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【二俣下から屏風岩】

二俣が近くなり、適当な所で右岸に渡る。
振り返ると、屏風ノ頭が目に入る。

二俣で大休止する。
後続の2パーティは、右俣へ入ったようだ。

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【左俣】

左俣は巨岩ゴーロとなり、両岸が迫り、傾斜も急だ。
右岸岩壁が聳え、落石を警戒せねばならない。

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【左俣奥二俣ズームアップ】

ズームアップすると、奥二俣がすぐそこに見える。

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【左俣左岸枝沢の水場】

左俣に入って最初の左岸枝沢で、水を汲む。
この先にも、水流のある枝沢があったようだ。

さすがに10月ともなると、夏には続いていた雪渓は消失している。
崩れ易い岩屑ゴーロを、落石を避け、なるべく右寄りに登る。

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【崩壊雪渓の間を抜ける】Tn君提供画像

二俣から1時間強登った所で、崩壊した雪渓に至る。
山行直前に調べたネット情報によれば、秋でも雪渓が残るとのことだった。
その雪渓の名残が、この崩壊雪渓だ。

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【崩壊雪渓の間を抜ける】

慎重かつ素早く、通過する。

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【北穂池ノ滝】

崩壊雪渓を抜けると、右岸岩壁に北穂池ノ滝が懸かる。
水量は、さすがに少ない。

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【北穂池ノ滝と奥二俣】

ここまで来れば、奥二俣は目と鼻の先だ。

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【左俣俯瞰】

登って来た左俣を俯瞰する。
崩壊雪渓と、遠方には常念岳が見えている。

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【左俣俯瞰】

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【北穂池ノ滝】

北穂池ノ滝の白いものは、飛沫が凍結しているようだ。
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【横尾大橋と前穂高東面】

横尾大橋の袂で、学生諸君と合流する。
明日の天気は悪そうだが、今朝は好天だ。

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【横尾本谷左岸の道から北穂高岳】

本谷左岸の道を進み、樹林帯のトラバース道を登ると、突然展望が開け、北穂高岳が目に入る。

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【屏風岩】

対岸には、屏風岩の巨大なマッスが聳え立つ。

本谷橋を渡らず、ヘルメットを装着し、左岸沿いの踏跡を辿る。
結構な上り下りがあるので、そこそこ疲れる。

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【涸沢出合】

踏跡が不明瞭になった所で、本谷に降り、飛び石を交えて適当に進む。
本谷橋から1時間、涸沢出合付近の左岸で小休止する。

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【涸沢出合上流の横尾谷から南岳方面】

さらに左岸沿いを進む。
正面には、南岳が見える。
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【梓川横尾谷左俣・北穂池・奥又白池のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい

某山岳部の学生諸君と、穂高の紅葉の池巡りに出掛けた。
前日のうちに、単独で下又白谷F1の偵察を試みたが、
痩せた雪渓に阻まれ、F1の姿すら拝めず、敢え無く敗退。
横尾山荘泊で、翌朝合流した。
一泊目は、北穂池一ノ池畔。
二泊目は、強風の涸沢カール。
山行記録は、MR730

GPSは、GARMIN GPSMAP 64sである。
マップは「地理院地図レベル15」、ソフトはカシミール3D。
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【新村橋】

何のことは無い、「骨折り損の草臥れ儲け」とはこのことである。
まあ、アプローチの概念はつかめたが・・・。
重荷を担ぎ、新村橋を渡って、横尾山荘へと向かう。

今回は、徳沢も横尾もドコモの電波が届いていた。
横尾山荘の宿泊手続きをし、入浴と夕食を済ませ、予想外に空いていて快適な夜を過ごす。
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【下又白谷下流の伏流ゴーロ】

上高地から1時間半ほどで、下又白谷堰堤下に至る。
堰堤上のゴーロに重荷をデポし、身軽になって伏流ゴーロを溯る。
途中、サルの叫び声を聞いて、デポした行動食が心配になる。
まあ、仕方ないか。先を急ごう。

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【下又白谷ゴーロ】

やがて水流が現れ、時折渡渉も交えながら、ゴーロ沢を溯る。

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【雪渓】

1時間ほどの溯行で、F1下の雪渓に至る。
正面は大岩壁で、沢は右に折れている。

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【雪渓】

雪渓は、かなり痩せていて、スノーブリッジがヤバそうだ。
明日からの山行のことも考えて、スノーブリッジを潜るのは断念する。
結局、F1の姿すら拝めず、引返すことになった。

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【雪渓下からゴーロを俯瞰する】

少し下って、安全な所で休憩する。
下りも小一時間かけて、堰堤上のデポに戻る。

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