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先週、ご近所の友人と小布施に行ってきました♪
小布施には今回で6回目になります。
長野電鉄に乗って小布施の駅に降りた時の
気持ちはいつも新鮮です。
今回はお天気が良くて
駅から北信五岳が見えて
奥には頂に雪を残した妙高が
はっきり見えました。
小布施の駅から♪
新緑にヤマボウシのお花が爽やかでした![]() 栗の小道を歩いて♪
栗のソフトクリームを♪
栗の老舗^^小布施堂の暖簾
真冬に二回
![]() ![]() 早春に一回
初夏に一回
![]() 晩秋に一回
そして今回の新緑
小布施は栗
賑わいますが
それぞれの季節に趣があると思います。
私は真冬のぴんと張り詰めた冷たい空気の
小布施が好きです。
人も少ないです。
駅横の観光案内所で
北斎館、小布施ミュージアム・中島千波館
高井鴻山記念館の三館共通入場券を買って
美術館巡りをしながら
観光客に開放してくれる民家のお庭
小布施散策を楽しみます。
都忘れが可愛かったーー。
蔵のお店でランチを♪
小布施の帰りには毎回善光寺下で降りて
歩いて坂を上り善光寺に行きます。
なだらかな坂を上がったところで
視界に入ってくる大きな屋根の山門。
仁王門に上って回廊から♪
これはまた見事で
気持ちも引き締まります。。
善光寺の後は
長野駅までちょっと距離があるのですが
中央通りを歩きながらカフェ
に寄ったりします。 小布施への日帰り旅は
私のささやかな楽しみです。。
先週から始まった解体工事は明日あたりで
終わりそうです。
毎日職人さんが4ー5人来ます。
チーフの人以外は若い人ばかりです。
毎日暑さの中での重労働で
![]() せめて冷たいものをと
アイスボックスに冷やした飲み物と
おやつを用意します。
昨日今日とお疲れ様の気持ちを込めて
カレーでも作って食べてもらおうと思いましたが
簡単な市販のお弁当を用意しました。
息子よりもっと若くしたような方達。
汗だくの様子を見ますと
つい母心が出てしまいます(笑)
庭のバラを♪プリンスドゥモナコ
5月は逃げて行ってしまいましたが
梅雨の季節を迎え6月はゆっくりしたいです。。
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コンサート・美術館・旅
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雪の小樽運河
![]() ![]() ● ● ●
運河横にある温度計はマイナス11度。
あまりの美しさに
![]() ![]() ![]() 寒さを感じる余裕もなく(笑)
この景色がずっと見たかった...
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小樽雪あかりの路のイベントに
重なってひと...ひと....ひと。
雪が止んだかと思いきや
いきなり横なぐりの雪が舞ってきたり
![]() ![]() ![]() 運河ーー雪ーー灯りーーの幻想的なコラボ。
●
● ● ● ● フードやコートは雪が積もって
真っ白。
顔も手も凍りそう。
冷たいのだけれど
冷たくないという不思議さ。
一期一会のこの時。
忘れられない感動の小樽の夜
![]() になりました。雪あかりの路
![]() ![]() 雪が止んで......静寂感漂う倉庫街
![]() ![]() 北国の街小樽.........やっと辿り着きました。。
新千歳駅から快速エアポートで一時間ちょっとで小樽着。
小樽に行く途中低温で前の電車のブレーキが
凍ってしまったとかで
すこし停車。。。。。雪......雪
民家の屋根は雪で埋もれています。
一時過ぎに小樽についてから
三時チェックインの運河側のホテルに
荷物を預けて
早速小樽運河へ。
少し晴れ間が見えたかと思いきや
突然雪が舞ってくる...
運河の水は凍っている
そんな中に運河沿いの小樽倉庫No,1へ
小樽ビールを飲みに行く♩(ピルスナーとヴァイス)
![]() 喉が渇いていたので
とても美味しかったです。
お店の中は広く、涼しい...。
店内から運河を覗く。。。
お店を出てみると♩
吹雪の運河。。
![]() ![]() ![]() 倉庫の屋根から巨大な氷柱
![]() そして.........
お食事。。
前もって魚介類の美味しいお店をと
調べましたが
今ひとつ
決定打がなく
ダンナさんは三角市場の中のお店が
良いというのですが
そこは落ち着かないのではと
他のお店をスマホで調べていきましたが....
選んだお寿司は
まぁまぁ....で
ウニは美味しかったです。
でも雪の小樽運河を見られただけで
最高。。
お寿司は二の次でした。
観光地のお店
を選ぶのは
難しいですねーー。
ホテルに帰る途中
吹雪に
襲われました(苦笑)
遭難することなく
無事にホテルに着きました(笑)
1日目は
昼間と
夜と
とっぷりと暮れゆくまで
小樽運河の
表情を
贅沢に味わい楽しみました。
次の朝は
早めに朝食をとって
七時前に
朝の小樽運河に行きました。。
私の
やる気は
とどまるところが
ありませんでした..... |
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先週の金曜日から
北海道に史上最強の寒波襲来という予報の
小樽を起点として盛岡、秋田、酒田、山形と
新幹線
楽しんできました。。
羽田空港
(寒波襲来を予想されて飛行機が飛ぶか心配でしたが
朝早かったので問題なく飛びました)
ー新千歳空港駅(快速エアポートー)小樽着
小樽泊
マイナス10度の寒さを克服)
小樽(函館本線)ー倶知安ー長万部(スーパー北斗)ー
新函館(北海道新幹線はやぶさ)ー盛岡着
盛岡泊
になりましたがもの珍しい途中の雪原に目を
奪われました)
小樽から倶知安ー長万部の路線を選んで
初めて降り立つ雪だらけの駅に驚愕’(苦笑)
盛岡は雪が少なく歩きやすかったです。。
盛岡(秋田新幹線こまち)ー秋田(羽越本線いなほ)
象潟・遊佐を通って
酒田ー余目(陸羽西線...奥の細道最上ライン)ー
新庄(奥羽本線)ー山形
山形泊
酒田にある写真家の土門拳記念館
目的でした。。
筑豊のこども達やヒロシマー古寺巡礼など精力的に
病と闘いながらの作品。
私は土門拳の撮る子供達の写真が見たくてそれも
目的でした。。
次の朝は山形から新幹線で帰途につきました。。
色々な電車を乗り継いだ列車旅。。
滞りなく過ぎて安堵。。
小樽のお菓子を食べながら
旅を振り返っています--
小樽は3回目ですが
冬の夜の小樽運河
この冬の一大イベントとして
昨年から計画を温めてきました。。
ちょうど三連休がありましたので
計画を立てたのですが
1日目の小樽はなんと小樽雪あかりの路
それを知らず---運河沿いの幻想的な景色を予期せず
楽しめました。。
気温はマイナス13度ーー最高でもマイナス8度だったそうで
私たちが夜歩いたときは運河沿いの気温計はマイナス11度を
指していました。
雪舞う夜の小樽運河の素晴らしいことーー。
表現する言葉がみつからないほどです。。
素敵な写真も出来ました。。
夜の小樽のみならず
朝の小樽運河も楽しみ
まるごと小樽を楽しんだ充実感で
それからはローカル線と新幹線を乗り継いで
一筆書きの乗車券とそれに伴うローカル線の特急指定券と
新幹線のチケットとともに
電車を乗り継ぎ
乗車券だけでしたら驚くほどの お値段!!!
羽田から新千歳空港から最終目的の山形まで
雪一色の旅になりました♩
幻想的な夜の小樽運河
朝の静まり返った小樽運河
雪だらけの列車........
写真を整理してアップします〜。
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今晩は☆
このところすっかりご無沙汰してしまいまして
恐れ入ります。。
雑用に...遊びに忙しく??
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今日はブンカムラのオーチャードホールに♩
娘の知り合いの方のクリスマスコンサート
行ってきました。。
渋谷の人の多さにびっくり!!!!
久々に人混みに揉まれました。。
この一週間は....
よく遊びました。。
娘とです。。
旦那さんが出張で四日間いませんでしたので
ご飯の支度がないので
普段できないことを 。。。
また朝早く起きて
関越の松井田妙義インターで降りて
お気にいりの18号線で横川のおぎのやへ
行っちゃいました〜♩
落ち葉カサコソと音を立てて舞って....晩秋の風を感じてきました
10月の下旬に行ってきたばかりですが
釜飯が気に入ってしまって..
舞茸のお蕎麦も。
ご近所の方にお土産に二つ求めました...
金曜日の夜になりますと
煮物やビールを届けてくださる80代の女性に...
うちの旦那さんにと名指しです。。
息子さんと二人暮らしで
ときにはこんなものも良いかなと...。
美味しかったと喜んでくれました。。
釜飯の包装紙が月ごとに変わるのを発見!!!
碓氷峠の力餅♩
十時開店と同時です。。
お客1号と二号です♩
我が家から横川まで二時間半。。
と言いましても高速ビュンビュンですから
少し緊張しますし
小旅行の気分です♩
彼女自身車が好きで
どこにでも連れて行ってくれるので
とても楽しいです。。
妙義山の道の駅で
素晴らしく太い大根を一本100円で買ってきました。。
家でイカと一緒に煮てイカ大根に。
舞茸の天ぷらも作りました。。
帰りは一度も行ったことがない富岡製糸工場に
星の王子様のミュージアムのような寄居のPAにも。
ある日はNHKの朝のニュースで紹介されていた映画-- 「色とりどりの親子」
を即見に行ったり
そのあとのランチも楽しかったーー
映画の感想を言いながらの癒しの時。
夜にカフェに行ったり
朝早く起きて
好きな食材で好きなメニューにして
楽しんだり....
娘に和服を着せたり....
私の若い時の着物がぴったり。。
大島紬に紅型模様の塩瀬の名古屋帯。。
若い頃に着付け教室に通って勉強しましたが
娘にも着せることができてホッとしました。。
折り紙で銀杏や紅葉を折ったり....
断捨離が得意な娘との片付けものは
仕事が進むので嬉しくなります。
女二人のお気楽生活でした。。
これといいますのもダンナさんが元気で
いてくれるからというのも.....
今年は秋バラが元気です♩
十分に承知しています〜。。
こんな時間が今できるとは
奇跡に近いかもしれません。。
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昨日高校時代の友人達四人で小布施に
日帰りで行ってきました♩
朝早い北陸新幹線に乗って
小布施についたのは....9時半過ぎ。。
私は小布施は約2年ぶり。。
他の友人達は初めてで
私が言い出しっぺです。。
小布施の駅に着くやーーーー。
斑尾や妙高ーー飯綱ーー戸隠ーー黒姫などの
五岳は雲に隠れていましたが
張り詰めた朝の空気が気持ちよかったです。。
中島千波の淡墨桜を見たいという友人の希望もあり
オススメの北斎館..高井鴻山記念館と三館共通のチケットを
購入して小布施の美術館巡りと小道のそぞろ歩きが始まりました。。
朝9時半ごろの小布施駅から。。
晩秋の小布施の町は紅葉の名残の赤や黄色を残し
まだ人のいない小道を楽しみました。。
途中の造り酒屋で試飲をして
長野のお酒をちょっと味わい。。
心なしか
体が温かくなって
目当ての美術館を巡りました。。
北斎館の富嶽三十六景の素晴らしさをーー。。
一枚一枚選ばれた景色とそこから見える富士山。。
遠近法も使われており
その構図の面白さと富士山との関係に驚き感心し
しばし江戸の世界に引き込まれました。。
高井鴻山記念館も。
二階からはお隣の小布施堂の煙突が見えます。。
今だからこそ面白いーー北斎館の富嶽三十六景。
素晴らしい財産だと思いました。。
それからお昼ーー。
栗おこわとお蕎麦と両方食べたい食いしん坊の
集まりですから--頼んだメニューはこれっ!!!!
すごい量でしたーーー。
ゆっくりとランチを楽しんだ後は
一時間に二本しかない長野電鉄を逃すまいと
帰りの時刻を写メに撮って
残りの時間を小布施の町を散策しました。。
列をなしているのは??
ふっくらメロンパンーー並んで二つ買って
試飲した造り酒屋さんで今年の新酒を買い
和紙のお店の中條でお懐紙を買い
小布施駅でホームに置いてあったシナノスィートを
重いと思いながらも地元のリンゴが食べたくて買って
旅先でも主婦根性全開でした。。
私だけでなくて
他の三人も同じようですから
笑ってしまいます♩
ゆったりと小布施で過ごして
駅に戻った時は空も晴れ雲が引いて
くっきりと北信の山々が見えました。。
横一列に座っておしゃべりをしていくうちに
あっという間に
善光寺下の駅へ。。
そこからなだらかな上り坂を10分ほど登って
山門から5分ほど歩きますと
善光寺本堂です。。
堂々とした善光寺の山門の前に立ちますと
背筋が伸びるようです。。
初めて善光寺を見た時は大空に広げる本堂の屋根の大きさと
表情に感動しましたがいまだにその時の気持ちが蘇るようです。。
ランチをしてからそれほど時間は経っていませんが
旅の楽しみはカフェも。。
善光寺の門前にある創業300年以上の老舗藤谷御本陣で
お茶にしました。。
長野のリンゴで作ったアップルパイは注文を受けてから焼くとかで
熱々でとっても美味しかったーーー紅茶はフレーバリーな花の香り。。
落ち着いた灯りのもとで
ソファーにあ体を預けゆったりと三時のお茶タイムで
寛ぎました。。
2007年から〜2010年まで長男夫婦が住んだ
マンションを見ながら中央通りを歩き
それほど変わっていない中央通りの店並みにホッとしながら
駅へと向かいました。。
一日早くもあり長くもあり
小布施散策が無事に過ぎたことへの安堵。。
次回も是非ということで
12月はそれぞれ忙しいということで
1月の新年会の約束を軽くしました。。
学生時代の友人って
良いもの!!!!
次回は一泊も良いよねーーなんて言っていますが..
日帰り旅は荷物も少なくて気楽ですーー。
話題も変わってきていますーー。
年金とか介護とか認知症とか。。
笑
長々とありがとうございました。。
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新緑にヤマボウシのお花が爽やかでした
に寄ったりします。








