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【松木川左岸林道を歩く】

足尾の銅親水公園駐車場に集合し、午前7時に歩き始める。
林道は凍結しており、風に飛ばされた雪粒が、顔面を襲う。

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【松木川左岸林道を歩く】

周囲の山肌に陽が当たり始め、青空が広がる。
オオナギ沢付近から、林道が荒れ始める。

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【松木川右岸の岩稜】

所々、吹き溜まり状のラッセルを強いられる。
対岸の岩稜を横目で見ながら、1時間15分で丹平治沢に至る。

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【左岸の氷柱】

小休止後、さらに林道跡を辿り、ウメコバ沢出合手前で川原に降りる。
凍結した川原を進み、ウメコバ沢を見送り、堰堤手前で渡渉して右岸へ。
二段堰堤下段は右岸から落口へと登り、左岸へ渡って上段を巻く。
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【大鹿滝】
 
再び大鹿滝まで戻ると、残された時間は少ない。
 
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【大鹿滝】
 
コンデジでお茶を濁し、駐車場へと登り返す。
レンタカーを返却すべく、姫路へと、ひたすら車を走らせるのであった。
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【雲龍滝】
 
大鹿滝の懸かる左俣と雲龍滝の懸かる右俣が落ち合う二俣に、出合滝が二つ懸かるらしい。
中間尾根を途中まで下降するも、ザイル無しでは無理だ。
左岸側から、人の声や笛の音が聞こえる。
ルートは、左岸にあるのか。
 
今回は軽装なので、登り返し、右俣の雲龍滝を見に行く。
右俣右岸の踏跡が薄くなり、藪を少し漕いで、沢に降りる。
やがて、雲龍滝が見えて来る。
 
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【雲龍滝】
 
虹付きの雲龍滝を撮影していたら、先程のグループが現れた。
沢登りのパーティかと思っていたが、どうやら滝見らしい。
出合滝の下降ルートは、やはり左岸で、ロープを出したそうだ。
 
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【雲龍滝】
 
なかなか、立派な滝だ。
 
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【雲龍滝】
 
時間も装備も無いので、出合滝を断念し、引返そう。
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【大鹿滝】
 
滝壺下流の渡渉で、いきなり足を踏み外し、長靴水没。
冷てぇ・・・。
靴下が、ビチョビチョに濡れてしまった(T_T)。
気を取り直して、三脚を立てる。
 
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【大鹿滝】
 
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【大鹿滝】
 
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【大鹿滝】
 
左岸側から。
 
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【大鹿滝】
 
大鹿滝撮影はこれくらいにして、他の滝も見に行こう。
左岸の踏跡を辿り、出合滝・雲龍滝へ向かう。
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【大鹿滝・雲龍滝見物のGPS軌跡】
 
扇ノ山に登った後、大鹿滝・雲龍滝見物に向かった。
 
GPSは、GARMIN GPSmap 60CSxである。
マップは「地理院地図レベル15」、ソフトはカシミール3D。
今回の山行記録は、MR720
 
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【遊歩道入口駐車場にある案内図】
 
大鹿滝の入口を探すのに、かなり手間取った。
入口駐車場には、7、8台の車が停められていた。
 
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【大鹿滝へ下る遊歩道】
 
斜面に付けられた、ジグザグの遊歩道を下って行く。
 
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【大鹿滝】
 
岩壁の上から滝壺へと落ちる直瀑だ。

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