ばば畑

虫のつかない野菜作りを目指して

畑 C

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排水対策

アスパラガスを栽培していた5畝程のこの畑。
作物が なかなか大きくならないばかりか段々と消えていく株が出て もう一度 一からやり直そうとリセット。
 
春 草刈をして 2t車2台の竹チップを撒いて 間隔をあけて2回耕運。
上層部は感じの良い土に成りつつありましたが、10cm下は粘土質でかなりな水分を貯めているようで 土をいじるとミミズが出てきます。

もどきさんを迎えての各地の交流会の感想を覗いてみると 排水がとても大切であると何名かの方が感想を述べていました。

作物をすべてなくし 更地にした今 排水対策をすることにしました。

この畑は 長さ50m 幅 手前が15m 奥は5mの変形した形です。
長さ50mの脇に深さ50cmのU字溝で排水路があり U字溝の上部より1mの土手があって畑になっています。
反対側は5m程の土手になっていて いわば山の天辺に畑がある状態。
排水をするにはパイプを入れるだけで簡単に排水できると思い 排水路側に45mに深さ60cmの溝を掘り アオヤギの貝殻を30cmの厚さに入れ 塩ビのパイプで2か所の排水口を作り 土を戻しました。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
そして 90cm幅の畝を40本ほど作っていきます。


畝の高さは約30cm。
畝を作ったままでおくと畝が崩れてしまうので、秋になったら畝間にはもみ殻を入れて行く予定です。



秋からブロッコリー キャベツ 蕪などアブラナ科の野菜をはじめホウレンソウ 春菊 レタスなど葉物野菜を植えてみようと思います。

私の当分の目標は 宮城の大槻さんの畑です。 

アスパラが消えた

アスパラガスを栽培したくて2008年から始めたこの畑。
2年目にはたくさん収穫できていたのですが、年々株が小さくなり、今年は株数も1/4程度に減り、一握りの収穫がやっとになってしまいました。
何が原因か分かりません。
最初から無肥料で1度も堆肥や化学肥料を入れた事がなく、たんじゅん農法が1番早く形になると期待していたのですが、今年でアスパラの栽培は諦めることにしました。
昨年 種蒔して苗を育てていた分は、Bの畑に定植し こちらの畑は キャベツやブロッコリーなど葉物野菜を栽培していこうと思います。

無肥料栽培に切り替えて3年。手探りで、炭素資材を本格的に入れ始めて丸1年。
まだまだ 土が出来てなく、スギナやヤブカラシなどの退治しずらい雑草が主流の畑です。
今は、アスパラの間に麦が育っています。というより 麦の間に所々アスパラがある。という程度。
草といっしょに麦を刈り倒し さらに竹チップを撒いて鋤き込み、秋の植え付けまで 2・3回の鋤き込みをしようと考えています。

アスパラガス

ほとんど手をかけないCの畑

ようやくアスパラガスが出始めてきました。
イメージ 1
空スペースは次のアスパラの定植のため 籾殻を撒いて 先月から2回耕運しておきましたが、アスパラが植えてある所は草もとらずにほったらかしにしてあります。




イメージ 2
昨年種を蒔き 育成中のアスパラが元気に芽を出してきましたので、そろそろ定植しようと思っています。
ゴールデンウィーク中に定植できたらいいな と思っています。


一応籾殻を鋤き込んであるので、定植後は竹チップでマルチする予定です。

アスパラ定植の準備

大豆の収穫以来 ほったらかしにしていたこの畑。



イメージ 1
草を刈り 籾殻を撒いて管理機で耕しました。
4月 芽が動き始めたら アスパラガスを定植します。

大豆の収穫

やっと大豆を収穫しました。
周りではもうほとんど収穫は終わっています。
肥料を入れたわけではないのですが、なかなか完熟にならなかったのです。
今週はお天気も良さそうだし、3・4日で脱穀出来ると思います。
脱穀は主人に頼みました。
来春 この豆で味噌を作ります。



A・Bの畑は今 暗渠排水を進めています。

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