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【大行沢樋ノ沢・カケス沢右俣のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
GPSは、GARMIN GPSmap 60CSxである。
マップは「電子国土」9000、ソフトはカシミール3D。
山行記録は、MR705
 
頸城の鍋倉谷以来29年ぶりに、Neuron師匠と沢登りに出掛けた。
天気はあまり良くなかったが、大行沢の滑・トヨナメとカケス沢右俣の連瀑が楽しめた。
奇勝:北石橋は一見の価値あり。
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【鳥だか日時計だか・・・不思議なモニュメント】
 
先日、平日に夏休みの残りを使って、シーに出掛けた。
ゆっくり家を出て、舞浜駅からディズニーリゾートラインの駅へと向かう。
いつもは歩くけど、この日は暑かったからね。
 
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【リゾートラインの車内】
 
30周年のthe happiness year柄の内装。
子供でなくたって、楽しくなるよね。
 
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【ゲートを入った所にある地球儀】
 
キャラクターと写真を撮る列が、幾つも出来ていた。
 
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【ハロウィン仕様のアーケード入口】
 
いつもながら、ここを潜ると気分が盛り上がる。
 
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【メデテレーニアンハーバーの街路灯】
 
ハロウィン仕様の飾り付けだ。
先ずは、センター・オブ・ジ・アースとインディーのFPを取りに行く。
ポートディスカバリ−から列車でアメリカンウォーターフロントに戻る。
 
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【ロストリバーデルタにて】
 
12:30からのビッグバンドビートに並んで鑑賞。
外は暑いが、中は涼しい。
列車でポートディスカバリーへ戻り、レイジングスピリッツのFPを2枚取る。
そしてFPのインディーへ。
予約しておいたS.S.コロンビア・ダイニングルームで、ゆっくり昼食。
 
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【メデテレーニアンハーバーのフォートレスとガリオン船】
 
FPのセンター・オブ・ジ・アース、レイジング・スピリッツ2回を梯子して、
ホライズン・ベイ・レストランでフローズンビールを飲む。
みたび列車でアメリカン・ウォーターフロントに戻り、明るいうちに帰途に就く。
帰りは、舞浜駅まで歩き。
この日は、18時半から御茶ノ水で用事があったので、ちと慌ただしかった。
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【雨の中岳山頂 TG620】
 
この日は、一日中雨の予報だったので、横尾右俣下降・左俣・北穂池の計画を断念する。
仕方ないので、大キレットを越えて涸沢を目指そう。
テント場を過ぎた辺りから、霧雨が降り出す。
中岳で、韓国からのツアー集団に追い付く。
雨具を装着している間に、彼らは出発して行った。
 
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【南岳山頂 TG620】
 
展望皆無の雨の中、ひたすら南下する。
濡れた岩は滑り易く、下りは厄介だ。
南岳小屋でセルフのインスタントコーヒーを飲み、大休止する。
南岳小屋で一緒だった2人パーティと、北穂小屋まで行動を共にする。
雨風は止むことなく、大キレットは、A沢コルからの登り返しが、キツかった。
北穂小屋で聞いた話では、例の韓国集団はそのまま奥穂へ向かったそうだ。
 
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【シャクナゲ TG620】
 
2人パーティと別れ、南稜を下る。
雨の中、シャクナゲの花に慰められる。
濡れ岩で足を滑らせ、転倒を避けて飛び降りたら、着地で足の爪先を強打する。
しばし悶絶。
やっとのことで涸沢に降り立ち、定着する。
 
血豆状態の哀れな爪先は、翌日石畳の岩角にぶつけ、さらに出血の危機に。
必死の治療の甲斐あって、爪が剥がれることは無かったが・・・。
下山日の、奥又白池〜ひょうたん池計画も、放棄せざるを得なかった(T_T)。
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【累岩斜面を登る TG620】
 
北鎌平は、千丈沢側から巻いて行く。
ガスの中、現在位置が判り辛く苦労する。
大岩の脇を通り、右手に小槍らしき岩峰を見て、岩々累々の斜面を登って行く。
再び稜線に出て、岩々累々を登って行くと、岩壁下に出る。
 
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【第1チムニー TG620】
 
岩壁下で、休憩を入れる。
岩壁右手の岩稜沿いに一段登ると、第1チムニーが現れる。
 
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【第2チムニー TG620】
 
第2チムニーは、重荷が辛かったが、何とか登れた。
ヘロヘロになりながら、ひたすら登って行くと、人の声が聞こえて来る。
 
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【大槍より北鎌俯瞰 TG620】
 
直下のルンゼに入り、山頂の祠近くに飛び出す。
祠横から、北鎌尾根を振り返る。
 
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【山頂祠と独標 TG620】
 
山頂は、祠前で記念撮影する人々が順番待ちしている。
呼吸を整えたら、早々に下ることにしよう。
下りの梯子も順番待ちがあり、鎖場でも待たされる。
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【チムニー TG620】
 
残置シュリンゲの下がる、独標取付のチムニー。
取り付く前に、ザックを下ろして小休する。
 
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【チムニー上のスラブ TG620】
 
チムニーを抜けると、スラブ帯のバンドに出る。
さらにスラブ帯を登り、適当に踏まれている所を辿る。
稜線に出た所は、独標の少し南側であった。
 
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【独標から南下する先行4人パーティ TG620】
 
独標に到達すると、先行パーティ4人が休憩していた。
降り出した霧雨の中、4人は南へ縦走して行った。
雨具とザックカバーを出して、しばし小休止する。
展望皆無だが、取り敢えず、前回踏めなかった独標に立つことが出来た。
 
P10独標から南へ岩稜を下り、コルからP11へと登る。
P11は、幾つかの岩峰が連なり、C稜ノ頭と岩穴岩峰の間から南へルンゼを下る。
先行した4人パーティは、岩穴岩峰に取り付いて苦戦していた。
 
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【P15前衛峰 TG620】
 
 P13:・2873を越え、岩峰を千丈沢側から大きく下巻く。
次の白ザレ峰(A稜ノ頭)取付で、右へトラバースする踏跡を偵察するが、途中で引き返す。
結局、白ザレ峰を正面から登る。
 
P14へは、何段もの登りがキツく、大バテする。
P15は、前衛峰手前から右へトラバースする踏跡に入り、前衛峰先で尾根に乗る薄い踏跡を辿る。
 
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【P15の諸君頑張れ TG620】
 
P15と思しき顕著なピークで、風を避け岩陰で休む。
後続の2人パーティが、「諸君頑張れ」のプレートを見付ける。
前回は、このピークの千丈沢側を巻いたようだ。
2人パーティに続き、岩場をクライムダウンすると、トラバース道と合流して、鞍部に出る。

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