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【復活した一ノ池】

朝になってみると、夜中の雨で一ノ池が復活していた。
雨の中撤収して、出発する。

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【草付斜面から一ノ池俯瞰】

岩々帯を登り、草付斜面の小沢状沿いの踏跡を辿る。

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【草付斜面を登る】

昨日は水は流れていなかったのに、今朝は水流が復活している。

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【草地トラバースで、ルンゼへ向かう】

草付帯を抜けると、再び岩々帯となる。
左手のブッシュ帯沿いに、岩々帯を登り、草付小尾根に乗る。
草地トラバースの踏跡を辿り、ルンゼへ向かう。

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【ルンゼ右岸の逆L字白ペンキ】

ルンゼ沿いに登り、右岸の岩に逆L字の白ペンキを見て、斜面をよじ登る。
右岸尾根に乗り、踏跡を辿って登って行く。
雪の積った・2814付近まで登り、南へ進路を取り、東稜ノコルへ至る。

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【Y字ルンゼ右俣の3m涸棚下降】

東稜ノコルで、軽アイゼンを装着し、雪の付いた草付の踏跡を慎重に下る。
核心の3m涸棚は、岩角に支点を取り、ロープを利用して下降する。
Y字ルンゼ右俣の右岸沿いから、左俣と合流後も右岸沿いを下る。

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【北穂沢下部登山道より涸沢俯瞰】

北穂沢の岩々帯を横断し、やがて南陵登山道に合流する。
ここで、軽アイゼンを外しておこう。
やはり、登山道は歩き易い。

ガスが途切れて、涸沢のテントが見えて来た。
その数が意外と少ないのは、この悪天のせいであろう。
一旦ヒュッテまで行き、今後の方針を考える。
半日停滞を決め、強風の中、苦労してテントを張る。

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