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 日本登山大系(9)で、北遠屈指の沢と書かれている、天竜川右岸の鳴瀬沢に、出掛けてみた。今回は、出発も遅く、歩き始めたのが昼過ぎだったため、沢登りではない。

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【鳴瀬沢へ続く杣道入口 μ-725SW】

 この杣道は、夏草が生い茂り、ちと藪っぽい。

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【お滝沢を渡る橋 μ-725SW】

 直前の杣道は崩壊していたが、「町道戸口8号線」という看板があった。

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【第二の沢にかかる橋 μ-725SW】

 さすがに、無理して渡る気は起きない。すぐ上流で徒渉出来る。この第二の沢には、小滝が連続して懸かる。

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【鳴瀬沢左岸小尾根を登る杣道 μ-725SW】

 40分ほど歩くと、鳴瀬沢の瀬音が聞こえ、左岸小尾根に達する。ここから杣道は、ジグザグに登り始める。

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【初めて沢に出る μ-725SW】

 左下に滝が幾つか見下ろせる場所から、さらに一段登ると、一旦沢に出る。ここは、先程見下ろせた連瀑の上である。

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