感動の滝見十傑

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その年の、感動した滝見十傑を振り返る。滝見亭の「年次別滝見十傑」と連携。'02〜'10年版をupしました。'11年版を工事中です。
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 '13感動の滝見番外は、06/16 MR700 栃寄沢栃寄大滝見物(奥多摩)(東京都奥多摩町)。雨の降った後が狙い目という、栃寄大滝を見物して来た。
 
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【栃寄大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
午前中は小雨、昼頃から雨が上がる予報であった。
正午過ぎに、栃寄林道ゲート横広場に着いた。予定通り、雨は上がっている。
 
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【栃寄大滝】
 
長靴を履き、カメラと三脚を担いで、林道を歩き出す。
20分ほどで、トチノキ広場に至る。
戻るように付けられた階段道を下ると、やがて滝音と共に、大滝が垣間見えてくる。
適当に接近する。予想通り、ハネている。
 
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【栃寄大滝】
 
先ずは、三脚を立てて、撮影を始める。
あちらこちらに、三脚を立ててみる。
 
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【栃寄大滝】
 
少し陽が射して来て、飛沫が輝く。
い出したように、オニギリを頬張る。
滝を見ながらの飯は、美味い。
 
40分ほど滝見をして、トチノキ広場へと登り返す。
あとは、舗装林道の緩やかな下り15分で、ゲート横広場へと戻る。
 '13感動の滝見第十位は、05/18 MR699 大岳沢大滝から大岳山往復(奥多摩)(東京都檜原村)。
 
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【大岳沢大滝から大岳山往復のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
脚のトレーニングのため、短時間登頂と滝見に出掛けた。
 
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【大岳沢大滝】
 
林道終点に車を停め、歩き出したのは、10時45分。
まずは大滝を見物して、左岸の巻道を登る。
やがて流れを離れて、右岸斜面を登るようになる。
 
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【大岳山頂】
 
馬頭刈尾根の縦走路に合流してからは、歩き易い山道となる。
山頂で憩う人々の声が聞こえるようになり、灌木のトンネルを潜り、ひょっこり大岳山頂の一角に出る。
山頂からは、富士山が望まれる。
 
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【大岳沢大滝】
 
もと来た直登コースを下り、縦走路を戻る。
大滝下降点から、左へ戻るように大滝コースに入る。
大滝左岸巻きから、大滝前は通らず、先ずは車に戻る。
 
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【大岳沢大滝】
 
軽登山靴を渓流靴に履き替えて、カメラ・三脚を担ぎ、再び大滝へ向かう。
大滝は、前衛小滝を含めると、3段25mで、上段はトヨ状、中段はヒョングリとなっている。
撮影もそこそこに、撤収して車に戻り、瀬音の湯へと急いだ。
 '13感動の滝見第九位は、06/28 MR701 天狗滝から葛籠岩(奥多摩)(東京都檜原村)。
 
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【天狗滝から葛籠岩のGPS軌跡】
 
梅雨の合間を縫って、脚力トレーニングのため、千足の天狗滝・綾滝から葛籠岩まで登って来た。
 
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【小天狗滝】
 
 カメラと三脚、お茶2Lを担いで、林道を歩き出す。
結構重い。
15分ほどで、立派な滝に至る。
天狗滝ではないようだが・・・、と思っていたら、小天狗滝との道標があった。
例の天狗前衛滝だった。
折角なので三脚を立てる。
 
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【天狗滝】
 
小天狗滝を右岸から巻くと、すぐに天狗滝に至る。
結構な水量があり、三脚を立てて、撮影する。
陽が射し始め、飛沫が輝く。
 
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【綾滝】
 
さらに20分の登りで、綾滝に至る。
 
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【葛籠岩南面】
 
40分ほど急登をこなすと、見覚えのある岩壁が現れる。
南東稜に取り付き、葛籠岩頂上に登る。
残念ながら、富士山は姿を見せなかった。
 
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【帰りに見た綾滝】
 '13感動の滝見第八位は、02/10 MR695 早滝氷瀑見物・赤久縄山(奥多野)(群馬県神流町)。
 
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【早滝・赤久縄山のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
10年ぶりに、早滝から赤久縄山に登った。
早滝氷瀑は、やや融けかかっていて、ちと残念な状態ではあったが、
赤久縄山往復では、スノーハイクが楽しめた。
 
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【早滝氷瀑】
 
栗木平の林道へ入り、登山道概念図の看板前を通って、橋を渡った所で駐車する。
身支度し、ザックにスノーシューを括り付け、遊歩道を登って行く。
20分強で、早滝氷瀑の下に至る。
 
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【早滝氷瀑】
 
氷瀑は少し融けかかった状態で、上部落口近くは水流が出ており、
ベルグラ状に凍ってはいるが、朝日を浴びて剥げ落ちそうだ。
事実、時折パキッと音がして、氷塊が飛んで来る。
 
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【早滝氷瀑】
 
さて、早滝氷瀑はこれくらいにして、赤久縄山を目指すとしよう。
 
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【鉄塔東から赤久縄山】
 
早滝氷瀑見物を終え、登山道(東電巡視路を兼ねているようだ)に戻る。
総じて雪は少ないが、尾根の北東面では、少し雪が深くなる。
早滝から2時間ほどで、稜線の送電鉄塔122号に至る。
 
鉄塔のすぐ横に、御荷鉾スーパー林道が通っているので、ここからは、林道歩きとなる。
林道を行くと、すぐに赤久縄山東登山口だ。
ここから林道を離れ、尾根歩きが始まる。
次第に雪が深くなり、雪面は結構締まっていて、快適なスノーハイクが始まる。
東登山口から30分ほどで、赤久縄山山頂に至る。
 '13感動の滝見第七位は、02/03 MR694 外山沢庵滝・無名滝氷瀑見物(奥日光)(栃木県日光市中宮祠)。ふたちゃん企画の庵滝氷瀑ツアー。前日の高温で、中央下部が抜け落ちた残念な姿ではあったが、楽しい一日を過ごした。追加の外山沢無名滝は、見事に氷結していた。
 
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【外山沢庵滝・無名滝氷瀑見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
 赤沼茶屋の駐車場に集合して、小田代原へのトレースを辿る。
風が強く、気温も低い。雪はしっかり締まっている。
小田代原で林道に出ると、路面は凍結していて、滑り易い。
東屋で、アイゼンを装着する。赤沼茶屋から、45分ほどだった。
 
弓張峠を越え、林道カーブの外山沢入口から、外山沢へと向かう。
この辺り、トレースを外すと、結構潜る。
トレースを外さなければ、さほど潜らないので、アイゼンのまま、外山沢に至る。
ここからは、外山沢沿いに登って行く。
トレースがあるので、ルート採りにさほど悩むこともない。
 
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【庵沢庵滝氷瀑】
 
外山沢に出て30分ほどで、庵沢出合となる。
庵沢を10分ほど進めば、庵滝下に至る。
荷を下ろし、各自撮影を開始する。
 
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【庵沢庵滝氷瀑】
 
庵滝の中・下部は、昨日の高温のせいか、流心近くの氷が崩落してしまっている。
右岸側から見れば、傷は少ないので、まあ良しとしよう。
 
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【庵沢庵滝氷瀑】
 
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【庵沢庵滝氷瀑】
 
一部崩落しているとは言え、かなり満足出来た。
庵滝見物後は、雪も緩んできたので、スノーシューを装着して、外山沢の無名滝を目指す。
 
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【外山沢無名滝】
 
中間尾根の低い所でショートカットして、トレースの無い外山沢に入る。
緑沢を左に見送り、傾斜の増した右の外山沢を登って行く。
小滝と思しき辺りは雪も深く、苦しい登高となる。
滝場の急登をこなすと、両側に白い斜面が広がり、正面やや左に無名滝氷瀑が懸かる。
 
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【外山沢無名滝】
 
こちらの滝は、しっかり凍っている。
夏場の水量は少ないらしいが、立派な氷瀑だ。

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