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【左沢右岸の岩屑斜面から取付尾根へ】

左沢に入ると、傾斜が増し、岩屑ゴーロは不安定になる。
やがて見覚えのある岩壁と涸棚が現れ、右岸の崩れ易い岩屑斜面を登る。
取付尾根は、もうすぐだ。

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【岩屑斜面から左沢俯瞰】

見下ろしても、かなりヤバそうな斜面だ。

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【キレットカールと南岳】

キレットカールが、だいぶ見えて来た。

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【取付尾根を登る】Tn君提供画像

藪岩稜の取付尾根を登る。
台地への最後の登りは、木登りを避けて、小バンド状を左へ5mほどトラバースする。
木枝と格闘して、台地状へ乗ると、ひたすら左へと藪漕ぎトラバースだ。

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【北穂池の台地に出る】

取付尾根に摂りついて25分、草地に出る。
北穂池の台地だ。

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【台地上部斜面と北穂東稜】

明るいうちに台地に乗り、安心感が広がる。

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【台地からキレットカール】Tn君提供画像

振り返れば、キレットカールが広がっている。

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【一ノ池俯瞰】

今宵の幕営予定地である、一ノ池を目指そう。
・2479南東の干上がった二ノ池を見て、少し嫌な予感がした。
ブッシュピークを回り込み、小鞍部の草地に立てば、眼下に干上がった一ノ池が見えた。

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【草地斜面をトラバース気味に下る】

岩々帯上部の草地の中に、流水を期待して、草地斜面をトラバース気味に下る。
残念ながら、水音は聞かれなかった。

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【岩々帯を下って一ノ池へ】Tn君提供画像

歩きにくい岩々帯を下り、干上がった一ノ池畔へと向かう。
今宵の宿は、夢にまで見た北穂池だ。
夕食後、早めに就寝するが、夜半の雨音にため息をつく。
大した積雪にならぬことを、ひたすら祈りつつ、兎に角寝ておこう。

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