おだんごぱん☆★絵本の名前だよ♪

季節の変わり目のこの時期も良いですね♪

母の歌♪

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徹子の部屋♪


 お昼時に家にいることが多いので
 お昼を食べながら

 「徹子の部屋」を見ています〜



       
 
 色々なジャンルの人がゲストで
 なかなか面白いです。

 番組がお昼の時間帯になる前から
 見ていましたが
 番組の時間帯が正午になってからの方が
 見る機会が多くなりました。

 ちょっと出かけても
 お昼前に戻ってきたり

 反対に徹子の部屋を見てから
 出かけたりと

 朝から一日出かける以外は
 案外見られます。。

 自分のためにお昼の用意をするのも
 楽しみです。

                     


  簡単に好きなものをささっと用意して。
  パンが多いです
  そこにあればスープやサラダやソーセージ類など添えて
  フルーツやヨーグルトなども。
  気に入ったお昼のプレートの出来上がり。

  外で食べるよりも美味しいーーなぁんて。


  徹子の部屋の
  今日のお客様は

  女優歴70年の有馬稲子さん。
  86歳だそうです。。
  なんと徹子さんと同年齢だそうです。


  今日徹子の部屋のことをタイトルにしようと思ったのは
  徹子さんの
  ゲストの方に対しての向き合い方や話し方や反応が
  その都度違うこと...番組最後のエンディングの曲が流れ出しても
  すごく落ち着いていて相手の方が喋っていても急かすことなく
  ゆっくりと聞いた挙句最後のゲストに対するお礼で
  番組が時間内に終了することいつも感心していましたが
  まさしく今日もそうでした。


   有馬稲子さんはすごく元気です。
   86歳でおきれいでエネルギッシュです。
   徹子さんとお二人でお互いに相手を若いと褒めあって
   いましたがそれが86歳同士というのがすごいです。


            パンの盛り合わせ♪
イメージ 1


   あと、今日の徹子さんの相手の話への相槌の打ち方に
   母を思い出しました。
   
   大げさに反応することもなくさりげなく
   相手の話の内容や感じ方に共感するその様子に
   晩年の母を思いました。

   考えてみれば86歳の徹子さんでしたら
   86歳の頃の母の記憶は新しいです。

     母と話すときはいつも楽しくて
     心が温かくなったものでした。。
     自分にないものを持っていました。

   
    
    今日の徹子さんは
    少しお姉さんぽくて素敵でした。

    あの人間の味は一朝一夕でできるものでもないと
    思いますし日頃の姿勢も大きいと思います。


     高齢になっても元気な女性(私が女性なので..笑)を
     見ますと嬉しくなります。

     

  

母の見送り♩


 母の見送り♩ 
 学校へ行く時や
 出かける時は
 必ず玄関で
 姿が見えなくなるまで
 見送ってくれました。。

 子供たちと一緒に実家に
 行った時などは

 車で行きますが
 最初の頃は
 門から出てきて
 車のところのドアーまで
 きて見送ってくれて

 それから
 門のところまで

 それから門につかまって

 それから玄関のところまで

 それから居間のコタツのところで

 それからベッドで.....と母の見送りの場所が
 長い間に変わってきました。。

 最後まで旅発つ前の日まで
 母の見送りの声は
 さほど変わりませんでした。。

 気をつけてね。。
 忘れ物ない?と。

 私も子供たちや孫を送る時は
 母と同じことをしています。。
 もちろんオットにもです。。

 何かのことで
 見送りができなかった時は
 心残りがあリます。
 すぐに雑事に明け暮れて
 忘れますが...
 それは夜には戻ってきてくれるからですね。

   行ってらっしゃい
 気をつけてね〜は
 欠かしたくありません。

 会社や学校に行く家族を見送るのは
 普通のことですが

 母には戦時中に
 とても残念に思う悲しい体験があります。。
 疎開先の水戸での話です。

 1945年6月10日

  
  母の父は母の一番下の妹の命日が近くて
  お墓まいりに行きたいので
  会社を休むので
  その分日曜日にも関わらず
  出勤したそうです。。

  その頃母の母は心臓が弱くて
  床に伏せている時も多くなったそうです。。

  20歳を過ぎていた母は母代りに
  台所の仕事を手伝っていたようです。。

  その朝は日曜出勤の父が
  お弁当を作ってくれないか...to 
       頼まれたそうです。。
  台所には塩ジャケが置いてあって
  戦時中の食べ物の少ない中
  体の弱い母のためにとっておいたあったそうです。。

  父はこのシャケは?と聞いたので
  お母さんのためにとってあるのよ。。と答えたそうです。

  父はそうか..と答えたそうですが

  母は「お父さんは丈夫なのだから
  会社の食堂でも何かしらあるでしょう〜
  そこで食べてください」....と言って

  お弁当を作ってあげなかったそうです。。

  その時母の父はどのように答えたのか
  もうしばらくその話を聞いていないので
  私も忘れてきてしまいましたが

  残念そうにしていたのは確かだったと思います。

  母はお父さんにそのように言ってしまいましたが
  気になって急いでそのシャケを入れて
  お弁当を作って
  お父さんに持たせようとしましたが

  その日に限って
  お父さんはいつの間にか会社に行ってしまったのか
  あるいは声をかけてくれたけれど
  聞こえなかったのか
  道の方まで走って追いかけましたが
  
  姿が見えなかったそうです。。


   その日は茨城県日立に大空襲があったそうで
   その日を最後に
   母の父は戻らなかったそうです。。

    

 その話を何度となく聞いていました。。
 母の父への侘びと心残りと無念さとを思いますと
 私も悲しく

 そして日曜日なのにどうして出勤したのだろうと
 言っていました。。


  それからは母と体の弱い母の母と二人で
  毎日電車に乗って
  水戸から日立へと父を探しに出かけたそうです。。
  
  一つ一つ布をとって遺体を確認したそうです。。
  その時の勇気は今でも信じられないくらいに
  父に会いたさで夢中だったと言っておりました。

  それからどれくらいの時間が経ったのか
  ある日軍服を着た男性が家の方に歩いてくるのが
  見えたそうです。。

  お父さんが帰ってきたのかと思いきや
  その男性は

  玄関を開けるやいなや
  板の間に顔を伏せて

  〇〇くんは穏やかな最後でしたーーと
  頭を板の間につけて泣き伏していたそうです。

  母の父の最後は
  片手でもう一方の手を抑えていた......
      そうで
 

  母の父の最後を報告に来てくれたそうです。。

  戦争に行っていたわけではないですが
  疎開先の水戸に住み
  仕事先の日立で空襲に遭い
  それも日曜出勤
  見送りもなく

  一人で逝ってしまったわけです。

  母の両親のお墓は母の父の実家である
  水戸のお寺にあります。。

  母の父の兄が後を継いでいて
  今は母の従兄弟が後を継いでいますので

  それは救われます。。

  母がいた頃は
  一年に数回は水戸に行っていました。

    ..............


       いつも笑顔で
  どんな時も明るく
  見送ってくれた母の
  心中を思います。

 あの頃も一生懸命に母を励ましたつもりですが
 母の本当の悲しみの心を聞けていたかどうか....
 母の悲しみは永遠だったのでしょう。。
 

                     


  
  読んでくださってありがとうございます。
  秋の良い日に悲しい話で
  申し訳ありません。


  母の話が聞けなくなって
  段々と忘れてきてしまうのが残念ですが
  思い出すことをこれからも書いていきたいと
  思います。


  母の意外な一面も結構あリます(笑)
  
  次回はそれを♩
  
 

 

月見草の花☆♪


 先ほど夕方遅く実家の母に会いにいってきました。

イメージ 1



イメージ 2







  7時過ぎになってしまいましたので
  さすがに暗かったですが
  母の家の窓の下に
  月見草が咲いていました。

  少し前に開いたばかりだったのでしょうーー。

  初々しい黄色い月見草が
  暗闇の中で華やかに咲いていました。

  玄関に入るときは

  お母さん〜って呼んで入ります。

  同じ敷地に住んでいる兄は
  1日数回は窓を開けたり閉めたり風を
  入れに行ってくれているようです。

  嬉しい限りです

   
 
  生前若山牧水に惹かれていた母は暮坂峠や野反湖を訪ね
  尻焼温泉や花敷温泉を何度か訪ねたようです。
  
  旅先で見た群馬県吾妻郡中之条町六合村のお寺の境内に咲き誇っている
  月見草に感動してお寺の住職さんから月見草の株を分けていただいて
  それが母の家の庭に年々増えて父も一緒に夏の夕暮れときを楽しみ
  夏の庭は見事な月見草の群生ができていました。
  分けていただいた月見草は大輪の月見草です。
  小さい花びらの月見草はみますが大輪のはあまり見かけません。

                  


   それから年月が過ぎていつの間にか月見草がなくなって
   しまったのですが
   母が骨折して少し体調を崩した2012年の頃に
   月見草が見たいといいますので
   六合村のお寺の住職さんに手紙を書きましたところ
   気持ち良くすぐに月見草の苗を送っていただきました。
   
   最初に母が月見草の苗をお寺からいただいてから
   ずっとお寺のご夫婦と交流があったようです。
   その苗が今庭に数本残っていまして

   今夜は開いたばかりの月見草に会うことができました。
   お母さん、大好きな月見草の花がさいていると。。と。

    きっと届いていますね


      
      思いの外早く梅雨明宣言で
       戸惑いました。

       自分の中で一月の誤差がある感じですが
       長い夏休みを..........

                      どのように使おうかしら....なぁんて

       いつまで学生気分なのでしょうーーーと
       自分に呆れている私でした。


   

   

母の本棚。。


 冬晴れの一日ーー。
 真っ青な空に屋根の雪。
 昨日はあたたかな太陽の恵みで雪解けが
 進みましたが
 今日は一日寒かったです。。

 昨日ほど雪は解けることができずに
 庭の隅々に残っています。

 今日の徹子の部屋のお客様は女優の藤真利子さん。。
 一昨年お母様を亡くして
 未だにお母様を思って涙する..というお話。
 欲しいものは何もない^^お母様さえいてくれれば
 何もいらない。。と。
 そしてずっと母が亡くなったらどうしよう...
 どうして生きていこうーーいや生きられるかな--生きる自信がないと。
 それ以上のことが考えられないと。

  藤真利子さんのお話を聞いていて
  私も同じように思っていましたーー。

  もっと介護をしたかった
  介護を辛いと思ったことはなかったーーと。

  これも似ています。

  そしてお母様はもっと生きられたのに--と
  無念に思っていることも似ています。


 私は母の介護中。母がいなくなったらどうしよう..
   母のいない毎日の生活なんて考えられない。。

 でもいずれはその時が来るだろう。。
 その悲しみを受ける日が必ずくると。

 そこまでは考えられてもそれから先のことは
 頭が動かなかったあのころ。

 ただ大きな悲しみに直面する怖さと勇気。
 その日まで出来る限りの事を
 やりたい^^それだけでした。


 そしてその日がとうとう来た時の自分の気持ち。
 お母さんーーとうとう来ちゃったね。
 自分に言い聞かせて
 母に用意しておいた着物や帯。
 そして母の写真ーー大好きなワンピースを来た母の笑顔。
 お花ーーなどなどあーすればよかったこーすればよかったということのないように
 心積もりしていた通りにつつがなくできたことへの安堵。


 あんなに恐ろしくこわくどうしてもその事実に向き合えないだろうと
 考えていた自分であったけれど
 落ち着いて悲しみの日々を過ごすことができたのは
 自分でも意外でした。。


 お母さんのことを思うと
 目頭が熱くなってきて
 お母さんに会いたくなります。

 母が私に注いでくれた溢れる愛が
 私に生きる勇気と力を与えてくれたのだと
 いつも思っています。

 在宅介護で自宅で看取ることができた。。
 入院は絶対嫌と言った母の希望通りに。
 その日々は不思議と私は大変と思ったことがなくて
 いつ行ってもどんな時でも母に会える嬉しさの方が有難かったです。

 母も愚痴をこぼすこともなく
 かといって無理している風もなく。

 その姿は今の私に
 前を向いて生きることを教えてくれたと
 思っています。。


  今日は藤真利子さんの話を聞いて
  母のことを思いました。。

  寒いにつけ
  暑いにつけ
  地震が起きればお母さん大丈夫かな..to

      真っ先に心配して
  どこかへ出かけても
  大丈夫かしらと出先から電話して。。

  そんな日々が長く続きましたが
  今はそんな心配をすることもなくなりました。

   母が長生きしてくれて
   年をとるってこんなことよ--
         でも大丈夫。。
   毎日楽しく暮らしていきましょう--to
         考えて実行した母は
   悲しみの多かった娘時代と辛い戦後の時を
   経ての日々をそう思うことにした強さを教えてくれました。


  
    母からの影響を考えてみた時
    次から次へといろいろなことが想い巡ります。。


   
   西條八十・サトーハチロー・吉屋信子・三島由紀夫。

   竹久夢二・高畠華宵・・中原淳一・宮沢賢治。

   いわさきちひろ・金子みすゞなどなど

   信州別所温泉・小諸・上田・千曲川・藤村。

   尻焼温泉・六合村・小田原。ういろう(これは未だに影響受けていません・笑)

   鎌倉・江ノ島・箱根・軽井沢・高峰高原などなど。。

   浅間の景色も黒姫の景色も好きでしたね。


    野ばらの歌集もたくさんーーこの歌集のおかげで
    古い歌も覚えました♪
    

    老舗和菓子もーー。
    いろいろ教えてくれました。

    こうして書いてみると母はとても本好きだったのだと
    改めて思います。
    さっさと一人で美術館や庭園など時間を作って
    私たちが学校に行っている間に時間を作って行っていました。

    それに関する図録なども。

     いつ読むのかしら?と思うような作家の本も
     多くありました。

    母の本棚にはいろいろなジャンルの本が並んでいて
    父が調べたいことなども母の本棚にあったりして
    父が感心していたということも聞きました。。


    野草やお花類も好きでしたので
    それに関する本や旅の本も多くありました。

    生前母に聞きながらだいぶ本を整理したことがありました。
    母はちょっと残念そうでしたが
    膨大な本類を一緒に相談しながらできたことは
    今助かっています。。


       今日は母を思いながら母の好きだったことを振り帰って
       見ました。。


         到底語り尽くせない母のいろいろな記憶。

         忘れないでいたいです。
   

八月九日。。。




                             亡き王女のためのパヴァーヌ

     

     KAORI MURAJI - Pavane Pour Une Infante D辿funte (M.Ravel)

 


今日の暑さは尋常ではないですねーー。


                今朝の我が家の朝顔ーー     
イメージ 1








 烈火の如く...
   太陽が容赦なく照りつけています。。

 72年前の八月九日、八月六日の広島に続いて長崎への原爆投下。
 この季節になりますといろいろな思いが蘇ります。。

 友人とそして娘と
 毎年この時期に有楽町マリオンで行われた地人会主催の
 女優さんたちによる朗読劇「この子たちの夏」を見にいきました。

 生きることのできなかったこの子たちへ会いに行きました。
 せめてそれを続けたいと。
 十数回行ったと思います。

 それがかれこれ十年以上前に長年続いた朗読劇この子たちの夏が
 中止になってしまい残念に思っています。


   今日は母の月命日。。

   母のことを思うたびに目頭が熱くなります。

   母は夏は特に自分の戦時中の話や終戦の話、戦後の話を
   よくしてくれました..悲しい自分の体験を涙をしまって
   話してくれました.....。
   ですから母と共に疑似体験をしているような
   母の話は情景が目の前に浮かぶようで
   想像をしながら
   悲しいことばかりではなく楽しいことも。

    聞くのが好きでした。
  
   母がいなくなってからは
   夏はふと寂しいです。



                    紅葉葵
イメージ 2




  今朝の庭の花は紅葉葵が青空に向かって綺麗に咲きました。

  母の好きなお花。

  自分が育った家の庭にも紅葉葵があったそうです。。

  母を偲んでーーー。

   お母さん、おかあさん、おかあさん。。。

  って呼んでいます。



                   フロックスも可愛らしく...
イメージ 3





              今年のナミントガーデンほうき草ファミリーに
               なっています。

               こらからどんどん大きくなります。。

               その年によって勢力争いがーー笑
                色づくが楽しみです。。
イメージ 4





   今日はこれから名古屋に行きます。。
   カラスからのお誘いで。
   名古屋ドームへ。

    

    中日広島戦のナイター観戦です。
    名古屋ドームは初めてで

    楽しみです。


        
  
 

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