日記
第7回 生麦水槽訪問記こんにちは。第7回 生麦水槽訪問記でございます。 第7回は川崎市在住の武藤様。以前設置の際ご紹介しておりますが、その後の経過報告も含めご案内させて頂きます。 サイズは1200×800×600のガラス水槽です。キャビネットは完全オーダーメイドですのでリビングのイメージと合わせたデザインとなっております。こう見ると壁からズイズイ出てきたようです。 ろ過槽は外のろ過槽室に置いている為、ポンプ等の音はほとんど気になりません。プロテインスキマーはバレットXL−2を設置。黒く巻いているのは茶ゴケ発生防止のものです。なるべく掃除をする手間を省く工夫です! ミドリイシも楽しまれている武藤様のカルシウムリアクターはLSS研究所のCR−1000(I)を使用。大きく余裕を持ったリアクターを使って頂くのがより効果的です!PHコントローラー完備ですので管理も楽々です。 ポンプはサンソーマグネットポンプ1561×2台と2571×1台。スキマー用・ストロングウェーブ用・クーラー用等でフルで大活躍しております!クーラーはゼンスイのKDA−500を完備。 ストロングウェーブはもちろん完備!店内のを見て気にいって頂けました。 武藤様はイタズラが大好き(笑)イタズラって言うと誤解ですね(汗)上の写真の水槽は何だと思いますか? なんとこちら足し水用水槽なんです。予め水槽にRO水を溜めて足す際は自由落下で楽に少しずつ足して行くというものなんです!これも楽に管理する工夫ですね! その他にもオーバーフローの落下音を和らげるための配管を独自で施工して今ではストロングウェーブが落ちようがほとんど、水の落下音がすることがありません!これも驚き!! 照明はレッドシーのシステムライト(チタニウムシルバー)・シエロ・ハイパワーLEDを各1台使用。 ちなみに照明を隠している囲い(キャノピー)は武藤様のお手製です!伺った際に「あれ?キャノピー付けたっけ?」と勘違いする程、一体化。教えてくれなければ、気付かなかったかもしれません(汗) 続きましては、生体のご紹介です↓↓↓ 一際目立つクイーン・フレンチ・ウズキンの三大ヤッコ!!それぞれ人懐っこいですが、武藤様には特によってきます!ここまで慣れてくれると毎回エサをやる度に楽しくなりますね。病気対策として殺菌灯(QL−40)を2台設置しております! イソギンチャクから顔を覗かせているのはチェルブです。決して共生しているわけではないですよ。やや警戒心が強いせいか中々写真を撮らせてくれませんでした。青味がキレイに出ている個体です。その他フレームエンゼルが2匹仲良く入っているのですがまともに姿を見せてくれませんでした(汗)ちなみにこちらのサンゴイソギンチャクはライブロックに付いていたものらしく突然現れた個体とのことです! 群れているのはネオンテンジクダイ。華やかなイメージはないものの群れで泳いでいる姿はとてもキレイで目を引きます! お馴染みのハタタテハゼ。メタハラの元で泳いでいる個体はとても美しく見違えます!改めてサンゴ水槽にはオススメだと思いました。 ミドリイシに乗っかっているのはキイロサンゴハゼ。これが自然の姿って感じですね。小さいけれど黄色が目立っていいマスコットになりますね。 ストロングウェーブのパワーを連続写真で撮ってみました。奥行きが800(mm)ありますのでとても厚みのあるクリア感が楽しめます!正面から見るととても奥行き感と迫力が伝わってきます。 突然ですが、今までをご覧になった方で『ミドリイシ入れてるのに魚をあんなに入れて硝酸塩は大丈夫なの?』と疑問に思った方いらっしゃいませんか? ちなみにこちらの水槽は 硝酸塩ほぼ0!! 吸着剤入れて・・・ません!! 除去剤も入れて・・・ません!! では何故なのか?? 秘密はこちら↓↓↓ ヘライワヅタ(海藻)がビッシリ!!こちらは濾過槽の中であります。ここまで生やしたところ硝酸塩がほとんど出なくなったとのこと。生麦オリジナルのミネラル水でかなり海藻がよく茂るようになったとのこと!でもまさかここまでビッシリだとは!! 改めて、海藻パワーとミネラル水のパワーを再確認することとなりました! 武藤様と愛犬のツーショット。初めて会った時は僕だけ吠えられましたがこの日は少しだけ触らせてくれました。 この度はせっかくの休日にお邪魔して申し訳ございませんでした。お近くですので、また勉強させて下さい。 では、また次回をお楽しみに!
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