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農業デザイナーへの道
〜東京・国分寺の農業とデザインの良い関係を探して〜
9月から研修に参加している、ふるさとプロデューサー育成事業。
その研修生とコラボすることになりました!
お相手は、「三島うど」農家の中井さん。
大阪の茨木市で、日本で唯一「三島うど」を栽培しています。
三島うどは1年に1回しか収穫することできなくて、とても希少価値の高い野菜です。また栽培方法もとても手間がかかっています。
そして、わざわざぼくに、「三島うど」のブランディングを依頼していただきました。めちゃくちゃ嬉しいです。
三島うどの歴史やストーリーなどデザインに落とし込み、しっかり伝えていきたいと思います。
実は国分寺も、うどが名産品です。
これからお互いの地域を、うどを通じて活性化できればと考えています!
(関係ないけど、ぼくの出身地は宮崎県日南市の鵜戸※うど地区です)
とにかく、ワクワクしていてこれから楽しみです。
年明け大阪いくぞー!
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濃密な日

先週の木曜日は濃密な1日でした。
まず、国分寺中村農園さんのお話しを聞きにいき、そこから中村さんとJAの準組合員の手続きをしにムーちゃん広場へ。
そして立川で唯一、自然農法をしている茂士山さんのところへ、まんまる助産院のみんなと見学。
最後は、東恋ヶ窪の佐藤園さんのお話しを聞きにいきました。
農家さんの想いを浴び続けた1日でした。
ぼくはその純粋な想いを、表現し、伝えていきます。
これからも農業について学び、考え、行動していきたいと思います。

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昨日、多摩CB中間支援ギャザリングに参加してきました。。。んータマシービーチュウカンシエンギャザリング?なんか字面だけ見ると難しそう。。。

多摩CB中間支援ギャザリングでは、多摩地域のコミュニティビジネス(https://ja.wikipedia.org/wiki/)の支援活動をやっている方々のお話しをお聞きしたり、実際、自分たちが支援するという仮定のワークショップなど行いました。

印象的だったのが、なぜそこの場所で仕事をするのか?そして、その仕事、活動に対しての信念と覚悟をもっているか。これまで、ふるプロの講師の方のお話しにもでてきたキーワードですが、改めて自分にとってこの2つを振り返りたいと思いました。

そして特に、勉強になったのが竹内さんのファシリテーションスキル!!(司会っぷり)パネラーの方のお話しを聞いてそれに対する、コメント内容、掘り下げ方がすごいなーと思いました。話しを十分に理解しながら、その話しの根本となることをしっかり捉え、ポイントをわかりやすく話し進行していて、参加者の理解を深めているのを感じました。まさに、フリースタイルRAP♪かっこよかったっす。すごいなー
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自分の肩書きってなんすかねー今まで意識したことなかったんですが。。。

今日の座学中に、小坂さん(メンバー※)が肩書きどないしよ〜」と悩んでいました。
※小坂さんの肩書きはまだ決まってません。たしかSMAPが捕まったときこんな肩書きだった。

確かに肩書きって難しい。自分がそう思われたいというので、しっくりくる肩書きってなかなかないもんですよね。

帰り道に、ぼくもどうしよっかな〜とつぶやくと、小坂さんから、

「農業デザイナーでええんちゃう?」

は?

「なんか知らんけど、そうやろ?」

はぁ

(前に修さんもいってたな。。。)

自分のやりたいことからすると、確かにそうかもなぁ。。。
人からそう見られているんだからそうかもなぁ。。。

よし!じゃあ今日から「農業デザイナー」という肩書きで活動することにしよう!そうしよう。決まったら、なんか自分はそんな感じがしてきた!

農業デザイナーってあんまいなそうだし、なんぶくんといえば!みたいな感じでてくると良いし。

これから「農業デザイナーの南部」として活動していきまーす。どうぞよろしくお願いしまーす。とりあえず名刺つくろ。


愛だよ愛〜2015夏〜

今週からはじまった、ふるさとプロデューサー育成事業のプログラムに参加しています。

 10日×3の計30日。の現在30分の5がようやく終了…
濃密濃厚すぎる日々。
まさにカルピスの原液のシャワーを身体中に浴び続けている状態(なんのこっちゃ)
ラーメン二郎を1日3食、5日間食べ続けている状態(ラーメン二郎食べたことないけど)

でも、なんなんだ。。。この心地よい疲労感の日々。

初日のデザインディレクター・萩原修さんの講習からはじまり、武蔵野映画社代表・松江勇武さん、
エマリコくにたち代表・菱沼勇介さん、JR東日本企画・鈴木幹雄さん、シュウヘンカ代表・吉川友紀子さん、のお話しをお聞きしました。

それぞれの方の事業、プロジェクトの仕組みや取り組み方を丁寧にお話ししていただき、
その度に、驚きと興奮の日々でした。

みなさんの、個性や取り組み方は違えど、共通することが多々あり、
なんとなく地域で活躍されている方の輪郭がほわっと見えてきた気がします。

そして、印象として心に残ったことが『結果的に愛されキャラ』だということ。

活動していくうえで、地域をよく観察し、人のことをよく知り、共に行動し、多くの人から共感され、結果的に人から愛されている。
人とのつながりを誠実に丁寧に向き合うことの大切さ、地道に一歩一歩関係を築くこと。
みなさんの人柄が垣間見れて、とっても大好きになってしまいました。

ぼくは、これから国分寺の農業とデザインの可能性を探り活動していきます。
正直このプロジェクトに参加する前までは、暗闇のなか自分がどう動いたら良いかまったくわかっていませんでした。
それが、うっすら灯りがともり、なんとな〜く道をつくるために必要なことが見えてきた気がします。
ただ、また見えなくなって悩むこともあると思います。でもその都度、よく考え考え考え、考え抜いて活動していきたいと思います。

これから、ちょこちょこブログを更新していきま〜す。どうぞよろしくお願いしま〜す。

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