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【カーブミラーのある不動沢下降点】
 
例によって、吹割ノ滝のある追貝から、栗原川林道の悪路を走る。
50分ほどの林道走行で、カーブミラーのある、不動沢下降点に至る。
今回は、不動沢ゴルジュ内への下降用に8mm x 30m、三段ノ滝下降用に9mm x 40m、ザイルを計2本用意した。
ガチャ物も含め、結構な重さだ。
 
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【円覚滝上への踏跡】
 
急な踏跡を下降して、先ずは円覚滝上まで降りる。
 
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【円覚滝落口と上部トヨ状を俯瞰する】
 
円覚滝落口と上部トヨ状を横目で見ながら、右岸小尾根沿いの踏跡を辿り、円覚址方面へと下る。
 
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【円覚滝上部】
 
不動沢の水量も多そうだ。
 
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【円覚滝上部を俯瞰】
 
 円覚滝のスケールは、やはり大きい。
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【栗原川核心部溯行図】クリック最大化してご覧下さい
 
この溯行図は、'04年及び'05年の溯行時のものである。
 
6年ぶりに、足尾山塊西面、片品川支流栗原川の核心部の滝見に出掛けた。
前回MR611では、皇海橋から皇海山を往復し、帰りに円覚滝を見物した。
その時は、ゴルジュ内の巨岩帯下降に手こずり、五段・三段滝見物を断念したのだった。
 
今回は、皇海山を割愛し、円覚滝・五段滝・三段滝上部の見物をした。
山行記録は、MR714
 
深い渓谷・ゴルジュ地形では、GPSは殆ど使い物にならない。
そのため、端から使用しなかった。
 '13感動の滝見番外は、06/16 MR700 栃寄沢栃寄大滝見物(奥多摩)(東京都奥多摩町)。雨の降った後が狙い目という、栃寄大滝を見物して来た。
 
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【栃寄大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
午前中は小雨、昼頃から雨が上がる予報であった。
正午過ぎに、栃寄林道ゲート横広場に着いた。予定通り、雨は上がっている。
 
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【栃寄大滝】
 
長靴を履き、カメラと三脚を担いで、林道を歩き出す。
20分ほどで、トチノキ広場に至る。
戻るように付けられた階段道を下ると、やがて滝音と共に、大滝が垣間見えてくる。
適当に接近する。予想通り、ハネている。
 
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【栃寄大滝】
 
先ずは、三脚を立てて、撮影を始める。
あちらこちらに、三脚を立ててみる。
 
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【栃寄大滝】
 
少し陽が射して来て、飛沫が輝く。
い出したように、オニギリを頬張る。
滝を見ながらの飯は、美味い。
 
40分ほど滝見をして、トチノキ広場へと登り返す。
あとは、舗装林道の緩やかな下り15分で、ゲート横広場へと戻る。
 '13感動の滝見第十位は、05/18 MR699 大岳沢大滝から大岳山往復(奥多摩)(東京都檜原村)。
 
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【大岳沢大滝から大岳山往復のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
脚のトレーニングのため、短時間登頂と滝見に出掛けた。
 
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【大岳沢大滝】
 
林道終点に車を停め、歩き出したのは、10時45分。
まずは大滝を見物して、左岸の巻道を登る。
やがて流れを離れて、右岸斜面を登るようになる。
 
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【大岳山頂】
 
馬頭刈尾根の縦走路に合流してからは、歩き易い山道となる。
山頂で憩う人々の声が聞こえるようになり、灌木のトンネルを潜り、ひょっこり大岳山頂の一角に出る。
山頂からは、富士山が望まれる。
 
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【大岳沢大滝】
 
もと来た直登コースを下り、縦走路を戻る。
大滝下降点から、左へ戻るように大滝コースに入る。
大滝左岸巻きから、大滝前は通らず、先ずは車に戻る。
 
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【大岳沢大滝】
 
軽登山靴を渓流靴に履き替えて、カメラ・三脚を担ぎ、再び大滝へ向かう。
大滝は、前衛小滝を含めると、3段25mで、上段はトヨ状、中段はヒョングリとなっている。
撮影もそこそこに、撤収して車に戻り、瀬音の湯へと急いだ。
 '13感動の滝見第九位は、06/28 MR701 天狗滝から葛籠岩(奥多摩)(東京都檜原村)。
 
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【天狗滝から葛籠岩のGPS軌跡】
 
梅雨の合間を縫って、脚力トレーニングのため、千足の天狗滝・綾滝から葛籠岩まで登って来た。
 
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【小天狗滝】
 
 カメラと三脚、お茶2Lを担いで、林道を歩き出す。
結構重い。
15分ほどで、立派な滝に至る。
天狗滝ではないようだが・・・、と思っていたら、小天狗滝との道標があった。
例の天狗前衛滝だった。
折角なので三脚を立てる。
 
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【天狗滝】
 
小天狗滝を右岸から巻くと、すぐに天狗滝に至る。
結構な水量があり、三脚を立てて、撮影する。
陽が射し始め、飛沫が輝く。
 
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【綾滝】
 
さらに20分の登りで、綾滝に至る。
 
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【葛籠岩南面】
 
40分ほど急登をこなすと、見覚えのある岩壁が現れる。
南東稜に取り付き、葛籠岩頂上に登る。
残念ながら、富士山は姿を見せなかった。
 
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【帰りに見た綾滝】

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