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キング・カズの移籍がついに決定しましたね!
【三浦知がシドニーへ移籍 来年1月末までの期限付き】 Jリーグ2部(J2)横浜Cの坂本寿夫副社長は3日、元日本代表FW三浦知良(38)がシドニー(オーストラリア)へ期限付き移籍すると明らかにした。坂本副社長は「まだサインはしていないが、大筋で合意しており、ひっくり返ることはない」と話した。 期間は11月7日から1月末まで。シドニーはJリーグでもプレーした元西ドイツ代表のリトバルスキー監督が指揮を執り、12月に日本で開催される世界クラブ選手権にオセアニア代表として出場する。三浦知が海外のクラブでプレーするのは、ブラジル、イタリア、クロアチアに次ぐ4カ国目となる。(共同通信)なんと来年1月末までという期限付き。これってトヨタカップのためだけの移籍!?うーん・・・。横浜FCとしては手放したくないでしょうから、これはこれで仕方ないんですかね。いずれにせよ、キング・カズの新天地での活躍、トヨタカップでの活躍を期待するなめっくです。 |
▽気まぐれすぽ〜つ▽
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スポーツ大好きなめっくさん♪
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日本女子オープンは終始宮里藍選手の独走でした!
【宮里藍が大会最年少優勝 日本女子OPゴルフ】 日本女子オープン選手権最終日(2日・神奈川県戸塚CC)初日からトップで20歳の宮里藍が73で回り、通算5アンダーの283で大会史上最年少優勝を果たした。今季ツアー4勝目で、通算10勝目に最年少での到達となった。来年からの3年間のシード権を獲得。賞金1400万円を加え、賞金ランキングトップに浮上した。 2位に6打差をつけて出た宮里は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギー。4日間通算でただ1人アンダーパーのスコアをマークし、危なげなく逃げ切った。 福嶋晃子が5打差の2位で、井上葉香と藤井かすみが、さらに2打差の3位。国内プロデビュー戦となった諸見里しのぶは通算3オーバーで5位に入った。 通算9オーバーで17位の金田久美子(福岡・沖学園高1年)がベストアマ。大会2連覇を狙った不動裕理は21位だった。(共同通信)何なんでしょう彼女の強さは。「メンタルのスポーツ」といわれるゴルフで、成績の一番のポイントとなる大崩れするということがほとんどないです。これはある種絶対的とも思わせる強さの秘訣でしょう。プロに転向しておよそ2年で10勝。引退するまでに一体いくつ勝つのでしょうか。想像も出来ません。予選を通れば来年からはアメリカツアーに参戦。彼女なら日本のメジャー大会ではなく本場のメジャー大会も平気で勝ってしまいそうだから怖いです。天才ってほんとにいるんだなぁと思わせる人ですね。 |
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ハンガリーのブダペストで行われたレスリング世界選手権。日本人選手は6人がメダリストに! |
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昨日、ボクシングのW世界タイトルマッチが横浜アリーナで行われました。2人ともチャンピオンという立場で開催されるW世界戦は初めてのようです。ボクシング界で一番好きな新井田選手の試合がLIVEで見られるとは・・・とにかく楽しみ! 【長谷川がTKOで初防衛 新井田は3度目の防衛】 ボクシングのダブル世界タイトルマッチ12回戦は25日、横浜アリーナで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級は、チャンピオンの長谷川穂積(千里馬神戸)が挑戦者で同級8位のヘラルド・マルチネス(メキシコ)に7回2分18秒でTKO勝ちし、初防衛に成功した。 長谷川は3回に右でダウンを奪うなど、優位に試合を進めた。7回に左で倒し、さらに2度ダウンを追加するとレフェリーが試合を止めた。長谷川の戦績は21戦19勝(6KO)2敗。 世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級は、王者の新井田豊(横浜光)が同級2位のエリベルト・ゲホン(フィリピン)に10回2分1秒、2−1の負傷判定で下し、3度目の防衛に成功した。新井田の戦績は23戦19勝(8KO)1敗3分け。 日本のジムに所属する現役世界王者は長谷川ら4人で変わらない。(共同通信)まずは長谷川選手の試合から。とにかく強かったですね。1発のパンチが重い。初防衛戦のプレッシャーなどまるで感じられませんでした。さすがはあのウィラポンを倒した男。相手はメキシコでも期待されている選手だったようですから、その選手をあっさりKOしたことで、もしかしたら長期政権になるかもしれませんね。 そして新井田選手の試合。終始安定した戦いぶり。こちらはパンチに回転力があります。とにかく連打が速い。判定が僅差になったのは意外でした。(まぁファンとしての贔屓目もありますが、相手の勝ちとしたジャッジには納得いきません。)こちらはすでに長期政権への足場を徐々に固めつつありますね。その先にある統一戦が今から楽しみです。(←ちょっと気が早い?) W世界戦にチャンピオンとして2人が登場し、2人ともベルトを守ったということで、昨日はボクシングファンにとってたまらない一日だったでしょう。
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ベルリンマラソンでアテネオリンピック金メダリストの野口みずき選手が日本新記録の快走! 【野口が2時間19分12秒 ベルリンMで日本新】 【ベルリン25日共同】ベルリン・マラソンは25日、当地の市街地コースで約4万人が参加して行われ、女子はアテネ五輪金メダルの野口みずき(グローバリー)が世界歴代3位に相当する2時間19分12秒の日本新記録で優勝した。 従来の記録は渋井陽子(三井住友海上)が昨年のこの大会で出した2時間19分41秒。2001年には高橋尚子(ファイテン=当時積水化学)が2時間19分46秒の世界最高(当時)で走っており、野口は2時間20分の「壁」を破った3人目の日本女子選手となった。日本女子はこの大会6連覇。 アテネ五輪以来、約1年ぶりのフルマラソンとなった野口は序盤から男子のペースメーカーとともに5キロを16分30秒を切るペースで快調に飛ばした。後半もペースダウンを最低限に抑え、日本記録を29秒更新した。(共同通信)この記録、世界歴代3位の記録でアジア新記録でもあります。高速コースのベルリンだと言うこともありますが、暑さの中で樹立した新記録は大変素晴らしいもの。「金メダル&日本記録」で彼女は女子マラソン界不動のエースの座を得たと言えるでしょう。 これで気になるのは高橋尚子選手の動向。ハーフマラソンで2大会連続4位と復帰後イマイチの成績。11月の東京国際マラソンで彼女の真価が問われます。果たして復活を遂げることが出来るのでしょうか? どうでもいいけど「みずき」って名前、可愛くないですか?
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