|
NZに降り立って・・初めての週末・・ 朝から同じホスト先のルームメイト韓国人 ”チン”のお引越しを手伝いました・・ 彼は、今週で英語学校を卒業するので・・英語学校手配のホスト先も出て行くことになったそう・・ せっかく仲良くなったのに・・・ しかも、彼がいなくなったらバスに一人で乗らなくてはならない・・・ ↑は大きな問題である・・ なぜかというと、NZのバスはバス停名が存在しないので・・ ”ピンポーン”との・・降車を能動的に運転手に教えなければ・・ ・・永遠にバスは・・止まらない・・ ・・若き日の恋の炎のように・・このバスは止まらないのだ・・・ NZではバス停名という概念が存在しない・・社内アナウンス(次は●●です)もない・・ ということは・・・ オークランド中心部はよい・・看板がたくさんあり、目印もたくさんある・・ だが、ハーバーブリッジをわたり・・少し離れただけで・・ 看板は一気になくなり・・・同じような風景が広がる・・・ 今までルームメイト”チン”に金魚のふんだった・・私は困った・・・ これまでは”チン”が、勝手に・・”ピンポーン”と押してくれていたのだが・・ これからは一人でやらなければならない・・ いつ”ピンポーン”と押せばいい? ”目印”とかあるの? ”押すタイミングを教えて・・” レベル「1B」のつたない英語で・・必死に尋ねた・・ 彼は答えた!! 私は驚いた!! 目印は3本の木しかない・・ 山のシルエットに 3本の大きい木が見える・・ その「山+3本の木」のシルエットをイメージとし常に持っておき、 そのイメージと実際の・・風景が合致した瞬間・・・ ”ピンポーン”・・・・・・・。 今までチンに頼り、バス内でリラックスしていた私は・・・その後・・毎日・・ 緊張した面構えでバスに乗ってました・・・ 日本だと・・「次は●●です」って社内アナウンスですぐ分かるのに・・・
日本っていい国ですね〜・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年06月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






