今回は、ユニバーサルデザインのバスを学びます! 今は四肢ともに元気でマンマンで、全く気にならないですけど・・ もし私が年をとり・・交通機関を利用するとき・・使いづらいとおもいます! 交通機関のユニバーサルデザインについて学びます ■frederiksborgcastleサンの記事を引用■→
私の通勤に使うバスには、車椅子の人もよく乗ってくる。バスの前のほうに、ベンチシートになった部分を折りたたむと。車椅子を固定できる場所があり、車椅子でも安心して乗れる。運転手さんがベンチシートを手で畳まなければいけないが、嫌な顔もしないで、運転席からシートを畳みに来る。車椅子の人がバスに乗る時には、乗降口のステップが運転手のボタン操作で自動的にバスの外に出て、車椅子の人を乗せて、そのままステップが車内に上がりバスに乗れるという訳だ。バスの車内には段差が無いので、問題は無い。朝の通勤時でも、乗客は誰一人、文句を言わずに車椅子の人が乗って来るのを待つ。 私は名古屋でバスを利用していたが、車椅子の人が乗れる様に改良されたバスでも、残念ながら一度も使われた時を見たことが無い。もし使われる機会があったとしても、少しでもバスが発車するまでに時間が掛かったりすれば、ちっと舌打ちが乗客から聞こえてきそうだ。 車椅子もつかえるし・・手すりもついたバス・・ 皆が使いやすいユニバーサルデザインです!! しかし・・ もし日本だったら・・舌打ちが聞こえる・・その通りだと思います。 名古屋の様に都会でもない、私の住む長崎でも同様なシーンが簡単に予想できます(苦笑)。 同様に、そのバスサービスを提供する側、利用する側、双方が 「自己中心の思考」→「助けあう思考」への変換を意識しなければいけないと感じます。 日本人は他国に比べ、スゴク便利な生活をおくってます。 便利に慣れすぎたせいか、多少の不便さがすごく不愉快に感じてしまうのではないでしょうか? 便利な生活と引き換えにに大事なものを忘れつつあるような気がしてなりません。 皆様どう思いますか? ■最後に・・シメ■ 皆が使いやすいユニバーサルデザインは、物作りの視点だけでなく、 その物を利用する側の「気持ち」みたいなマインドも重要なことなんだな〜と再認識しました。 |

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こういう車イスも乗れるバス近所で走ってますよ〜確かに使われたトコは見たことないのですが・・・みんなが平等に快適に過ごせる事が重要ですね!!
2005/5/27(金) 午後 6:08 [ こけもも ]
リフト付きバスよりも、ぐーんとバリアフリーですネ! 障害者だけじゃなくて、ご老人、ベビーカー・キャリーバッグなど色んな方々がユニバーサルに楽々なのがナイスです★★
2005/5/27(金) 午後 6:54
自分が急いでいる時にもにこやかに出来て、利用する老人や障害者もにこやかに乗ってくる。バスの改造と共に、人間改造も必要かもしれません。
2005/5/31(火) 午後 0:08 [ Sonohi ]
あれ…?おいら、前にこの記事にコメント書いたつもりなのに。(^^;(それは、夢だったのかな…。)最近、夢見ること多いからなぁ〜〜。。。そして、また夢を見るかと思います。
2005/5/31(火) 午後 9:48
ピーチさん>バスは見かけるけど・・その機能を十分利用している人って・・??ですよね(笑)?
2005/6/6(月) 午前 9:59
天津風さん>みんなにやさしく効率的・・自分自身もそうありたいですね(笑)
2005/6/6(月) 午前 10:01
その日さん>人間改造ですね!キャシャーンみたいに(笑)!・・日本人はやさしいくせに・・表に出せない人が多いですよね〜。余裕がない人が多いのかな?
2005/6/6(月) 午前 10:02
もーとさん>お互い、ハートだけは永遠の「夢見る少女(少年?)」でいましょう!・・サイキンじつは・・ビール腹で悩んでます・・(汗)・・
2005/6/6(月) 午前 10:05