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【瓢箪池】

最終日の朝、撤収していたら、東稜を目指す二人パーティが現れた。
少し会話した後、瓢箪池を撮影する。

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【上宮川谷源頭越しに明神方面俯瞰】

長七ノ頭を左にして、上宮川谷源頭部の草付斜面を下る。

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【上宮川谷岩々帯から瓢箪池方面を見上げる】

踏跡は右下方へ、上宮川谷の草付帯から岩々帯へと続いている。

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【上宮川谷から宮川尾根コル】

上宮川谷を二分する岩稜が迫り、草付の中の踏跡は、岩根沿いを辿る。
岩壁に、遭難慰霊のプレートも見られる。
すれ違う登山者に、これまでのコースについて話すと、物好きぶりを呆れられた。

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【宮川尾根のコル】

一旦、樹林帯の浅窪地形を経て、開けた草付交じりのガレ斜面を下る。
宮川尾根のコル付近では、踏跡が不明瞭になる。

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【宮川尾根のコルから明神俯瞰】

コルから下の踏跡は、ザレ窪に沿ってついているので、大きく迷うことは無いが、足元が崩れ易く不安定だ。
時折、登って来る登山者とすれ違う。
不安定だった道も、下るうちに次第に歩き易くなる。
森の中に入ると、陽射しも遮られ、随分と楽になる。

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【明神橋から下宮川谷方面】

やがて養魚場裏の小川を木橋で渡り、明神池に向かうことにする。
車道に出ると、観光客が溢れていた。
明神池では、あまりの人混みに、嫌になって引き返す。

明神橋を渡り、明神館前で小休止後、上高地へ向かった。

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