんです、作業がはかどらなくたって・・・別に急いでないもん。
そんな負け惜しみを言いつつも、まずは手を動かさなければ、です。
ふぅ・・・この2つの穴メカをイジッた時点で、すでに体力の半分を持っていかれました↑
何でだろう・・・やはり非常に疲れます、この作業。
見えないなら見えないで、デッチアップは私の好物のはずなんですがねぇ、不思議です。
「どうせ下面なんてほとんど見えないんだし、キットのままでいいんじゃない?キットもそう悪くないよ!」
・・・などと、天使の皮を被った悪魔が囁いてきます。
しかしここは考え様。体力がもう半分しか残ってないと考えるか、まだ半分残っていると考えるか。
穴メカ2つで半分の体力なら、もう2つ作れるはず。そう思いなおして再び作業開始。
もうね、精度がどうとか荒さがどうとか、そんなレベルの話じゃないです・・・というか、ソッとしといて下さい。
いやほ〜い!と、ばかりに諸手をあげてバンザイです。
そしてですね、本日、例の塗装ブースが届きました。で、さっそく箱を開けて組み立ててみる事に。
日本の狭小住宅事情ナメンなよゴルァ!と、まず誰にともなく毒づきまして・・・私の現在住んでいる家にはまだ乳飲み子の娘がいる事と、単純にこの塗装ブースの設置場所が無いという理由から、すぐ横に建っている実家に設置する事にしました↓
で、特に色を塗る用事も無いのに電源オン。
「ふおぉぉぉぉぉぉ・・・」と、さほど気にならない大きさの音に、夜中の作業を夢想します・・・うふふ。
この塗装ブースの使用について、皆さんからたくさんコメントをよせていただきありがとうございました。
フィルター交換や換気など、自身が気を付けて使用すればこの上なく頼れる存在になってくれそうです。
そしてですね・・・この設置場所、実は私が独身時代からコツコツ集めたスターウォーズグッズの収集部屋でもあります。今度機会があれば、ちょくちょくそんなモノもアップしてみようかなと思ったり。
いやいや、そんな事よりまずはファルコン!ですよね・・・(^_^;)
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いやぁ、今日もお仕事が忙しく、作業時間があまり取れなかった事を最初におことわりさせて頂きまして・・・
一昨日、昨日に引き続き、搭乗口の作業でございます。
と、そこで私、作業再開と同時にある事に気付きました。
あ、タラップ塗装し忘れてた・・・(+_+)
という事で本日最初の作業は、昨日何故だかすっかり失念しておりましたタラップの塗装です・・・ですが、この部位は小さい部品である事もあり、サクッと筆塗りで済ませました↓
↑支柱部分は機体色の乾燥後にエナメルブラックで、床部分はフラットブラック乾燥後エナメルのライトグレーでそれぞれ墨入れしております。
で、さっそく接着。
↑劇中のタラップには似ても似つきませんが、キットのままよりは良くなった気がいたします。
ですので、そのまま作業再開。
昨日色を塗って接着した内部通路と搭乗口通路のパーツ、そのままではキットにうまくはまりません。
ですので、キットの形状に合わせて、不必要な部分をカットしたり削ったり・・・
↑どうにかキット本体にくっついてもらいました。後半部分が自作だけあって、ワガママなパーツです(^_^;)
それから、ここも電飾の対象ですので、隙間を埋めるためにこのようなモノを用意しました↓
↑黒塗りしたプラ板、そしてアルミテープを張ったプラ板をそれぞれ2枚づつです。
それらを写真のように接着し、すき間をパテで埋めしました↓
↑あ、言い忘れましたがアルミテープの板に穴が開いているのは、ここに光源である3mmLEDを差し込んで、間接的に内部通路を照らそうという作戦だからです。
ちなみにこの素晴らしいアイデアは、私が尊敬してやまないモデラーの一人、どろぼうひげさんのアイデアです。それとな〜く・・・再び劣化コピっちゃいました(*_*)
で、実際にLEDを配線してみました↓
↑今日は、この記事の冒頭にも申し上げた通り、作業時間が余りとれませんでした・・・(>_<)
ですので、この汚い急ぎ仕事の配線は後々改善するかもしれません。
とりあえず、グルーガンで固定はしなきゃ、な状態のままアップです。
そして、引き続き急いで仮点灯・・・
↑あぁ、光漏れ防止するのも忘れてました。後でパテで塞ぎます^^;
それはそうとして、気になる通路なのですが・・・
お・・・
おお〜、そこそこ雰囲気出ているような・・・気がします。
写真ではLEDの明かりがかなり青く写っていますが、実際はそんなでもなく、程よい白色です。
ふぅ、とりあえず今日も記事アップ分の作業が出来てよかった・・・記事をアップする為にプラモデルをイジっている訳ではないので本末転倒な言い回しですが、製作記事は出来るだけ毎日アップしたいというのもまた事実。
さて、これから光漏れ対策と、配線の固定作業して寝よ〜っと(*^。^*)
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私が、まだまだ経験の浅いヒヨッコモデラーだという事は、このブログで何度かお話しております。
プラモデルを始めたのが今年の春。以来、少しずつ少しずつ、何とか一通り道具を揃えてプラモデルを製作できる環境が出来上がったのですが・・・一つだけ、どうしても改善したい部分がありまして。
・・・それは、塗装環境でございます。
エアブラシを購入して現在使用しているのですが、その作業は全て屋外で行っているんですよね><
今の時期、仕事から帰ると辺りは大体暗くなっていますので、塗装の際には電気ランタンで手元を照らしながらの作業になります。心許無いランタンの明りは、細やかな作業に大変不向きです。
噴きながら、この色でいいのかなぁ・・・濃さはこれ位?範囲は?などなど、疑心暗鬼の連続。
夏なんか、夜にランタンを灯そうものなら虫がわんさかよってきました。ですので、休みの日に照準を合わせて日中に塗装していましたが・・・炎天下での作業は、冗談抜きで体調を崩します。
そして、今年も冬の到来がもう目の前に迫っているのです・・・ブルブル(+_+)
寒空の下、凍えながら塗装なんてしたくありません。これは何とか改善したいところ!そう思い、昨日とうとう塗装ブースなる商品をネットで注文いたしました。
なんと、この塗装ブース、屋内でのエアブラシ等使用可能にしてくれるニクイヤツ。
まだ商品は届いていませんが、これで心おきなく塗装できるというもの・・・まだ商品は届いてないんですけどね。
そんな訳で、今日の作業は色塗りなのですが、相変わらず屋外ランタンのもとで行いました↓
・・・もちろん言い訳です。
↑まず最初、内部通路に遮光も担うフラットブラックを噴きました。その際、パネル?のような切り出しモールドにはマスキングしておき、フラットブラックが乾いていないのもお構いなしにフラットアースを筆塗りです。
そして乾燥を待つ間、搭乗口通路に適当配合した灰色を噴きました。
内部通路の乾燥後、先ほど搭乗口通路に用いた灰色を軽く被せて・・・うぅ、軽〜く噴いたつもりが予想以上に灰色になっちゃいました・・・早く来い来い塗装ブース(T_T)
全てのパーツを乾燥させた後、エナメルのブラックで墨入れした状態が上の写真です。
で、塗装が終わったのでこれらのパーツを接着しました↓
↑画面右端、タラップの支柱がスライドする部分、そこはただのスリットが入っているだけでした。
後々電飾すると光漏れが起こるのが目に見えていますので、プラ板を切り出して蓋をしています。
船体に接着するには、キットの形状にこのパーツを合わせるため、まだこれから更に切ったり削ったりしなければならないのですが・・・とりあえずどんな感じになるのか確かめるために据えてみる事に↓
お、案外ソレっぽくなってるジャマイカ・・・こりゃ電飾してあげてもいいかな、と思えるレベル。
・・・あくまで主観ですがね。
そんなこんなで、明日以降もう少しこの搭乗口の作業は続けます。
そんなこんなで、今日の作業は以上になります。
まだまだ完成までには時間がかかりそうですが、幸い、プラモデル製作において一番大事なモチベーションは維持されております・・・ガンガルゾ!
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