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【大滑滝右岸大高巻トラバース開始】
 
大滑滝の高巻は、右岸小尾根に絡んで登る。
崩れ易い斜面を騙し騙し、高度を上げて行く。
どこまで登れば良いのだろう、と不安になる頃、岩壁下にトラバース踏跡を見出す。
ここも、かなりヤバい急斜面トラバースだ。
 
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【大滑滝右岸大高巻ガレ窪下降】
 
立木や木の根にしがみ付きながら、小尾根に乗る。
小尾根を少し下降して、さらに上流側へ下る踏跡を辿る。
ガレ窪に入り、その左岸沿いに下降する。
 
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【右岸斜面から大滑滝落口方面を俯瞰】
 
ガレ窪上流側の右岸斜面から、大滑滝落口方面を見やりながら、無事に沢へと復帰する。
 
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【10m2条】
 
やや平凡になった沢を、しばらく溯行して行くと、立派な10m2条に至る。
 
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【10m2条左岸巻】
 
左岸から巻くのだが、木の根頼りの小巻き急登を選択する。
これは正解だった。
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【3段25m滝の上流】
 
3段25m滝の上流には、小滝や滑が続くが、困難な所は無い。
 
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【3段25m滝の上流】
 
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【3段25m滝の上流】
 
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【3段45m大滑滝】
 
15分ほどの溯行で、3段45m大滑滝に至る。
今回のメインなので、三脚を立てて撮影しよう。
 
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【3段45m大滑滝】
 
大きくて美しい滑滝だ。
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【3段25m滝】
 
前衛滝を左から越えた所から、3段25m滝を見上げる。
この滝の巻きは、出合まで戻り、右岸尾根に取付く。
 
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【津室沢出合から右岸尾根を登る】
 
右岸尾根をしばらく登って行く。
 
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【右岸尾根から3段25m滝】
 
登りの途中で、3段25m滝を展望する。
木枝が、ちと邪魔だ。
 
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【右岸巻トラバース】
 
尾根の傾斜が増す辺りで、落葉の急斜面をトラバースする。
落ちるとアウトな場所なので、緊張する。
 
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【3段25m滝落口から俯瞰】
 
小尾根を回り込んで、落口上流側へ降下する。
落口から俯瞰すると、左岸側に、コンクリート製の人工物が 見える。
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【三重泉沢川原】
 
奈良の駐車スペースでテントを張り、仮眠する。
撤収後、午前4時過ぎにヘッドライトを点けて出発。
1時間20分の林道歩きで、三重泉橋手前の三重泉沢川原に降り立つ。
溯行準備して、三重泉沢を下降する。
 
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【三重泉沢出合】
 
堰堤を右岸から簡単に巻けば、三重泉沢の出合となる。
 
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【泙川本流】
 
落ち着いた渓相の泙川本流を少し溯行すれば、間もなく津室沢出合だ。
 
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【津室沢出合】
 
出合からすぐに、小滝を越える。
 
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【津室沢出合3段25m滝前衛滝】
 
 さらに、前衛滝を左から越えると、ゴルジュは右へ屈曲する。
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【泙川津室沢・小田倉沢下降のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
1年ぶりに、Neuron師匠と沢登りに出掛けた。
今回は、足尾の泙川流域で、津室沢から小田倉沢を周回するコースだ。
台風接近のため、日の短い時期に、強硬日帰りすることになった。
 
GPSは、GARMIN GPSmap 60CSxである。
マップは「地理院地図レベル15」、ソフトはカシミール3D。
今回の山行記録は、MR716

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