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 この日の天気予報も、決して楽観的ではなかった。夜中の0時には、土砂降りであった。それでも、予定通り、午前2時起きする。2:40涸沢を出た時は、霧雨状態であった。

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【涸沢小屋横の南稜コース分岐 DMC-FX100(Ts君撮影)】

 涸沢小屋横を通り、北穂高岳の南稜コースを登る。鎖場の上の梯子を越えた辺りで、小休する。次第に明るくなるが、ちと怪しい雲行きだった。

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【北穂北峰 DMC-FX100(Ts君撮影)】

 南稜のテント場には、1張りもテントが無かった。北穂北峰頂上にも、誰もいない。

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【北穂高小屋を出発 Pentax Optio W60(Ts君撮影)】

 北穂高小屋前で、大休止する。霧雨と強風の中、行動食を摂り、ハーネスを身に着ける。5:30出発。

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【霧雨と強風の飛騨泣きを下る μ-725SW】

 濡れた岩は、滑り易いので、慎重に下降開始。30分ほどで、飛騨泣きの核心部に入る。

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【同上 μ-725SW】

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【同上 Pentax Optio W60(Ts君撮影)】

 北穂高小屋から1時間で、A沢ノコルに到達する。ここまでは、一般コースなのだが、これからはバリエーションだ。小休して、気合を入れよう。キレットカールの雪渓は、予想以上に残っている。

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