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3連休の土日は金沢へ通いました。
14日の午後は、東証のセミナー「+YOUニッポン応援全国キャラバン」、
そのまま夕方には「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin金沢 #5」に参加しました。
ひふみ投信の藤野さんのお話を聞き、交流会にも参加されたのでお話に加えてもらいました。
15日の午前はまた金沢で、今度はひふみ投信セミナーに参加。
引き続き、藤野さんのお話を聞いてきました。
過去2冊ほど本を読んでいたのもあり、興味がすごくあったのですが
直接ご本人にお会いしてお話を聞けてよい経験になりました。
(そしてまさかコツコツ金沢では隣の席でお話できるとは)
日本株には前向きにアクティブファンドを、と考えを改めているところです。
(もちろん今はまず、ひふみ投信、あるいはすでに持ってる証券口座の関係からひふみプラス)
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筍のやうに[お金]
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実は試み的にセカンドブログを作りました。
5月から、ごくたま〜に、更新してます。
他社サービスなのでどうかとも思うのですが、
いちおうリンクつけて紹介しておきます。
テーマは、お金のことと歩くことです。
ここ最近、投資信託への関心が自分の中ですごく高まっています。
それも含めて、貧乏人は貧乏人なりにお金のことについて書きたいなと思った次第です。
ここのブログ「なまずの尾っぽ」は、おかげ様で開始して4年を超えました。
よくまあ続いたものです。
当初のテーマは、街並み散策でした。特に地元高岡の町を紹介できればと。
もともと太りだした体をセーブすべく歩き出したわけですが、
どうせなら続くようにと地元の古い町並みを歩き、
それならブログに写真などを残しておこうという気になったのがきっかけです。
それが段々発展(飛躍)して旧街道ウォーク、しかも長距離ウォークになり、
歴史がらみで高岡の開祖・前田利長公に興味もつうちに
戦国や江戸時代に興味をもち、
それらの読書なども記事にして・・・・
という歴史でした。
歩くうちに芭蕉のことも気になり俳句なども始めたり。
ところがここ最近、お金、勉強や自己投資に関心が出ると
ガラリと傾向が変わってきました。読書内容を見るとよくわかります。
古くからお付き合いいただいているファンの方々には
これ以上一貫性ないのもなんだか悪いように思え、
ちょっと専門的な話題でもあるので、このたび別ブログを立てさせていただいたわけです。
ただでさえ、更新頻度が低いのでなんだか心配ですが
まあ続けれるだけ続けてみようと思います。
以前読んだブログについての本に、
一見異なると思えるテーマ2つを組み合わせると自分独自のテーマが見つかる可能性がある、
とありました。
歩くこととお金との付き合い(あるいは投資)。
両方とも「長」(long)で共通します(distance/term)。
どう「発酵」していくか予想も立ちませんが、
とりあえず書き連ねていこうと思っています。
あくまでこちら、「なまずの尾っぽ」がメインブログであるのは変わらないつもりですが
なんでもありになってきたこちらとは差をつけて
セカンドブログ「みらい街道、ロングに歩く。」はテーマを広げすぎないよう注意するつもりです。
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3月11日。
昨日、金沢に行って参りました。
二つのイベントに出席するためです。
昼間は「長期投資フォーラム」ということで、
地場産業振興センターで4人の講師の方のお話を聞きました。
夜は片町で「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢 #2」に参加してきました。
そう高くはない額ですが、それでも参加費や交通費がかかるし、
知らない人との交流ということで、
自分の中ではかなり勇気がいることでしたが、結果、行ってよかったと思います。
昼の部では、
・さわかみ投信株式会社 仲木威雄氏
・セゾン投信株式会社 中野晴啓氏 ・株式会社 ファイナンシャルインディペンデンス 田口智隆氏 ・コーチングオフィス two-me-key 石井達也氏 以上4人のお話を拝聴。
それぞれの切り口でお話され、
自分にとって「投資」や「お金」とは何か、
「時間」、「自分軸」など、意識する機会となりました。
テーマが長期投資ということもあり、
特に個別具体的な話(商品や技術・方法)などの話はありませんでした。
何のためにお金と時間が必要で、何のためにお金を殖やすのか、
そういったことを自己確認する場であったと思います。
やっぱり大きな話を言えば、お金とは夢を実現するものであり、
そしてその夢とはできれば自分だけのものでなく、
人を巻き込めて人の笑顔が見れるものでありたいものです。
またお話の中にもあったように、投資とはそうしたことも含めて、
自分軸、生き方・人生の表現方法なんだということ。
これは今後も大事にしていきたい考え方です。
夜の「コツコツ金沢」。 念願の開催(2回目)、そして出席でしたが、最初は勇気いりましたね〜。
知らない人たち同志の交流会に一人で乗り込むなんて初めてだったし。
けれど飲み食いしながら(立食でした)、名刺交換してお話してると
初めての方も多かったし、富山からの出席者も何人もいらっしゃいました。
お話しする中にもっと投資の話が出てくるかと身構えてたんですが、思ったほどではなく(笑)、
日々のお仕事の話、趣味の話、資格や勉強の話、主宰してるイベントの話など
ほんと普通に交流会でした(笑)。
もちろん投資の話もしましたし、今から始めたいとか勉強中の方から質問も受けたりもしましたが。
この会に出席して思ったのは、みんな前向きに取り組んでる「何か」を持ってらっしゃる。
しゃべらそうと思うと「語れる何か」がある、ということです。
ある方が言われました。
「投資」や「お金」は“入口”に過ぎないのかもしれません。
振り返れば私もそうなのですが、お金について学び、投資方法を勉強し実践してみて
実際、自己投資(読書や勉強)のスイッチが入り、昨日こういう機会に出席するにまでなりました。
お互いの情報交換の場にもなるし、刺激を受ける場でもあるし。
(毎年100kmウォークが石川県で開催されてるなんて初めて知った!)
名刺交換してさっそくフェイスブックなりツイッターなりでもつながり出したので
今後も大事にしていきたいものです。
きっとお互いに、投資だけでなく、自己成長のモチベーション維持につながると信じてます。
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3月3日。
投資のお話です。
ここ最近の円安、株高傾向により、
とうとう私の投資資産(とても微々たるものですが)が、トータルでプラス転換しました。
いくつかの投資信託を持っていますのでトータル合計で、ということになります。
さすがに全てのファンドではありません。
それでも今マイナスのものも、一時期に比べてかなりそのマイナス幅をかなり縮小しました。
震災直後の一時期、すごい円安のときがありましたが、その時以来ではなかろうか。
もう少し詳しくお話しすると、
毎月少額づつ積立をしている各種ファンド、これはあっさりとプラスになりました。
ずーと低迷していた中、価格が安いうちにコツコツと口数を積立していた分、
今回の上昇局面で力を出したように見えます。
まさに積立投資の特徴だと、実感してます。
(安いとたくさんの口数が買える)
いっぽう、現在もまだマイナスなのはいずれもある時期に一括投資したものです。
これは投資したときの基準価格に戻らないかぎり、ずっとマイナスですね。
まだ「勉強中」と思っていますから、
始めた当初に積立投資と一括投資の両方をやってみたのが
今回非常にタメになったと思っています。投資方法の比較ができたから。
もちろん違うものに投資しているので単純に比較にはならないのですが。
また今回の件は、いわゆる自分の「リスク許容度」を確認することにも役立ちました。
一時は10%以上のマイナスまで行きましたが、
ここまで落ちても、今の段階のようにいつかプラスになるという経験をしたのですから。
(有名なインデックス投資ブロガーさんたちの記事をみると、
リーマンのときは30%超のマイナスを経験したけど心理的になんとか耐えれたというお話もありました。)
現状の円安・株高が本格的傾向なのか、しばらく続くのか全然わかりませんが、
(自分では投資についての専門知識も相場観もまったくないと思ってるし、そこまで必要ないと思ってます)
とりあえずは上昇も経験できたので、心理的にはひとまずホッとしてます。
たとえこの後にまた落ちたとしても
しばらくはまた平常心でコツコツと積立ていけそうです。
(むしろ高いとあんまり口数が買えないので、そろそろ・・・と思うんだけど)
最後の最後、積み上げたお金を使うときに、
「全体で」目標額までプラスになっていれば、それでよいのですから。
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久々にマネーのお話。
(関心のない方はゴメンナサイ)
先日、今年3冊目を買いました。
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チャールズ・エリス
『敗者のゲーム (原著第5版)金融危機を超えて』
(日本経済新聞社、2011年)
インデックス投資のバイブルと呼ばれる本。
低廉なコストで運用されるインデックスファンド。
市場そのものを買い、
市場平均で良しとするインデックスファンド。
それによる長期投資、国際分散投資の有効性。
1985年の初版発行からロングセラー。
第5版では2008年の世界金融危機にもコメント。
まだ第2部10章です。
(ちょうど真ん中あたり)
久々の訳書で、専門書で
自分にちゃんと理解できるか不安だったけど
なんとか用語や主張などについていっています。
今まで国内で発刊された多くのインデックス投資の入門書を読んできたつもりなので
エッセンスはそれらで吸収できているのかもしれませんね。
今年はちゃんと「そのジャンルのバイブルや名著といわれる本を読む」を目標に含めてましたから、ようやく手にとったという感じです。
ちゃんと読めて理解を確認できたら、自分もやっと「インデックス投資家」の仲間入りかな。
話は変わるけど、
先日、読書の意義についてギモンみたいなことを言われた。
まあ、それはそれで人それぞれでいいんだけど、
私は今までやってきた通り、
ちゃんとお金をかけて(身銭をきって)、
なるべく多くのジャンル、多くの人の主張に触れていきたいなと思うし、
あるジャンルに精通しようと思えば、
そのジャンルのバイブル書に目を通すべきだと思ってます。
意地ってわけではないけど、これからも続けるとと思います。
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