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いやぁ、大みそかですねぇ(^−^)
今年も色々な事がありましたが、皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか?
私にとって今年は「始まりの年」でした。
まず、私は今年から人の親になる事が出来ました。
家族が一人増えるという、嬉しい始まりの年であります。
そしてプラモデルを始めました。それを機にブログを始め、たくさんの方々からコメントを寄せていただき、こんなホッコリ嬉しいことがあるんだなぁ・・・と、ブログを始めてみないと得られない喜びの実感。
何も分からない状態から、「え?Yahooってそんなすぐブログ作れるの?うわ、ほんとだ出来た!」という勢いだけで初めてしまったこのブログですが、来年からも頑張りますので、何卒よろしくお願いします(^−^)
そんなこんなで、今年のうちに区切りよくしておきたかったmpcのスターデストロイヤーの記事です。
製作過程は今までざっくばらんにご紹介してきましたので、撮影していなかった完成画像をば↓
スイッチOFFから・・・ON!
今見ると「うわ〜・・・荒っ!」とか思いますが、当時の私はそんな事考える余裕さえありませんでした。
もう、恥ずかしいとか言いません。だって、今まで恥ずかしいものイッパイお見せしちゃってますからね(;一_一)
まぁ、改めて撮ってみたところでモノは変わりませんのでね・・・いいんです。自分へのいい戒め的なね。
ほんと、次にこのキットを作れる機会があれば・・・これよりもっとイイものを作れるように努力したい所存!
そんなこんなで、大変拙いブログではありますが、来年もよろしくお願いたします。
よいお年を〜(*^。^*)ノ
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mpc スターデストロイヤー
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年内にmpcファルコン完成は無理でも、こちらのmpcスターデストロイヤーくらいはキチンと記事を完結させとかないとなぁ・・・という事で、電飾記事の続きをば。
ファイバーの植え付け作業です。
やり方はいつも通りで、ファイバーの大きさに合わせた穴をピンバイスにてあけ、そこにファイバーを通し、瞬間接着剤のチョン付で固定します。
デストロイヤーは巨大戦艦な訳で、そのプラモデルも出来るだけ大きく見せたいがため、今回は手持ちのファイバーの中で一番径の小さな0.25ミリのファイバーを使用しました。
いやぁ、細かい細かい・・・(+_+)
いや、もうね・・・エスカという光ファイバーの0.25ミリ径、1袋400メートルの長さがあるんですが、もしかして使いきっちゃうんじゃないかってくらい猛烈に使用しました。
まぁ、実際は足りたんですけれどね・・・(^_^;)
一通りファイバーを植えると、内部はこんな感じになっちゃいます↓
↑この中には、瞬着付け過ぎたりしてファイバーが硬化し、ポキッと折れちゃったりして点灯しなくなる部分もあるでしょうが・・・そんなの無問題な感じになっちゃいます。
↑アッパーデッキにもビッシリ。もちろん、船橋部分も同じです↓
写真を撮り忘れていますが、船橋の裏側にもファイバーびっしりです。むしろ狭い空間に光らせたい窓が四方にありますので、一番ゴチャーンとしていました。
そんなこんなで、ISD作製において一番の楽しみでもあり、難関でもあったファイバーの植え付けも終了です。
これにてISDの完成とさせていただきます・・・と思ったけど、1つ忘れてた事が。
↑余ったランナーの一部にパテを盛って乾燥後成形し、プラ板の切り貼りであるモノを作ったのですが・・・
「どこまで腐っていやがる、このド外道め!!」
とね、ご本人が見たら激怒されるんじゃなかろうかと思うほどの劣化コピーですが・・・これ作っている時点では、まさか自分がブログを開設するなんて夢にも思っていなかったので、まぁ、許してください。
↑プロッケードランナー(のようなモノ)は、あらかじめ設置しておいた磁石によって停留ポートにくっつきます。
そして、この鉄の棒をベースに開いている穴に突っ込んでプッシュする事によって、電飾のON OFF切り替えが出来るようにプッシュ式のスイッチを内部に仕込みました↓
あ、一緒に作ったこっちも磁力バンザイです↓
さてさて、これにてmpcインペリアルスターデストロイヤーの完成となります。
このISD、今まできちんとした完成写真を撮ってあげていなかったので、次回の記事で写真撮影してアップしてあげて、成仏させてあげたいと思います。
余談になりますが、私の中でリベンジしたいキットNo,1なこのmpcISD、ヤフオクなんかで見てますと、結構なお値段で取引されていて今のところ手がだせません。
5000円とかざらですよ・・・ちょっとなぁ><
まぁ、急いではいないので、いつか値段が落ち着いた頃に落札できれば、今度は「劣化コピー」としてではなく、「自分なり」を大切にして製作してみたいと思います。
でも、mpcの前に2256を触りたいかなぁ・・・スキルが追いついてないけど(;一_一)
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電飾でございます。
このスターデストロイヤーを製作しようとした動機は、電飾がしたかったから、と言って差支えなく。
初心者の下手っぴなりに、頑張って作業しました。
まずはエンジン部分の電飾です↓
メインエンジンは5ミリのピンバイス、サブエンジンは3ミリのピンバイスでそれぞれ穴をあけ、同じ径のLEDを設置して光らせます。上の画像は、LEDに直接ボタン電池で試験点灯している様子です。
こんな感じでオッケーだな、と判断し、実際にLEDを組み込んでいきます。
↑船体下面の全体的な様子ですが・・・この段階でエンジン部分の他に、停留ポート部分もLEDを2個使用して電飾しています。で、画面の上に見える右側横メカの一部を開口し、そこから電源を繋いでおります。
それからホットボンドで電飾の配線を固定。
ここでも、白色LED3個につき、1個の定電流ダイオード(CRD)を使用。エンジン部分に7個、停留ポートに2個のLEDですので、計3個の定電流ダイオード(CRD)です。
それらを実際に点灯させてみた様子です↓
エンジン部分の電飾、只今製作中のファルコンほどではありませんが、正面から覗くとかなり眩しいです。
じっと見ていたら目が変になっちゃうくらい(*_*)
それから、船体上側のひさし部分に横メカを照らすスポットライトを設置しようと考えました↓
電球色のチップLEDを横メカとの兼ね合いを考慮しつつ設置。さっそく試験点灯してみると・・・
おぎゃー!眩しすぎます><
↑光の量を調節する回路を組もうとしてみましたが、なぜだかさっぱり上手くいかず、どうにかならないものかと考えた結果・・・フラットブラックの塗料を直接LEDの光る部分に塗ってみる事に。
おお・・・ずいぶんアナログな方法でしたが、いい感じの光量に。
加えて、電球色のままでは黄色が強すぎる印象でしたが、黒を加えることによって黄色味が抑えられ、求めていた色に変化しました。
で、この段階では左側横メカに5つ、右側に4つのチップLEDでしたが、完成までに両側に1こづつ追加しています。
さて、次は電飾のメインデッシュ、光ファイバーの植え付けを紹介していきたいと思います。
今思い返してみても、すご〜く細やかな作業でした・・・(+_+)
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なんだか、すっかりデストロイヤーの事を失念しておりました。
・・・と言いますか、記事アップのモチベーションダダ下がりと言いますか。
MPCファルコンの製作が今のところ日課になっておりまして、すでに完成させているプラモデルの記事を書いている時間さえもったいないと思っちゃったりしています。
ですので、サクサクッと記事を書いて、ちゃんとした完成写真をまだ撮影していない状態なので撮ってあげて、このスターデストロイヤーの記事を昇華させてあげないといけません。
塗装なのですが、まず機体色を全体的に噴きまして、それからパネルによって色が違う部分を上から重ねています↓
↑上から重ねた濃い灰色は、プラペーパーを長方形やらひし形やらに適当にカットし、その破片を3、4パターン組み合わせて重ね、それをマスキング代わりにしつつ噴きました。
その後、0.3ミリのシャーペンでパネルラインを書いていきます。
その際、直線を引くのに使用したのは2ミリ厚のプラ板の細切りです。
このパネルラインを書く作業が、このISD製作において一番の苦しい作業でした><
船体の上面、下面、船橋・・・とりあえず、このキットの表面ほぼ全てに書き込まなくてはいけません。
それに、あまり強く線を引くと先に噴いていた塗料がはがれてしまったりで修正が大変です↓
↑濃い灰色部分は、先ほども言いましたがプラペーパーの切り出したモノを手持ちマスキングですので、制度は望めませんが仕事は早かったです。
それに、このシャーペン作業で割とかっちり範囲を見せる事もできます。
2、3日はこの作業を続けたでしょうか・・・↓
言い忘れておりましたが、このパネルライン・・・もちろんデッチアップです。
この後、機体色をさらに薄く被せて塗装の出来上がりです↓
あまり見えませんね、塗装の様子・・・(+_+)
(写真間違えたかな・・・)
あ、もちろん墨入れは多少施しましたが、ほんと控え目にしかしていません。
やってみて思ったのですが、今の状態でもか細い巨大感がさらに目減りした気がしたのです。
大慌てでふき取りました(^_^;)
ですので、大きいパイプラインやパーツの墨入れ程度でよろしいかと。
・・・次回は、電飾の記事をあげてみますね。
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諸先達のブログによりますと、皆さんキットのままの係留ポートに満足されずスクラッチされています。
私も右に倣えでスクラッチしてみたのですが・・・
・・・ひいき目に見ても「キットよりはまし」くらいの出来ですね><
↑ここも電飾の対象ですので、側面にわずかなすき間を残しつつ、プラ板で箱を組みました。
あと、横メカの上下ひさしの部分にもゴチャメカを貼り付けています。
エンジン周辺ですが、ここもスクラッチされている方が多いです。しかし・・・あの船体と船体を繋ぐ斜めの線を、当時の(現在も)私には到底作ってやろう!なんて、とてもじゃないですが意気込めず・・・キットのままのエンジン周辺パーツを使用しています。
そのかわりエンジン上部にある、上部機体との接地面を削って「奥行もどき」を演出しています。
そしてエンジン周辺にパイプ類、メイン、サブエンジンのノズルなんかもデティールアップ・・・もとい、デッチアップしています。
そんなこんなで整形が大体終わりました・・・(適当だなぁ)
電飾のメンテナンスのために未接着だった上下船体、艦橋ブロックですが、ここは結局100均の小型磁石を合計10個使用することで、完成後も着脱可能な状態にしました↓
激烈に分かりにくいと思いますが・・・写真がないため、こんな説明になってしまいました。すいません><
最初は「磁力て・・・」と思いましたが、100均磁石を侮るべからず。ちゃんと磁石の接地面を上下プラスマイナス合わせてやると、艦橋ブロックを指二本で抑えて振っても、上から下までガッチリです。
ここに、ファイバーやらLEDやら配線やらの重さが加わったとしても、充分支えてくれそうなのでこの方法に落ち着きました。
次から塗装の説明をしたいと思います・・・してもいいですか?
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