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【梓川左岸明神手前から明神5峰】

 新宿朝発の高山行バスに乗り、平湯で上高地行に乗り換える。
上高地から登攀具・テント・寝袋などを担いで歩き始める。

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【明神館前から明神岳と長七ノ頭】

明神橋を渡り、右岸の林道を進む。
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【梓川下又白谷偵察のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい

某山岳部の学生諸君と、穂高の紅葉の池巡りに出掛けた。
半日早く現地入りして、翌朝横尾山荘で合流した。
その半日を利用して、かねてより気になっていた、下又白谷F1下流の偵察をしてみた。
山行記録は、MR729

GPSは、GARMIN GPSMAP 64sである。
マップは「地理院地図レベル15」、ソフトはカシミール3D。
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【檸檬】

鉢植えの檸檬。
矢鱈花付きが良好で、蕾や花弁は、外側が少し赤っぽい。

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【シークヮーサー】

鉢植えのシークヮーサー。
こちらも、花付きが良い。

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【柚子】

昨年は花が咲かなかった柚子。
実が付くのが楽しみだ。

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【酢橘】

こちらは、地植えの酢橘。
木の勢いは良いのだけど、花付きは良くない。
日当たりが悪いのかな?

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【オリーブ】

鉢植えのオリーブに、花芽が出てきた。

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【オリーブ】

実が付くかしらん?

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【行者大蒜】

プランターの行者大蒜は、生き生きしている。
虫に食われる前に、収穫しないと・・・。

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【行者大蒜】

地植えの行者大蒜は、日当たりが悪いせいか、勢いが無い。

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【木瓜の実】

いつの間にか、木瓜の実が付いていた。

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【山椒】

今年も山椒の実が沢山付いている。
ちりめん山椒が楽しみだ。

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【山椒と揚羽蝶の幼虫】

害虫ハケーン。
当然駆除する。

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【無花果】

今年も、無花果が楽しめそうだ。
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【小足沢大滝氷瀑】

大滝正面斜面の少し高い位置から。
大滝は、立派に凍っている。
この沢の水量で、ここまで凍結していれば、苦労して来た甲斐があるというものだ。

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【小足沢大滝氷瀑】

同じく、人物も入れて。

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【小足沢大滝氷瀑】

一段下って。

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【小足沢大滝氷瀑】

徐々に接近。

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【小足沢大滝氷瀑】

出来るだけ接近して、見上げる。

小一時間の滞在後、ザイル頼りに、一人ずつ登り返す。
かなり体力を使う、厳しい登りだった。

下降点から、以前登った右岸尾根岩稜の懸垂下降を試みるも、藪岩稜の条件が悪く、断念する。
結局、右岸尾根を登り返し、1185Mから松木川へと往路を引き返す。
松木川の渡渉に時折苦労しながら、二段堰堤を巻いて、アイゼンを外す。

暗くなった左岸林道を、ヘッドライトを灯してひたすら歩く。
疲れ果てて駐車場に戻ったのは、午後7時半であった。
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【小足沢出合上流の松木川左岸から小足沢右岸尾根斜面を登る】

二段堰堤を越えると、すぐに三沢出合である。
さらに少し進むと、小足沢出合に至る。
予想通り、出合の小滝大釜は取付けそうもないので、深入りせずにさらに上流へ向かう。
この先の松木川は、渡渉に少々苦労する。

左岸斜面の傾斜が緩んだ辺りから、樹林帯に取付く。
そこそこの傾斜があり、またガレているので、登り辛い。
高度を上げて行くと、次第に雪が深くなる。
斜面に取付いて1時間ほどで、小足沢右岸尾根1185Mに至る。
ここでアイゼンを装着する。

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【大滝下降点から俯瞰】

慎重に右岸尾根を辿り、大滝下降点まで下る。
早速、立木にザイルを固定して、先ずはルート工作だ。
ザイルを多目に用意していたが、結局ザイル2本で、滝前まで下降出来てしまった。

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【小足沢右岸尾根】

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【大滝下降点付近】

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