ここから本文です
御訪問有難う御座います。

書庫全体表示

こんばんは、御訪問ありがとうございます。

いよいよ、スローネの仕上げが良い所まで来たので紹介します。

※画像多めですが、最後まで見ていただけると感謝です。

イメージ 1
前回加工した、足首のシリンダーですが以前は2mmプラ棒をシャフト軸に
してましたが、塗装が手間だしこちらの方がリアルなので、アルミの2mm丸棒に変えました。


イメージ 2
ツヴァイのファングコンテナの下方にある凹みの部分に
バーニアのパーツを入れました。



イメージ 3
また、ファングカバーの所は酷い隙間が有ったので、エポパテで修正しました。


イメージ 17
パテついでに、ツヴァイ・ソードの小手ガードの裏面にも盛っておきました。


イメージ 4
サーベル取り付けの軸は2mm真鍮線なのですが、接着面が少ないので
抜き差しをすると耐えきれなく、右のように取れちゃいます、なので・・・・


イメージ 5
軸に銅板をハンダしてから基部パーツに接着しました。
これで、乱暴に扱っても大丈夫です。


イメージ 6
いよいよ、全てのパーツの仕上げが終わりましたので、広げてみました。

そして、組み立てると・・・・



イメージ 7
スローネアイン



イメージ 8
アイン後ろ。


イメージ 9
今回のプロジェクトで、フル武装は初めて公開のスローネツヴァイ。


イメージ 10
ツヴァイ後ろ。


イメージ 11
スローネドライ。
あっ、ドライのハンドガンは右手装備でしたね・・・


イメージ 12
ドライ後ろ。


イメージ 13
複製を開始してから約7か月・・・
さすがに組立の際はテンション爆上がりでした・・w

凄くカッコイイ・・・・。


イメージ 14
複製に使用したシリコンゴムたち・・・・
もう何缶使ったか忘れたので重さを測ると、約10㎏有りました。
造形ラボさんの1㎏=2000円のタイプを使ったので約2万円ナリ・・
極力節約したので60サイズ複製にしては良い方じゃないかな?と思います
ちなみにオイルブリードタイプなので、保存の際は画像のように
ラップしておかないと、周りがベタベタになります・・。


イメージ 15
そして、テストピースやダメなパーツ及び新規原型パーツたち・・・。


イメージ 16
ぼちぼち塗装に移れるので塗料の調色をしました。

本体色とフレーム色をそれぞれ原液で40cc
カラーガイドの割合を重さで測って作りました。
小数点以下表示が無いスケールなので怪しいのですが、
追加が発生しても、目分量よりかは確かかと思います。

最後まで見てくれてありがとう!

ではでは・・。

  • 顔アイコン

    おはようございます
    このサイズを3つも作るってすごいですね
    塗装が楽しみですよ
    塗料の計量は気が付きませんでした(メモメモ)
    デワデワ!!

    [ ムー ]

    2019/6/5(水) 午前 10:17

    返信する
  • ムーさん、こんばんは、コメントありがとう。

    各パーツはかなり大きくレジンなので重く塗装持ち手がしなります。w
    また、ガンプラのようなパーツ割りではないのでマスキングを多用しなくてはいけません。
    今週はどのように塗装を進めるか、じっくり作戦を練りますね。

    塗料の計量はアバウトですが、この方法なら違和感の無い、かなり近い色を作れると思います。

    ではでは・・。

    くるくるモデラー

    2019/6/5(水) 午後 6:44

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事