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昨日、金沢ウォーク(第19回かなざわグリーンウォーク)に参加して無事完歩しました!
当初は昨年と同様に友人たちと参加する計画もしていましたが、
けっきょく一人で、一昨年と同じ事前申し込みなしの当日参加となりました。
今回は最長のコースでも16kmでしたが、
やはり予想通り一部区間、卯辰山のなかを歩くキツイ部分がありました。
(コースの詳細は記録サイトへ)
スタート地点からしばらくは団子状態の集団歩行でしたが、この登りあたりからバラけてきて
市街地ではなくなったこともあり、道を広く使えるようになりました。
途中途中で写真をとったりして自分なりにも楽しめました。
一昨年の大会は同じくアップダウンが厳しいコース(しかも21km!)でとてもひどい思いをしましたが、
今回はそれに比べて余裕でした。
(おそらく一昨年の登り続けた21kmコースでひどい思いをした人は多かったのではないかと推測します)
(過去記事)
「かなざわグリーンウォークに参加しました!」 (2012/4/30)
とはいえ、今年に入りまったく歩けていない中ほぼぶっつけ本番状態でしたので無事完歩できたのが不思議ですが、翌日である今日はさすがに筋肉痛がひどいです。
とくに長い登り道を経験したのでお尻が痛い。。。
来月中旬以降出張が続くので、体力づくりを始めなきゃと思っていながらこんな時期になっています。
今回の出場で少しやる気スイッチが入ればいいのですが。
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YajiKita[健康・体・歩]
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参加した/するウォークイベントやウォーキング用グッズなどのお話。
旧街道ウォーク(散策)に当てはまらないようなウォーク話などです。
そのほかダイエット関連、健康関連のお話も。
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先週の金曜日、帰宅すると毎年4月の連休に開催されている「かなざわグリーンウォーク」の実行委員会から募集要綱が届いていました。
昨年は友人たちと一番長いコースに参加しましたので、その登録者に送られてきたのだと思います。
(過去記事)
「第18回かなざわグリーンウォークに参加します」 2013/4/2
まず一番長いコースがどんなのか知りたくて詳細を確認したのですが、
今年は最長コースでも20kmに届かないものになっていました。
というか、じっくり見てみるといろんな箇所が例年と違った大会になっています。
以下 詳細をまとめました。
大会タイトル:
かなざわグリーンウォーク
→ 金沢ウォーク(第19回かなざわグリーンウォーク)
受付・スタート場所:
例年、金沢城公園
→ 今回はその近くの 中央公園
受付時間・集合時間:
例年各コース一緒に開会式、時間差スタート
→ 今回は参加コースによって受付時間・出発式の時間が違う
最長コース:
例年20km前後のコースが用意されている
→ 今回の最長は、16kmが最長(A.旧街道まちなみコース)
参加料:
例年500円(事前申込・当日参加とも同額)
→ 今回は事前申込700円/当日申込1000円
けっこう色々と違っていますので、戸惑うところもあるのですが、
概要部分に少しヒントらしきものが書かtれていました。
金沢マラソン(北陸新幹線開業の来年行われるイベントのことか)のコースの一部を歩くコースに設定し、同イベントの周知につなげるのが狙い、といったあたりでしょうか。
それにしても20kmがなくなるのは、ロングウォーカーにとっては不満です。
しかし一番長い16km(A.ロングコース・旧街道まちなみコース)の詳細をみると、
「アップダウンのある健脚者向けコースです」とあります。
ああ、なるほどと思いました。
過去の大会でかなりキツイコースを歩いてへばった経験があり、今回は距離よりも中身を優先したのかもと思いました。
(過去記事)
「かなざわグリーンウォークに参加しました! 」 2012/4/30
確かに今年のÅコースが設定されている大半は卯辰山山系の坂道にあたります。
(もともと金沢の旧市街中心部は2つの主要河川と3つの山系・台地からなる狭く限られた平野と坂道に作られています)
ひょっとして相当な覚悟が必要なのかもしれませんね。
(Aコースに相当する地域が入るように地図をピックアップしてみました)
さて、今年はどうしますかね。
イベントの詳細は以下の金沢市のサイトから確認できます。
・募集要項[pdf]
・コース図
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地元ネタです。
昨日の北日本新聞記事に今年小矢部市で3回ウォーキング大会が開かれる旨が掲載されていました。
その後の記事をまとめると、内容は以下の通り。
初回は5月11日。
「歴史国道八重桜ウォーク」。
国指定重要文化財・埴生護国八幡宮を発着点に、歴史国道、ふるさと歩道、源平供養塔などをたどる約8キロコース。4時間
2回目は7月20日。
「旧加越能鉄道 加越線」探訪ウォーク。
加越線の駅舎があった場所を巡りながら散策。
約7キロコース、3時間。
最終回は9月20日。
「小矢部メルヘンウォーク」
詳細記載なし。
参加料は500円
今月27日に市役所で詳細決定。
こうしたウォークイベントはマラソン大会と同様に近年自治体の誘客イベントとして各地で開催されているように思います。
(まだ歴史は浅いですが、高岡でもウォーキングイベント、マラソンイベントがそろっています)
記事には触れられていませんが、小矢部市の地元は源平の闘いの舞台となった倶利伽羅峠を挟んで隣接する石川県(津幡町)と、それと長野県の地域と共同で木曽義仲と巴御前を大河ドラマにしようという活動をしていたはずです。
最近は義仲関連の地元活動が新聞で取り上げられることも多くなったような気もします。
5月11日のイベントなどはまさにそうした史跡をめぐるのだろうと思われ、県の内外へのアピールに役立つのかもしれません。
個人的に興味があるのは、2回目の「旧加越能鉄道 加越線」探訪ウォークです。
旧街道好きではありますが、“廃鉄”にも興味があります。
「旧加越能鉄道 加越線」は、かつて小矢部市の2大中心地である石動〜津沢を結び、さらに福野町、井波町、庄川町まで通っていた鉄道路線で、1972年に全線が廃止になりました。
(石動駅で北陸線と接続、福野駅で城端線と接続)
旧街道ネタが尽きれば、いつか県内の廃鉄ネタに取り組みたいと思っていたこともありましたが、知る人にとって加越線はその代表ネタの一つでもあります。
全般の印象ですが、ウォークイベントとして8kmコース1本というのはちょっと物足りない気がします。
300人も集まりますので、散策を楽しんだり実際に目にして学んだりするのが楽しみという人もいれば、もう少しハードに純粋に汗を流したいと思う人も含めて集めたほうが、と思う気もします。
私も過去何度か参加した かなざわグリーンウォークでは最長コースが約20kmで、3本のコースが毎回用意されています。
20kmはやりすぎだとしても12kmくらいの設定はあってもよかった気もしますが、いかがでしょうか。
いずれにせよ、せっかくの開催ですので(しかも気合いれて3回も設定)、ぜひ多くの人が集まって盛会となればいいなと思います。
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先日の9月15日、久々のロングウォークを実行しました。
自分のアプリ上では50kmの距離でした。
この日、今年の「石川県チャリティー100km歩行大会」の公式練習会第2回目がありました。
昨年この大会に初参加して無事完歩できたのですが、今年は出張と重なり参加できません。
過去記事: 完歩、100km歩行大会
大会までに2回の“公式練習会”があるのですが、昨年は第1回のほう(36km)を出て、
第2回のほうは所要で参加できませんでした。
過去記事: 100km歩行大会公式練習会1(36km)
今年はせめて、昨年出れなかったその第2回練習会のほう(45km)だけでもチャレンジしたくて、
100km大会本大会には参加しないのに、さも参加者のような恰好で歩いてきました。
自由参加・自由解散、参加費も不要なので。
コースは、朝7:00に金沢駅を出発、富山県との県境にある倶利伽羅峠の山頂にある倶利伽羅不動尊まで歩き、折り返し同じコースを戻ってくるというものです。
台風接近の影響であいにくの雨の中のウォークでした。
往路の3分の2くらいの時間は雨に当たっていたのではないでしょうか。
前回の100km本大会でそろえた本格的な恰好で挑んだものの、雨具は100円ショップで買った透明な合羽1枚の装備でした。
濡れた手で配られたルート指示書を広げるたびに、その紙はボロボロヨレヨレになっていき、すぐにでも破れそうになったので、途中まではリーダー集団の比較的安定的でゆっくりなペースにひたすらついて行きました。
途中で彼らがコンビニ休憩に入ったので一人ぼっち雨の中を歩いたわけですが、音楽聴きながらペースを上げていくと知らぬうちに2位の方にキャッチアップし、その先に1位の方も見えてきました。
順位は関係ないものの、まだ体力がある自分に自信をつけた瞬間でした。
と・こ・ろ・が、(←滝川クリステル風)
倶利伽羅不動尊まで3kmの案内が出た後は、急な坂をひたすら登り続けるモードに切り替わりました。
ここから先は“別の種目”です・・・
何度か言っていますが、登り下りは大の苦手です。
ヘトヘト、汗だくになって到着したのは、1、2位の方からかなり遅れてのことでした。
不動尊に参拝した後、倶利伽羅そばを頬張りながら考えたのですが、
富山の人間なのでわざわざ金沢駅にまた戻るのも何だか馬鹿らしく思い、
1位の方と私の後ろから来た4位と5位の方に復路放棄の旨を伝えて、
食後、一人で富山県側に向けて山を下りました。
(食べ過ぎたので、何度もゲップが出ました)
延々と登り続けるのもきつかったですが、それ以上に下りづ続けることの辛さ。。。
太ももの裏側がパンパンになりました。
ふもとまで下りてきた後は、何度も歩きなれた旧北陸街道のルートで西高岡駅まで戻ってきました。
結局、トータルで8時間ちょっとの行軍でした。
ところで、倶利伽羅不動尊でのアプリ上の記録は26kmでした。
単純に金沢駅へ戻れば、その倍の52kmとなるはずです。
アプリのほうがおかしいということになりますね。
西高岡駅に着いたときアプリ上では50kmでしたが、実際は金沢駅へ戻ったより短かったのではないでしょうか。
確かにルートラボでチェックしてみたところ、41kmほどでした。
ただそうは言っても、いつも同じアプリで記録しているので今シーズン最長のロングウォークであるのには間違いないし、おそらく今年はこれ以上に長く歩くことはないと思っています。
今年は100km大会には出れなかったけど、ひとまずは自分なりの大距離達成に満足しています。
ところで、仮に50kmを8時間だとして、100kmは16時間という単純計算となる。3倍かかっても24時間。
昨年の大会では103km完歩に26時間かかったので、まだ短縮できる余地はあるんじゃないかという野心が頭を持ち上げています。
まあ、昨年の記事を見ると(上記記事参照)70km過ぎから足が棒になったと記録しているので単純計算は成り立たないのだろうけど。。。
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昨日、第18回かなざわグリーンウォークの参加申し込みをしてきました。
昨年に続き2年連続、3回目の出場です。
今回は高校時代の友人たちと3人で参加することになりました。
コースはもちろん一番長い「Cコース」。
今年は19kmだそうで昨年より2km少ないです。
昨年は山手のほうへひたすら登ってとてもきつかったけど、
今年は金沢港のほうへ向かうコースのようです。
※大会コース詳細はこちら[pdf]。
ボチボチ2月頃から今年のウォークも再開しているのですが、
一度参加メンバーと合同練習もしなくちゃ。
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