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空港で「会わなくていい」と言い出したユラでしたがスピンに言われてミンソクに会いに行くのでした
ミンソクを見つけたユラ、ミンソクもユラに気づくがそのまま行ってしまうのでした。
ユラは、ミンソクと別れたショックで倒れてしまいます。
家で気がついたユラは、ミンソクと別れたことをスピンに話すのでした。
ユラの母に、スピンの父から結婚のことを聞いたと言われたスピンは、
ユラは、僕を受け入れてくれないのです。
僕の気持ちは、心配されているような同情では、ないのですが
ユラにとっては、結婚とつながるものでないと考えているみたいで
自分の気持ちを押し付けていただけだと気づいたのです。
これからは、親友としてそばにいます。
母は、結婚の相手があなただったらいいなあと思っていたけど、
今は、まず元気なユラに戻るよう友達として、元気づけてあげてねと言うのでした。
ユラの家の前でいるとスピンは、隣の青年詩人ヒョンウに二人を見て書いたと「プロポーズ」という詩集をおねいさんに渡してほしいと頼まれるのでした。
もうすぐ引越しますからと話す青年
「気づかなかった愛」という題名の詩をユラに読んでやるスピン
何に苦しんでいるのかわからなくなってきたユラ
スピンの家では、スピンの父が説得したのかあんなに反対していたスピンの母が折れてくれそうな雰囲気になっていた。
でも、永遠の友達でいようと決心していたスピンは、悩んでしまうのでした。
起き上がれるようになったユラにユンジュから連絡が入り、
ユンジュは、留学へ行くことを話すのでした。
そしてパリにスピンと一緒に遊びに来てと言うのでした。
スピンは、気晴らしにユラを外に連れだし、ドライブで夕日を見に行くことになり、
夕日を見てミンソクと見た夕日を思い出し辛そうなユラ
それを見て帰ろうとするスピンに
「スピンにたくさんもらったんだなと実感している」と話すユラ
スピンは、「お前の知らない思い出があるんだ」と話はじめます。
昔小学校時ユラの父に会ったことがあるんだ
家に来たユラの父は、アメリカに行くとのことで、ユラを父や俺に頼むと言っていた
ユラ「何で話てくれなかったの」
スピン「父に心にしまって守ってくれと言われたから、
俺達の友情は他の人とはちがうということを伝えたかったから今話した。」
「ユラが、他の人を愛することがあっても、心に残っているこの気持ちは、変わらない、
いつもそばにいる」
一ヶ月が経ち、元気になったユラは、今日から仕事復帰
ユラとスピンはいつもの木の下で待ち合わせをします。
仕事が終わり木の下に来たユラは、
木の下に自分の身長より大きなケーキがあるのにびっくり
誕生日おめでとう♪を歌いながら登場するスピン
大きなケーキの一番上には、ユラがスピンの誕生日にプレゼントした二人の人形がのっていました。
子供の頃のユラとスピン
ユラ「スピン!あなたと結婚したい」
スピン「俺は、ブスは、嫌だ」
ケーキの上を見せようと肩車しているユラとスピン
ユラ「スピン!あなたと結婚したい」
スピン「俺は、ブスは、嫌だ」
ユラがスピンの頬をなぐって
終わり
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