感動の滝見十傑

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その年の、感動した滝見十傑を振り返る。滝見亭の「年次別滝見十傑」と連携。'02〜'10年版をupしました。'11年版を工事中です。
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 '11感動の滝見十傑の番外は、09/24 MR675 森吉山・白糸滝見物(森吉)(秋田県北秋田市)。様田コース往復で森吉山に登り、帰りに白糸滝見物後、杣の湯にて入浴した。
 
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【森吉山のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
 様田コース往復は、こめつが山荘から一ノ腰を越えて森吉山を往復し、勘助道からこめつが山荘へと戻った。
 
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【石森付近から向岳 E-P2 ED14-150mmF4-5.6】
 
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【白糸滝 E-P2 ED14-150mmF4-5.6】
 
 帰りに入浴しようと、杣の湯に向かう。温泉近くに来ると、「白糸の滝」の看板があったので、先に滝見をしに行こう。結構、良い雰囲気の滝であった。右壁が発達していて、さらに上流には連瀑となっているようだ。
 
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【白糸滝右壁と上流滝 μ-725SW】
 
 大きな右壁の上方には、上流側の滝が見えている。右岸の急斜面を、少し登ってみたが、簡単には、上流滝を見に行けそうもなかったため、途中で断念した。杣の湯で入浴し、秋田に戻った。
 '11感動の滝見十傑の第十位は、05/03-04 MR665 川又から和名倉山・二瀬道・不動道下降・不動滝(奥秩父)(埼玉県秩父市大滝)。川又道から登り、1975M平坦地で幕営、和名倉山から二瀬道・不動道を下降して、不動滝へと出た。詳しい山行記録は、MR665をご覧下さい。
 
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【川又から和名倉山・二瀬道・不動道下降のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
 MR619,不動道・二瀬道から和名倉山川又道下降'09-04の逆コースを周回してみた。連休の渋滞もあり、初日の歩き出しが、11:20と遅くなり、途中から雨も降り出して、辛かった。曲沢下降点で水汲みして、1975M平坦地で幕営することが出来た。雨が夜中に一時雪となり、また獣達が周りを徘徊し、寒さもあって、ろくに眠れなかった。翌日は、晴れたので、予定通りに不動道を下降した。
 
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【幕営地:1975M平坦地東側惣小屋谷源頭方面 μ-725SW】
 
 1762P東の1735Mコルを過ぎ、針葉樹林帯をトラバースして行く辺りで、この日唯一の男女ペア登山者と擦れ違う。川又からの日帰りだと言う。見覚えのある1830M作業場跡まで来れば、水は何とか得られそうだ。曲沢源流の幾筋かを渡るが、いずれも雪渓が残っている。曲沢下降点付近で、水を汲む。
 
 雨の中、長いトラバース道を根性で歩き通せば、やがて川又分岐に至る。川又分岐と二瀬分岐との中間地点である、1975M平坦地に、今宵のサイトを得る。イザとなれば、東側の惣小屋谷源頭へと下れば、水も得られよう。最後の力を振り絞って、テントを設営する。急ぎ潜り込んで、濡れ物を着替えてしまおう。

 厳冬期用を持って来たつもりのシュラフは、3季用であった。大失敗。夜中になって、雨は一時雪に変わった。オマケに、テントの周囲を獣が徘徊して、寒さと緊張で、ろくに眠れなかった。
 
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【和名倉山頂 μ-725SW】
 
 1975M平坦地から一段高みに登ると、二瀬分岐だ。熊さんに持って行かれると困るので、ザックはデポせず、背負ったまま山頂へと向かう。やがて目の前が開け、千代蔵ノ休場の斜面に出る。昨夜の雪が、うっすら積もっている草地もある。山頂前の荒地に至ると、結構雪が残っている。
 
 最後の針葉樹密林へと突入し、和名倉山頂の切り開きに至る。2年ぶり、七度目の山頂だ。仁田小屋道を示す道標まであって、少々驚いた。
 
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【大除沢不動滝 μ-725SW】
 
 不動尊前のベンチにザックを置いて、不動滝を見に行く。
 '11感動の滝見十傑の第九位は、07/17 MR670 岳沢大滝見物・涸沢入山(北ア)(長野県松本市上高地)。岳沢の雪渓に乗り、滝沢に懸かる岳沢大滝を見物後、奥穂南稜に取り付いてみた。しかし、重荷と猛烈な暑さにめげて、南稜を断念。さらに、重太郎新道をも断念して、一旦明神の嘉門次小屋へと撤退したのだった。翌日、横尾経由で涸沢へと入山した。
 
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【岳沢大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
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【岳沢の雪渓 μ725SW】
 
 岳沢小屋横からゴーロ帯に入り、少し登ると、雪渓が始まる。テント場横の辺りで、アイゼンを装着する。岳沢雪渓を登って行くと、次第にその傾斜が増して来る。左手に分岐する扇沢の雪渓を見送り、さらに登る。
 
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【岳沢大滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 やがて南稜取付の草付ルンゼ涸棚付近で、雪渓が一旦切れ、小滝が姿を見せている。小滝下から、岳沢大滝を見上げる。水量が殆ど無いので、滝と言うには寂しいが、傾いた柱状節理の迫力は素晴らしい。
 '11感動の滝見十傑の第八位は、06/10 MR668 安倍大滝見物(安倍奥)(静岡県静岡市葵区)。この日、先ずは羽衣から七面山表参道往復後、白糸滝見物した。その後、林道豊岡梅ヶ島線を利用して安倍峠を越え、梅ヶ島温泉に抜けた。民宿湯の華駐車場に車を停め、安倍大滝見物に向かったのであった。
 
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【安倍大滝見物のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
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【安倍大滝入口と最初の吊橋 μ-725SW】
 
 大滝への遊歩道は、民宿「湯の華」のすぐ上流に懸かる吊橋へと下り、安倍川本流を左岸へと渡る。
 
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【やたら揺れる二番目の吊橋 μ-725SW】
 
 すぐに二番目の揺れる吊橋で、サカサ川左岸へと渡る。左岸斜面に取り付いて、登り気味に巻いて行く。七面山を登った脚には、ちと堪える。かなり高く登ったあと、トラバースして行く。やがて、吊橋を右岸へと渡り、遊歩道入口から25分ほどで、大滝へと至る。
 
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【安倍大滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 大滝下の展望所付近では、水量が多いため、猛烈な飛沫と瀑風が押し寄せる。少し接近して、三脚を立てるが、増水した流れに引き込まれては、大事である。カメラを構えると、瞬く間にレンズがビショ濡れである。拭いても、吹いても、レンズが濡れる。

 午後5時を過ぎているので、降り出しそうな天気では、かなり暗い。これ以上粘っても、ろくな撮影は出来そうもないため、早々に切り上げる。帰りも、25分ほどかかって、民宿に戻る。
 '11感動の滝見十傑の第七位は、06/03 MR666 百尋滝から川苔山(奥多摩)(東京都奥多摩町)。百尋滝見物後、川苔山に登り、足毛岩から再び百尋滝に寄る。
 
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【百尋滝から川苔山のGPS軌跡】クリック最大化してご覧下さい
 
 川苔谷逆川溯行のはずが、寝坊して百尋滝見物となってしまった。川乗林道が細倉橋を渡ったところに、登山口(遊歩道入口)がある。登山口には、立派なトイレがあり、利用させて頂く。川苔谷沿いの登山道(遊歩道)を進めば、幾つかの滝を目にすることが出来る。幾つかの木橋を渡るが、岩や木橋が濡れているので、スリップには注意が必要だ。木橋の下に、気持ち良さげなトヨナメが延びる場所もある。
 
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【百尋滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 やがて登山道は、左岸の尾根に取り付き、高巻きを始めてしまうかと思われ、ちと不安になるが、鉄製の階段が上下に続く場所から、百尋滝下へと降りることが出来る。前日の雨のお陰か、そこそこの水量がある。木漏れ日を浴びて、斑に光る滝身となっている。ここは、この日の目玉でもあるので、やはり三脚を立てよう。
 
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【百尋滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 右岸寄りに接近すると、飛沫が酷いので、ゆっくり構えることも出来ない。
 
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【川苔山山頂 μ-725SW】
 
 横ヶ谷源頭で、稜線に出る尾根に乗れば、稜線はもうすぐである。稜線には、登山者の姿があり、山頂からは人声が聴こえる。登り着いた山頂には、数人の先客がいた。小休止の後、西尾根を下ることにする。西尾根では、サラサドウダンの花が見頃であった。
 
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【百尋滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 再び百尋滝を見に行くと、陽射しが当たらなくなって、撮影し易くなっていた。高速シャッターは無理だが、スローの柔らかな滝が楽しめる。
 
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【左岸枝沢滝 E-1 ED12-60mmF2.8-4SWD】
 
 往きに覗いた左岸枝沢滝も、三脚を立てて撮影する。

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