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【木賊山と甲武信岳 μ-725SW】

 ・2177の展望ピークに辿り着いたのは、既に午後4時であった(^_^;。取り敢えず、振り返って木賊山と甲武信岳を撮影しておこう。

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【・2177から鶏冠山 μ-725SW】

 木賊尾根の核心部は、まだまだ先である。・2177から40分掛かって、・2115鶏冠山に到着した。かなり薄暗いが、残照を利用して稜線を辿る。

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【2020M第三岩峰横 μ-725SW】

 第三岩峰横からは、北東側を巻き下る。

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【2020M第三岩峰横 μ-725SW】

 その先の・1986で、ヘッドライトを装着する。もう、辺りは真っ暗だ。これから先が、苦労の連続だった。「尺取り虫作戦」と名付けた方法を採る。目印の場所にすうじいが残り、一度このコースを下っているTs君が、その先の踏跡と目印を探す。コンパスとGPSで、方角・位置・高度を確認しつつ、ライトと掛け声で合図しながら、一つ一つ目印を探して下った。

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【岩壁下トラバース μ-725SW】

 特に、1900M付近が、最も迷った地点であった。踏跡は、東南東へ向かうべき本来の尾根筋から離れ、1800M付近の崖マークを避けて南へと下り、1820M付近から岩壁下トラバースをして、1700M付近で尾根に復帰するのである。

 1820M付近で岩壁下トラバースが始まると、ようやく現在位置とルートに自信が持てた。1695M付近で尾根に復帰し、あとはひたすら尾根沿いに下降して行く。鶏冠谷出合に降り立ち、登山靴を再び渓流靴に履き替え終わったのは、午後9時少し前であった。

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【東沢橋 μ-725SW】

 月夜であることが幸いして、東沢本流を問題なく徒渉し、右岸沿いに下ると、間もなく東沢橋で遊歩道に出る。西沢渓谷駐車場の車に戻ったのは、午後10時少し前であった。こうして、長い一日が終わった。

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