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【P8への登りでP4-7俯瞰 TG620】
 
撤収して、P8への登りに取り付く。
振り返れば、北鎌尾根下部のP4からP7が俯瞰できる。
 P8、P9を越え、・2749の西面を巻いて、独標コルに至る。
 
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【独標基部へ TG620】
 
独標コルのすぐ横に、北鎌沢左俣源頭の雪渓が残っていた。
コルから一段登って、尾根の千丈沢側をトラバース気味に高度を上げる。
明瞭な独標トラバース入口はまだ先なので、怪しい踏跡に気を付けよう。
写真左前方のコル状から、右手へ続く明瞭なバンドをトラバースするのが、正解ルートである。
 
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【ザレたバンドのトラバース TG620】
 
独標トラバースが始まってすぐの、ザレバンド。
残置された細引きが、目印になる。
 
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【ミヤマオダマキ TG620】
 
このザレバンドトラバース途中には、可憐なミヤマオダマキが咲いている。
 
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【コの字バンドトラバースを振り返る TG620】
印象的なコの字バンドトラバース。
一歩下がったスタンスを利用すれば、通過は容易である。
 
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【チムニー上の先行者 TG620】
 
独標への取付であるチムニーが近付くと、上方に先行パーティの姿が見えた。
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【北鎌沢出合から北鎌沢 TG620】
 
北鎌沢出合まで来ると、下流側から4人パーティが登って来た。
貧乏沢を下って来たらしい。
北鎌沢に取り付く4人パーティを見送り、大休止する。
 
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【北鎌沢出合から天上沢を振り返る TG620】
 
出合付近は、広大なゴーロとなっている。
 
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【北鎌沢出合から天上沢下流側 TG620】
 
下流側もゴーロが続く。
 
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【二俣から北鎌沢右俣 TG620】
 
北鎌沢に入り、20分ほどで二俣だ。
伏流ゴーロとなった右俣に入る。
 
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【右俣の滑滝 TG620】
 
時折、水流が現れ、滑滝などもある。
結構水量があるので、なるべく上流で水を汲もうと考える。
2070M付近で水を汲んだが、2280M付近まで水汲み可能であった。
 
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【稜線のサイト TG620】
 
単独行に追い付かれ、北鎌コルまで登り着くと、先行した4人パーティのテントがあり、
ザイルワークの練習をしていた。
小休止の後、ビバークサイトを求めて、北鎌尾根を登る。
単独行には、追い付けなかった。
2600M付近で適所を見出し、設営する。
次第にガスが出て来て、展望はいまいちであった。
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【水俣乗越から天狗原・南岳・北穂高岳 TG620】
 
暗いうちに槍沢ロッヂを出て、ババ平手前でライトを消す。
ババ平幕営地には、結構な数のテントがあった。
大曲から、水俣乗越へ登る道に入る。
かなりの急登で、途中休憩を入れる。
水俣乗越では、多くの人が休んでいた。
 
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【水俣乗越から天上沢俯瞰 TG620】
 
これから下降する天上沢を俯瞰すると、始めはかなりの急傾斜だ。
実際に下り始めたら、16年前の北鎌の時に比べ、かなり踏まれているようだった。
 
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【北鎌独標 TG620】
 
不安定な草付斜面に付けられた踏跡を辿り、ジグを切りながら下る。
下降中に、北鎌独標付近の稜線を見上げる。
 
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【雪渓に降り立つ TG620】
 
やがて急な樹林帯の踏跡を下降して、雪渓に降り立つ。
 
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【天上沢の雪渓から水俣乗越を振り返る TG620】
 
スプーンカットを利用して、雪渓を下って行く。
振り返れば、雪渓がくびれて急になっている所は、右岸の樹林帯を下ったようだ。
 
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【天上沢から北鎌尾根 TG620】
 
天上沢のゴーロから、北鎌尾根と槍ヶ岳を見上げる。
ゴーロの岩石は不安定だし、段々大きくなって消耗させられる。
間ノ沢が左から合流する辺りから、少し歩き易くなる。
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【明神館から明神岳 TG620】
 
新宿西口のバスセンターを朝出発し、平湯で上高地行に乗り換えて、正午頃上高地に到着した。
昨年の重荷と比べたらまだマシだが、結構な荷重である。
500mLのスポーツドリンク7本を、積極的に飲みながら、歩き始める。
40分で、明神館に至る。
 
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【・1555付近から下又白谷と明神岳・前穂高岳 TG620】
 
徳沢を過ぎ、梓川沿いに出て、・1555付近から明神・前穂の稜線を見上げる。
 
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【下又白谷 TG620】
 
一昨年横断した、下又白谷のカール状地形と、下部ゴルジュの滝をズームアップ。
 
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【一ノ俣橋 TG620】
 
まあまあのペースで、横尾まで至る。
この分だと、予定通り、槍沢ロッヂまで行けそうだ。
横尾からは、山道らしくなって来る。
一ノ俣橋を渡って、最後の休憩をする。
 
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【二ノ俣橋 TG620】
 
二ノ俣橋を渡り、頑張って17時丁度に槍沢ロッヂ到着。
槍沢ロッヂは、受付ホールでdocomoメールが送受信可能。
危惧していた程の混雑も無く、良く眠れた。
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【北鎌尾根・槍ヶ岳・北穂高岳のGPS軌跡】
 
毎年恒例の涸沢定着。
昨年一ノ俣谷・二ノ俣谷から貧乏沢下降点までで体力を使い果たし、
北鎌尾根の計画を断念して中房温泉へと下山した。
今回は、北鎌経由で涸沢定着を目論む。
 
GPSは、GARMIN GPSmap 60CSxである。
マップは「電子国土」9000、ソフトはカシミール3D。
今回の山行記録は、MR704

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