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着陸脚を製作し、着陸状態も再現をすることが決定してしまいましたので、搭乗口もイジることにしました。
なんだか、自ずから完成までの道のりを遠ざけているような気がしないでもないですが・・・
文句を言っていても完成はしないので、手を動かしてみます。
まず、キットの搭乗口をご覧ください↓
↑デパートや駅なんかで乗った事あるような・・・あ、エスカレーターですねこれは。
DVDなんかを見直してみると、やはり床の形が違うようなのでここから修正したいと思います。
最初は階段モールドを全て削って・・・と考えましたが、面倒なので隠す方法に切り替えました↓
↑階段の形に合わせて1ミリ厚のプラ板を切り出しました。
それから搭乗口の右側、支柱となるパーツの可動部分を確保するため、切り出したプラ板と階段に切り込みを入れています。
この可動部分、キットのものだと小さな箱を支柱部分に取り付けて可動させる方法でしたので、こちらの方が幾分スマートになったと思います。
それから、切り出したプラ板に等間隔にスジ彫りを加え、床の様子を再現しました↓
↑こんな感じです。
本来なら、支柱も一か所ではなく三か所ほどあるようですが、キット本体側との兼ね合いで残り二本の支柱は割愛しました。後々、後悔の対象となる部分かもしれません・・・(;一_一)
それから本体側の作業に移りました↓
↑キットのままの搭乗口、本体側の壁は何のモールドもありませんので、追加しようと思います。
御覧のように、キットのパーツにファルコンの内壁を模したプラペーパーを貼り付けています。
↑もちろん、天井側にも貼り付けます。
↑貼り終えました。塗装の関係でまだ片方の壁は接着していません・・・しかし、まだこれで終わりじゃないです。
壁の再現は終わりましたが、壁の奥・・・本体内部の通路も搭乗口を覗くと見えてしまうので、製作したいと思います。
ちなみにこの部分、キットでは透明なプラ板一枚が付属しています。それ以上でもそれ以下でもなく。
透明なので覗くと奥も丸見えだし、一体何を模してそんな事しちゃったのか・・・不思議でなりません。
↑それはともかくとして、パッと見何だか分からないと思いますが、これファルコンの通路のつもりです・・・(T_T)
まず2ミリ厚のプラ板をベースにして、全体的に丸みを帯びさせます。これはファルコンの内部通路が丸いからなのですが、その為、さっきモールドを貼り付けた搭乗口の壁をを丸く削りました。
そこに1ミリ厚のプラ板を切り出したモールドでデコレーション。あと、細切りしたプラペーパーを使ってパイプも再現していきます。
で、できました↓
ふぅ・・・今日のところはこれで勘弁してやらぁ!・・・と、半泣きで叫びたい気分。
塗装するときっと見え方が違ってくるでしょう・・・そう信じてやみません。
実はもう少しだけ通路製作の作業は続くのですが、今日の作業はここまでとなりました。
明日、明後日と仕事が大変忙しくなるので、また作業速度が落ちると思います。
ただでさえ遅いのにね・・・(T_T)
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mpc ミレニアムファルコン
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今日も着陸脚の作業です・・・もう4日目なんだなぁ。
それでも、今日のうちに着陸客は塗装まで終わらせてしまおう!と仕事中から意気込んでおりました。
仕事から帰って、妻の冷やかな視線をスルーしつつ速攻で着陸脚の塗装準備をいそいそ。
昨日までに黒噴き、灰色噴きまで終わっていますので、後は仕上げの塗装なんだぜ!
と、思っていたら、忘れてました「エイリアン返し」・・・
ヤツも着陸脚の一部、塗らない訳にはいきません。ですが、昨日までの作業では5個中2個しか抜いていなかったので、今日は抜きの作業から始めました。
しかし、気が急いて作業しては、また「あっ!」が起きる事必至なので、片手で逆立ちしながら脚に緑の小さな友達を乗せ、ちょっとした石を理力によって積み上げる精神統一をした後、抜きの作業に勤しみました。嘘です。
そんなこんなで抜きました↓
気が急いての作業でしたが「あっ!」は起きず、抜きは無事終了。
で、塗装を開始です。
昨日までに黒噴きと灰色を全体的に噴いていましたので、今日は機体色をムラの出るよう、脚部全体に噴きました。乾燥後、つや消しのトップコートを噴き、再び乾燥待ち・・・
再びの乾燥後、箱部分に電飾に用いるビニール銅線を瞬着にてペタリ。油圧式のパイプを再現しました↓
↑そして、エナメルのブラックで墨入れですが、後々この部分は塗装が困難になる事を考慮して塗料を多めに墨入れし、ふき取る時も塗料をある程度残すことでウェザリングの効果も狙っています。
それから昨日までに製作した蓋部分を接着して着陸脚の完成です。
ふぃ〜、一息で今日の作業の説明をしましたが、うまく伝わったかどうか不安です・・・
もちろん、同時進行で三本脚全てに同じ工作をしました↓
それから、実際に本体に組んでみました↓
お〜・・・いい感じじゃないですか・・・だめ?
まぁ、ぶっちゃけプラモデルなんて自己満足の世界ですからねぇ・・・いい感じという事にしておいてください(^_^;)
まさかこの着陸脚がひっくり返って飛行状態も再現できるとは、ジェダイ評議会でも気付くまいて・・・イヒヒ。
そして後方の2脚です↓
電飾関係を除外すれば、これにて着陸脚の作業は終了です。
明日からは、この着陸脚を作ってしまったおかげで増えた作業・・・搭乗口をイジろうかと思っています。
・・・でもキットの状態を見て絶句した事は、今のところナイショの話。
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今日も、一昨日から引き続き着陸脚の作業です(^−^)
「2イン1作戦」・・・思いついた時はコレだっ!!と勢いづいてましたが、今考えてみると電飾がしにくくなったなぁ・・・と反省してます。だから皆さんやってないのかなぁ、と思ったり。
まぁ、やりにくいだけで出来るとは思いますので、後々その部分も頑張りたいと思います。
昨日の記事では、実際に本体に装着している写真を撮り忘れてしまい、名付けて「2イン1作戦」がどんな塩梅なのかをお見せする事ができませんでしたが、今日はちょろっと塗装なんかしたのをアップしたいと思います。
まず、昨日の段階で着陸脚の蓋部分も製作しています。箱の手前に並べられているのがそうなのですが、今見えているのは内部側で、写っていない裏側には飛行状態を模したモールドを貼り付けています↓
そして、遮光の為にフラットブラックを箱部分に噴きしました。この写真には写っていませんが、蓋にも同じく黒噴きしています↓
そしてここからが今日の作業です。黒噴きした部分に明るいグレーを被せていきました↓
↑と言いましても、機体色よりはだいぶ暗い色でまとめています。
いずれファルコンが完成して着陸状態で飾るにしても、蓋裏部分はほとんど見えなくなる部位ですが、何故だか表側より気合の入ったモールドを貼り付けてます・・・ほんと、自分で貼り付けといて不思議に思います。
そして、いよいよ「2イン1」を装着してみました。まずは飛行状態です↓
↑着陸脚部分の黒噴きがフチにはみ出してますが、後々機体色に塗装しますので影響はありません。この時、着陸脚は本体内部に納まっています。
そして、着陸状態です↓
飛行状態から、パーツをクルッと裏返しただけです。いやぁ、簡単だ。脚の置き場所に困らないので助かります。
↑この写真は、飛行状態の内部の様子です。もちろん船体上下を合わせ、脚も仮組みしてこの着陸脚が内部にちゃんと納まるかどうかは検証済みです。
検証の結果、あと5ミリほど内部にスペースがあるので、着陸脚を囲むように箱を組んで完成時に着陸脚が内部に入り込んでしまう事を防ごうかなぁ、とも考えています。
これが「2イン1作戦」の全貌です・・・え?これだけ?と、がっかりされました?
本当にこれだけなんです、すいません・・・(T_T)
そしてですね・・・ミレニアムファルコンの着陸脚を製作する!と決めた時から、どうしても避けて通れない作業が待っております。正式名称は知りませんが、通称「エイリアン返し」と言われる部分です。
キットのソレを、まず見ていただきたいのですが・・・↓
↑あ、やっぱそうなりますよねぇ・・・
でもこれはしょうがないかなぁ、と思います。ファインモールドさんのファルコンも似たり寄ったり。
ただ、fmファルコンのエイリアン返しはモールドはきっちりしているので抜きの範囲が分かりやすいですが、mpcのコレはモールドも適当ですし、抜くにしてもどこを抜いていいかよくわかりません。
さて問題は、これをスクラッチするか、抜くか・・・前も似たような悩みに直面した記憶がございます。
そう、前回の銃座窓枠は抜きを選択して怪我をしましたし、今回は窓枠よりも小さいパーツな上、数も多いです。今回はスクラッチかなぁ・・・と考えておりましたら、私の頭の中でかの有名なマンガのセリフが頭をよぎりました。
・・・だが断る!!
ただ、この一言を自分のブログで発言してみたい・・・たったそれだけの理由で、抜きリベンジをしたいと思います。今回は「あっ・・・!!」の事故が起きないことを願いつつ。
とりあえず、わずかに判別できるモールドに合わせて2個ほど抜いてみました↓
形が曖昧なだけあって、抜きの制度も悪いです・・・自分でアレンジして抜いている部分もありますが、どうなんだろう・・・キヌガサダケの傘みたいですね><
とりあえず、全部抜いてみて使えそうなら使い、ダメそうならスクラッチしてみたいと思います。
私にもう少し文章力があれば、「・・・だが断る!」くらいの短いセリフ、どうとでも挿入できたのになぁ・・・いやそれ以前に、最初に抜きをするフリしといてこれを言えば・・・と今になって思ったり。
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昨日から引っ張っている「着陸させない」という言い回しなのですが・・・
実は、ただ単に磁力を利用して、飛行状態、着陸状態の再現を一つのパーツでやっちゃおう!
という事だったんです。これを名付けて「2イン1作戦」と言います・・・言わせて下さい。
将来的にいずれ完成するであろう、このmpcミレニアムファルコンなんですが、飾る方法としては、恐らく本体下面に支柱を取り付けて台座を設け、中空に浮いているような感じに仕上げたいと目論んでおります。
ですので、着陸脚は作りますが、着陸脚そのもので本体の重量を支えなくてもいいように仕上げたいのです。
つまり、貧弱な磁力で着陸脚を固定させてもOKな訳です。
こんな感じ↓
相変わらずヘタクソな絵での説明をお許しください m(__)m
加えて、「必要なし」と書いたつもりが「心要なし」になっているのも、見て見ぬふりをして頂きたく・・・
で、昨日からの作業の続きです↓
↑まず、キット着陸脚の根元部分を、本体からの出具合を確かめて不具合が出ない様にカットしています。
それから昨日作った箱の中に接着しているのですが、その際箱の底部分にfmミレニアムファルコンを参考にしてモールドを付け足しています。
そして、キットのままでは脚の裏側(写真では手前側)に穴が開いていましたので、パテで埋めました。
↑ここで使用したパテは、いつもお世話になっております100均速乾パテ様でございます。
乾燥後にヤスッてなだらかにし、プラペーパーを使ってちょっとしたモールドを貼り付けました。これはキット着陸脚の至る部分に存在するヒケを隠す効果も兼ねています。
そして注目して欲しい部分が、箱の側面に取り付けられた黒い四角形の物体なんですが・・・もう皆さんお分かりになられていると思います。
そう、これ薄い鉄の板です。この部分を磁力の接地点として、着陸脚を支えたいと思っている次第です。
で、ここからが名付けて「2イン1作戦」のキモなのですが・・・↓
↑これ、着陸脚を接着した箱の底、その裏側です。
プラペーパーをカットして、この裏側部分にモールドを貼り付けていくわけですよ・・・↓
↑こんな感じに、着陸脚用に作った3個の箱、全ての裏側に同じ作業を施しまして・・・↓
これぞ「2イン1作戦」の全貌です。↑こちらが飛行状態を。そして↓こちらが着陸状態を再現しています。
・・・という感じです。1個のパーツで2役。
これで今までの様に、着陸脚に空箱の中で寂しい思いをさせなくて済むでしょう。
だって、飛行状態で飾ってある時も、この着陸脚は本体内部にあるんですもの。
と、ここで私の残念なミス発覚!
せっかく作りかけのこの着陸脚、本体にくっ付けている写真を撮り忘れてしまいました・・・><
え?今撮ればいい・・・?それがですねぇ、ここは後々の塗装が面倒になりそうだったので、フラットブラックを噴いて只今乾燥中でございます・・・それも屋外で(T_T)
そして、この着陸脚の蓋のようなものも同時に製作していますが、同じく黒噴きをして屋外にて乾燥させております。ですので、本体とのドッキング画像は明日アップしたいと思います。
しかしこの「2イン1作戦」、思いついた時はテンション上がって、昨日から今日までブログ引っ張るなんて事しちゃいましたが、一日置くと冷静な自分ガイル・・・んですよね。
私が今まで知らなかっただけで、もしかしたらこんなのセオリーの工作かもしれませんし。
そう考えると急に恥ずかしくなってまいりました。でも、もう恥ずかしいものいっぱい見せてきているので、そう思うと平気だったり。
あ、今気付きました・・・着陸脚を作るって事は、着陸状態でも飾るって訳で・・・そうしたら着陸状態での搭乗口もイジらなきゃな訳で・・・また自ずから完成を遠ざけていく訳で・・・(T_T)
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どうしようかな〜と、ずっと悩んでいた着陸脚ですが、一つの結論に達したのでご報告です。
結局、このファルコンは着陸させない事にしました。
SWのプラモデルを作っていて、日頃から思っていた事があるんです。
私の場合、大体において飛行状態で飾ってあるんですよね・・・プラモ。
これは個人差がある事なので、あくまで私個人の主観なのですが・・・飛行機は飛行していてナンボ!
とか思っちゃうわけです。そして何気に困るのが、飛行状態で飾ってあるプラモの着陸脚なんですよね。
もちろん、プラモデルを製作する時にはちゃんと着陸脚も作っております。しかし、飾ってあるのは飛行状態。
ですので、今いくつかの着陸脚が出番を待つように、空になったプラモ箱に納まっている訳なんです。
そしてですねぇ、これも私個人の無精からなのですが、滅多に着陸脚を装着しないんですよ。
と言いますか・・・完成の瞬間しか装着した記憶がございません(;一_一)
これはもう、作った本人からすると着陸脚が可哀想に思えるレベル。と、装着しない本人が申しております。
完成品を置く場所と、空箱を置く場所が離れている事が大きな要因なのですが、完成品の横にコロッと転がしとくのもなんだかなぁ、と・・・皆さんは、一体どうされているのか非常に気になるところでもあります。
着陸脚専用にケースを用意すればいいのかなぁ・・・どっちみち面倒で装着しなさそうだなぁ・・・とか。
そんなこんなで、結論としては着陸はさせない。というものに落ち着いた訳です。
しかし、ここで勘違いされては困るので一言付け加えます。私の達した結論とは、あくまで「着陸はさせない」という言葉のロジックだという事を。まぁ、おいおい見ていただければご理解いただけると思います。
前置きが長くなりましたが、そうと決まればさっそく作業に移ります。
↑まず、キットのままの着陸脚だと可動部分にあたる切り込みを、大きさを合わせたプラ板で塞ぎました。
着陸脚の収納部分を長方形にした訳です。
ちなみに、昨日の作業で後方着陸脚の間にあるパーツは接着し、すき間をパテとプラ板で補修しています。
↑表から見るとこんな感じです。この作業は、同時に3脚とも行っています↓
それから、この様なモノを製作しました↓
↑左上に見えるのは、いつもお世話になっております、100均磁石様でございます。
その磁石の大きさに合わせ、切りだしたプラ板に穴を開けています。
そして磁石とプラ板を接着し、この様に取り付けました↓
もちろん両方です↓
と言いますか、このファルコンは三本脚なので三か所ですね↓
↑御覧のように磁石をつけたプラ板を各着陸脚に2個づつ、計6個を船体側に接着しました。
続いて、こんなモノをこさえました↓
勘の鋭い皆さんの事、そろそろ私の狙いに気付かれたかもしれません。
そして、
勘の鋭い皆さんの事、そろそろ私の作業速度にも気付かれているはず。
そんな訳で、今のところここまでしか進めませんでした。
しかし、このところずっと着陸脚をどうするか考え続けてきて、今日になってやっと「アハ!」と脳が活性化された感覚を覚えました。
その感覚を失わない様、今なお作業の続きを行っております。
明日以降の作業で「着陸はさせない」と言った意味が明らかになりますので、気になる方は、明日も是非このブログをご一読いただきたく存じます・・・
え?・・・やっぱバレバレ?
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