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イメージ 1
【再び不動沢出合】
 
不動沢出合で行動食を頬張り、水分を補給しよう。 
不動沢の巨岩ゴルジュを戻り、残置しておいたハーケン・シュリンゲを回収する。
 
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【下降ガリーを登り返す】
 
 再び円覚滝が見えてきて、30mザイルを固定した下降ガリーを登り返す。
下降点で、濡れたザイルやガチャ物を担ぐと、ザックが一段と重くなる。
気温も高いのか、栗原川林道への登り返しでは大汗をかく。
 
車で着替えを済ませ、再び栗原川林道の悪路を走り、追貝から沼田ICを目指す。
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【右岸テラスから三段滝上段】
 
 不動沢出合下の本流に、三段滝上段25mが懸かる。
落口の右岸側岩壁のバンド状を数メートル行くと、良い立木があるので、40mザイルをシングル固定する。
登り返しのルートを意識しながら、懸垂下降気味に下って行く。途中から、少し滝身へと寄って、左壁を下る。
25m程で、上段下の右岸テラスへと降り立つ。
 
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【右岸テラスより中段滝俯瞰】
 
中段10x20m滑滝上部の滑を横断しようとしたが、水量が多いので断念する。
右岸テラスより、中段滝と滝壺を俯瞰する。 
 
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【中段右壁より中・上段滝を見上げる】
 
中段滑滝左壁を途中まで下降し、中段・上段の撮影をする。 
 
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【中段左壁より滝壺と大禅滝落口を俯瞰】
 
 中段滝壺で、ゴルジュは鋭角的に左折し、狭いところを大禅滝12mトヨ斜瀑となって滑り落ちているのだ。
 
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【上段滝】
 
中段左壁を登り返し、上段下の右岸テラスへと戻る。
固定したザイルに、プルージックで、上段25m左壁を登り返す。
ホールド・スタンスは十分であり、最後は左手の立木を利用する。
上段滝落口右岸バンドに辿り着き、ザイルを回収する。 
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【五段滝】
 
不動沢のゴルジュ巨岩帯の下降は、水量も多く、ルート探しに少々手こずる。 
一ヶ所、左岸側の岩場にハーケンを打ち、登り返し用のシュリンゲを垂らしておく。
不動沢出合から本流に入ると、すぐに五段滝30mが懸かる。
三脚を立て、撮影する。
 
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【五段滝】
 
 階段状滝なので、白く泡立っている。
 
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【五段滝】
 
 中ほどが一部、ハネている。
 
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【不動沢出合から五段滝】
 
 不動沢出合まで下って、振り返る。
 
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【不動沢出合】
 
 さて、今度は出合下の三段滝を見に行こう。
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【左岸草付斜面より円覚滝】
 
例によって、左岸の不安定な草付ガレ斜面を登り、円覚ノ滝の全景を撮影しよう。
 
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【左岸草付斜面より円覚滝】
 
梅雨が明けて間もないので、結構な水量だ。
 
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【左岸草付斜面上部より円覚滝】
 
左岸草付ガレ斜面を更に斜上し、三脚を立てる。
 
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【左岸草付斜面上部より円覚滝】
 
なかなか、良い感じだ。
 
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【滝壺前ゴーロから円覚滝】
 
滝壺前にも降り立ってみるが、飛沫がレンズを濡らすので、拭きながらの撮影となる。
 
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【滝壺前から円覚滝最下段】
 
 滝壺に接近して見上げれば、飛沫も瀑風も強くなる。
 
円覚ノ滝を見物後、不動沢の巨岩ゴルジュを下降する。
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【円覚址横のゴルジュ下降点】
 
円覚址へと下る尾根道が、尾根から右手へと離れる地点から、薄い踏跡を辿って、ゴルジュ内へと下降開始。
 
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【L字木立から下降ガリーを俯瞰する】
 
少し下った所にある、しっかりしたL字立木に、8mm x 30mザイルを固定する。
あとは、ガリー沿いに、慎重に下降する。
 
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【下降ガリーを下から見上げる】
 
下降ガリーは、結構な傾斜なので、ザイルが無いと厳しそうだ。
 
イメージ 4
【ゴルジュ内の巨岩帯から円覚滝を望む】
 
 不動沢ゴルジュ内に降り立てば、巨岩帯越しに円覚滝が見える。
巨岩を避けながら、先ずは円覚ノ滝を見に行く。

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