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俳句のこと。
以前からツイッター上でフォローしている @twryossyさん。
毎朝季語(解説・傍題・例句)を流してくれるので、余裕があるときにそれを参考に詠んだりしていました。
FB上でもフォローしているので、そちらのほうで投稿していました。
ツイッターだと流れてしまって後から見直せないので。
今回、1月の分をまとめてみました(それでも振り返るの面倒だった)
1月は父が入院したのもあり、それについてが多かった気がします。
後は妹家族の正月来訪や父への見舞いとか。
東京でも積雪したりとか。
1か月振り返るだけでもなかなか面白い。
日記読み返すみたいな感覚だ。
・冬障子去年の穴を拡げる子
・道産子の遠い記憶や雪礫(ゆきつぶて)
・冬凪(ふゆなぎ)やただ一艘の浮かびたる
・大寒や父が残せし飯を食ふ
・今日といふ日は変わらず来(く)阪神忌
・雪掻きすテレビの中の都会人(とかいびと)
・孫連れて来し娘らの女正月(めしょうがつ)
・高い高いされし記憶や餅の花
・新しき世に期待して鏡割
・猿曳の猿にもあらん野心かな
・歯固や床に伏しては食えぬ人
・待つ身には安堵は遠し松の明け
・父連れし病院の窓寒鴉(かんあ)飛ぶ
・小寒やフロントガラス融かす朝
・もう喰えぬもう呑めぬとや三ヶ日
続けれたら2月分もまとめてみようと思います。
せっかくだから残しておきたいし。(記録、という意味ではやはりブログかな)
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ケシキ・キリトル [風景&俳句]
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日々の中で印象に残った写真など添えれたらいいですね。最近興味ある俳句を試しに自分で作ってみたいとも思っています。
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なんだか、忙しくない日々を過ごしています。
ちょっと不完全燃焼気味。
あんだけ落ち着いた時間がほしいと願っていたのに・・・
世の中はクリスマス、その先の年末に向けて動いてますね。
今日は郵便局に勤める知人から(大学の遠い後輩)、
年賀状を購入しました。
後輩のマー坊の分も合わせてお願いしたので
受け取ったあとに届けにいきました。
そんな時期です。
当地方でも降雪・積雪となりました。
まだ根雪にはならないけど、そろそろか〜という感じです。
よって、土曜にせっせとタイヤ交換しました。
今年から車が替わったので扱いに戸惑ってしまい、
例年「30分で!」と気合い入れて作業するんですが
今年はちょっと手こずってしまいました。
(作業中に飛び石が原因と思われるフロントガラスの傷を見つけ大ショック
帰宅途中、帰宅後の読書も順調に量をこなしています。
今月に入り4冊目です。
ちょっとお金が心配ですが、
やはり圧倒的な活字のシャワーを今後も浴び続けようという決意は変わっていません。
バランスも大事なわけで、ビジネス書以外にも小説を再開せねばと思っています。
そうそう、時間があるときに俳句なども再開しました。
一時やっていたときと違い、どーも間があいてしまって、うまくいかず戸惑っています。
とりあえず、先週までに詠んだ句 ↓
・ストーブの前寝入りたる父一人
・冬籠る灯下の本も眠りをり
・昼食を摂る公園の凍雨かな
・冬枯や遅き弁当の不味きこと
・底冷える蕎麦茹でて卵(たま)の有りや無し
・北風の罪や生徒ら頬赤く
体重が一気に増えました。
忙しかった時期は4キロ落ちたのに
その状態から5キロ太りました。
けっきょく秋に突入する前より1キロ太ってることに・・・
これからはお酒の付き合いが増えるシーズンです。
ちょっと気をつけねば大変なことになるぞ。
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連休も今日で終わりです。
みなさまいかがお過ごしされましたでしょうか? 私は完全な飛び石連休だったので 何処へ旅行することもできず 車に不安をかかえているので遠出もできず、 まあ、お金もなかったので計画すら立てなかったです。 連休中にしたことといえば、 ロングウォークを2回、 部屋の大掃除1回、 くらいでしょうか。 あとはほぼ会社でしたね。 今日は天気も良かったのですが(風が強かったけど)、 体がなんだかだるくて一日ごろごろしてました。 金曜日の体調不良を引きずっているのか (昨日も本調子ではなかった) 昨日の仕事が意外と忙しかったからか、 ずーっとゴロゴロしてこの時間を迎えてしまいました。 部屋の掃除(のつづき)くらいすれば良かった。 なんか昨夜早く寝て中途半端な時間に目が覚めたからか ずっと眠くてだるくて、、、 明日からフル1週間です。 仕事も6月モードに切り替え、少し忙しくなりそう。 大丈夫かな。頭ついていくかな。 窓叩く南風喧し気だるき日 (まどたたく みなみやかまし けだるきひ) 母の日を無為に過ごせり床の上
(ははのひを むいにすごせり とこのうえ)
茄子漬や減じた食の助けならず
(なすづけや げんじたしょくの たすけならず)
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時間がないというわりに、なんとなく大河ドラマを観てしまった。
今年の『江』、いろいろ問題外なところもあるけれど、
大好きな明智光秀は、ここ最近になく私のイメージに合っているのです。
なんとなく悲哀なあの雰囲気、がたまらなく好き。
手のブルブル癖はどうかと思うけど。
そして今回は本能寺の変の後、光秀の死までで放送1回分を使ってくれた!
今年はハイペースで物語が展開する、ジェットコースターストーリーな中で1回まるまる!
タイトルも「光秀の天下」って!
「いい人」として描かれていたのは嬉しいです。
もちろん史実はどうか知らないけど、
物語上の私のイメージも「誠実な教養人」なのです。
家中が斉藤利三しか出なかったのは残念だけど
(左馬助は〜〜〜!?)
そしていろいろ突っ込みたいところもあったけど、
連続ドラマの登場で、たっぷり1回分主役にしてくれただけで満足です。
江に語った「動機」?
後世の我々が評価するような内容を光秀の口から語らせてましたね。
「話せば足らぬほど理由はある」、「領地も召し上げられた」、「屈辱も受けた」
そして、「今年で55(歳)でござる」、「もう後がない」。。。
もっともっと話してほしかった部分ですが、仕方ありません。
そして蘭丸の書状を通して伝わった信長の真意。
「信長に何かあれば織田を引っ張っていくのは光秀」。
この逆説的な光秀に対する信長のまなざし、って
物語としてはすごくすごく大事。
江の物語ではなく、信長・光秀ストーリーなら
時間をかけて語らなくてはいけない二人の大事な部分です。
そこを取り上げていたのも良かったです。
(基本的に史実云々ではなく、光秀ストーリーの立場から観てましたから)
光秀最後の切腹シーンありましたが、
本当はあんなに綺麗に死ねたかも分かりません。
雰囲気的にあそこで一句浮かべば格好良かったな〜♪
次回からは光秀さんもいなくなる大河です
さて、芭蕉の句があります。
月さびよ明智が妻の話せむ
(以前、記事に取り上げました ↓)
いちおう芭蕉さんにインスパイアされた感じで詠んでみた
浅春や明智話の尽きぬ夜
そいや「明智が妻」のエピソードって、
明日の件にも絡めて詠めないかなあ、と。。。
バレンタイン明智が妻に想ひ馳せ
おそまつでした
書き出しと書き終わりで話の内容が違ってしまうのは
いつもの悪い癖です。。。
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今日は立春。
昨日に引き続きポッカポカな一日でした♪
ここ数日、雪かきはしていません。
夜と朝は冷え込みで解けた雪が凍結することもありましたが、
そんなのは予想できる範囲だし全然問題なし、です。
「朝活」と称して早起きは続けているので、
(今日の起床は4:45でした)
朝は比較的ゆっくりできます。
早く家を出ていかなくていい分、
雪と格闘しなくてよい分、
茶を飲んでいる親の姿にも、「一段落」感がにじみ出ています。
ところで、親といえば、
先日知人から悲しい知らせがきた。
話を聞いてとてもつらい思いになった。
その日の夜、母にもいろいろ話をした。
母を見るまなざしはきっといつもとは違っていたと思う。
もう怒鳴ったり、喚いたりしない、…つもりです。(、そう努めよう、、、)
親にはいつまでも元気でいてもらいたいものです。
寒明けぬ 母が一口 茶をすする
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