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10月は1冊だけでした。
前半は出張月ということもありましたが、
後半は今まで歩いてきた旧街道を地図サイトにまとめようというアイデアに憑りつかれたので
まったく本が読み進めれなかったのが原因です。
さて読んだ1冊ですが、、、、
■Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)
著者:倉下忠憲 読了日:10月10日 評価:2 http://booklog.jp/item/1/4774151505 powered by booklog
エバーノートを使い始めたのと同時にアナログなノートにもこだわろうと思ったのがきっかけです。
細部まですべてがすべて大きく役に立つことにはなりませんでしたが、
「アイデアの地層」を作り出すべく、あるいは「知識の発酵」を生み出すべく、
とにかく気になる情報の記録、思いつきのメモ、
新聞・雑誌等の切抜き(実際にハサミ利用だけでなく携帯やiPodのカメラ利用)
の癖をつけようと(今までも一部はやってきたことですが)、思っています。
(普段つかっているのは、ロディア+エバーノート)
今月は少し読書を進めれている感じです。
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読んで候 [読書]
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読んだ本・読んでる本・読みたい本、について。本ブログのメインカテゴリのひとつ。読みたい本はたくさんあるけど、時間がないなぁ
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先月に読んだ本の集計です。
9月は6冊でした。
2012年09月 (6作品)
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まあ、例によって1つの作品を上中下と読むのを3冊と数えていいのかというギモンは相変わらずありますが
1度そうしてしまったので気にしません。
ということで、ビジネス書2冊、小説4冊となりました。
『天使と悪魔』、『ダヴィンチコード』に続くラングドン教授シリーズ3作目の『ロスト・シンボル』。
解説にもあったように「ページターナー」と呼ばれる次から次へと進みたくなる作品、
前2作と同様にさすが、と思うのですが、それと作品自体の評価とは別。
3部作では一番良くなかったかも。
今回はフリーメイソンなのですが、テーマはちょっと壮大すぎでした。
意識や思考と肉体の関係、人間を「神格化」する秘密の知識、
世界じゅうの宗教や神話、習慣に共通して述べられている人類の隠された(守られた)知識があるとしたら、
う〜ん、宗教観、という点で少し自分のものと重なる視点であるとは思ったのですが
謎解きの素材としてはデカすぎな気もしました。
ちょっと結末もな〜。
前2作の舞台であったヨーロッパの有名都市、歴史スポット、教会群と違い、
今作の舞台である米ワシントンには行ったことないので
風景や建物がイメージできなかったのも感想の違いに関係あるか。
さて10月の読書。
今月はスタート切るのが少し遅くなりましたが(100km歩行大会もあり)
ボチボチ手に取り始めたところです。
年内あと3カ月。目標まで14冊です。
ああ、9月はKOBOでの購入はなかったな。
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先日本屋さんで文庫本新作のコーナーをチェックしていて知ったのですが、
年末フジテレビで佐藤賢一さんの『女信長』がドラマ放映されるらしいですね。
信長役は、天海祐希らしい。
ハードカバーが出たのはもう6年も前らしい。
本屋に行くたびにけっこう気になっていたけど、結局は読まなかった。
ちょっと調べると、3年ほど前には舞台化もされてるようで人気あるんですね。
ドラマ化といえば、再来年2014年のNHK大河ドラマがまだ発表されておらず、
いろいろと囁かれてるようですが、実際のところどうなんでしょうね。
(例年だと6月頃あるいは夏までに発表あるみたい)
先日滋賀から来た業者の方が自信ありげに、
「関西のほうでは明智光秀がいよいよ有力ということになってる」と言ってました。
そうだとすれば光秀ファンの自分には嬉しい話ですが、
真田幸村だとか、あるいはとうとう大河も終了という話まで噂立っているようですが、
果たして真相は??
また話がそれました。
とりあえず、年末のドラマは観てみようかな。
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いよいよ?9月に入ったので先月読んだ本を集計。
8月は5冊でした。
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ビジネス書・教養関連が3冊、
小説(歴史小説)が2冊、でした。
うち、電子書籍koboを使って購入したのは、藤野さんの「もしドラ」?(笑)の1冊でした。
目標まで残り4か月で20冊。
1か月あたり5冊というのはここ最近のペースで落ち着いてきているので
なんとかいけそうにも思うのですが、
実は例年だとここから仕事が忙しくなる時期なんですね。
8月ももう1冊くらいいけそうだったけど、他にやらねばいけないことを作ったので次にいけず、
それは今月中旬、あるいは年末までかかりそうな気もしてます。
まあ気負いせず、今後も興味あるものを手にとって(又はダウンロードして)いきたいです。
※アップしようとした写真が容量オーバーで無理と言われた。
いよいよ「その時」が来たのかな・・・・
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7月に読んだ本のリストです
なんとか、5冊クリアしました。
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最後の1冊は初のkoboで読みました。
今後もすべて電子書籍になることはないでしょうが、少しづつ割合が増えていくかもです。
どれもなかなか読みやすく面白い本ばかりだったように思えます。
『風渡る』は黒田官兵衛とキリシタン通訳の物語で九州三国志などもからみ
それはそれで読める内容だったのですが、意外にも本能寺モノでもありました。
本能寺モノといえば『信長死すべし』。
まあ面白かったのですが、もうちょいっ!って感じかなあ。
三木谷さんの本は単に英語化の話だけでなく
組織を一つの目標・方向へ向かわせるマネジメント的な意味でも良い本でした。
直後は低い評価にしましたが、ジワジワときてます。
『ハーバード白熱日本史教室』、これは良かった。
ハーバード大学で人気がなかった日本史の講義を
大人気、超満員の講義にした意識高い若手教員の話。
テーマは「レディサムライ」と「キョウト」。
ワタミさんは相変わらず崇高なお考えで。。。。
今後も読み続けていくつもりです。
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