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地元ネタです。
昨日の北日本新聞記事に今年小矢部市で3回ウォーキング大会が開かれる旨が掲載されていました。
その後の記事をまとめると、内容は以下の通り。
初回は5月11日。
「歴史国道八重桜ウォーク」。
国指定重要文化財・埴生護国八幡宮を発着点に、歴史国道、ふるさと歩道、源平供養塔などをたどる約8キロコース。4時間
2回目は7月20日。
「旧加越能鉄道 加越線」探訪ウォーク。
加越線の駅舎があった場所を巡りながら散策。
約7キロコース、3時間。
最終回は9月20日。
「小矢部メルヘンウォーク」
詳細記載なし。
参加料は500円
今月27日に市役所で詳細決定。
こうしたウォークイベントはマラソン大会と同様に近年自治体の誘客イベントとして各地で開催されているように思います。
(まだ歴史は浅いですが、高岡でもウォーキングイベント、マラソンイベントがそろっています)
記事には触れられていませんが、小矢部市の地元は源平の闘いの舞台となった倶利伽羅峠を挟んで隣接する石川県(津幡町)と、それと長野県の地域と共同で木曽義仲と巴御前を大河ドラマにしようという活動をしていたはずです。
最近は義仲関連の地元活動が新聞で取り上げられることも多くなったような気もします。
5月11日のイベントなどはまさにそうした史跡をめぐるのだろうと思われ、県の内外へのアピールに役立つのかもしれません。
個人的に興味があるのは、2回目の「旧加越能鉄道 加越線」探訪ウォークです。
旧街道好きではありますが、“廃鉄”にも興味があります。
「旧加越能鉄道 加越線」は、かつて小矢部市の2大中心地である石動〜津沢を結び、さらに福野町、井波町、庄川町まで通っていた鉄道路線で、1972年に全線が廃止になりました。
(石動駅で北陸線と接続、福野駅で城端線と接続)
旧街道ネタが尽きれば、いつか県内の廃鉄ネタに取り組みたいと思っていたこともありましたが、知る人にとって加越線はその代表ネタの一つでもあります。
全般の印象ですが、ウォークイベントとして8kmコース1本というのはちょっと物足りない気がします。
300人も集まりますので、散策を楽しんだり実際に目にして学んだりするのが楽しみという人もいれば、もう少しハードに純粋に汗を流したいと思う人も含めて集めたほうが、と思う気もします。
私も過去何度か参加した かなざわグリーンウォークでは最長コースが約20kmで、3本のコースが毎回用意されています。
20kmはやりすぎだとしても12kmくらいの設定はあってもよかった気もしますが、いかがでしょうか。
いずれにせよ、せっかくの開催ですので(しかも気合いれて3回も設定)、ぜひ多くの人が集まって盛会となればいいなと思います。
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季節的には5月がいいですが、
コース的には7月^^
あ、でも9月のメルヘンも何処を通るとメルヘンか気になるかも^^
ナイスヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2014/2/19(水) 午後 11:12
栞さん
確かに5月のほうが季節的にはよいですね。
7月って梅雨大丈夫なのかな。
この町はとある町長の時代に学校など洋館チックな建物を次々建てていてそれらの存在から「メルヘンの町」でもアピールしているのです。たぶんそんなスポットをまわるのだと思います。
2014/2/22(土) 午前 9:19 [ なまずお ]